(´・ω・`)…………。
アヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャ
(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)
※作者発狂中
はい、なんとお気に入り件数が300件達成しました。
お恥ずかしいのですが、見たとき、作者はあまりの感激と驚きで発狂に近いことやってました。(笑)
ここまで来れたのは、読者の皆さんや
いつもアドバイスをくれる方々のおかげですよ!
もう本当にありがとうございます!!
こんなことしか言えませんけど、本当にありがとうございます!!(*゚▽゚)ノ
さて今回も、くどいかもしれませんが
恒例の「感謝の舞」を!!
シバッ☆ヾ(・_・。)ミ★(*^-゚)vババババッ!!
v(^_^v)♪ありがと~♪(v^_^)v
はい、前書き長くなってすみません。ヾ(^-^;)
それではどうぞ
sideアキ
キーンコーンカーンコーン
試召戦争開始代わりのチャイムが鳴る。
「さて、みんな行くよ!」
「「「おー!!!」」」
Fクラスの前衛部隊のみんなが僕の掛け声に答える。
なにしろ部隊長という責任重大な役割を引き受けているので、少しは場を盛り上げようとやってみたが、なかなか悪くない。
対Aクラスへ向けた第一歩であるこの勝負、当然負ける訳にはいかない。
★
「いくぜー!」
「命に代えてもアキちゃんを守るんだー!」
「アキちゃん万歳!!」
さっそく前衛部隊は交戦状態だ。
Fクラスは補充テストで見せた謎の力でDクラスと対等に渡り合っている。
「な、なんだこいつら? Fクラスってこんな強かったっけ……?」
「くそっ……Fクラスも本気のようだな」
「そっちがその気なら、こっちも本気で行くぞ!」
Dクラスも怯まずに向かってくる。
「うわぁ! やられた!」
「戦死者は補習だあああぁぁぁ!」
西村先生が点数が0になった生徒を補習室に連行する。
やっぱり、試召戦争はこれがあるから怖いなぁ……。
「見つけました! お姉さま!」
「美春ッ!」
清水さんがいつの間にか現れて美波に襲い掛かる。
きっと、美波を狙って来たのだろう。
こなるなら前衛に美波を置かない方がよかったかも……。
「「
2人はお互いに召喚獣を呼び出す。
化学
2-F 島田美波 65点
VS
2-D 清水美春 104点
うーん……美波でも60点台が限界か……。
「スキありです!」
「きゃああッ!」
まぁ最初から勝負の行方はお察しかもしれないが、やはり美波では勝てないか。
「アキィィ! 突っ立って見てないでアンタも戦いなさい! 補習室は嫌ぁー……」
「補習室がお嫌でしたら、保健室のベッドが空いていますよ?」
「いい加減にフォローしなさいよ!!」
清水さんの言葉を聞いた瞬間、美波の助けを求める声が叫び声に変わり果ててきた。
ここは助けるべきかな……。
とりあえず、試獣召喚でもしておこうk――
「フフフッ、それならアキちゃんも交えて保健室に――」
「――ごめん美波、君のことは忘れない」
「アキィィィ!! 後で覚えておきなさいよ!!」
2人の邪魔をする訳にはいかないので、ここは大人しく下がっておこう。うん。
★
「アキちゃんすまない、これ以上の戦闘は無理だ」
「だいぶ押されてるみたいだね……」
いくら同等の戦力とはいっても、これ以上は無理だね。
よし、そろそろ引き上げよう。
「待ってください! アキちゃん!」
「こ、この声は……!?」
一旦下がって、中堅部隊に任せようと試みた瞬間、突然玉野さんが現れた。
いつもタイミングが悪いなぁ……なんでこうい時に限って出てくるんだ……。
「アキちゃん、まだそのセーラー服着ててくれたんですね!」
「着替える時間がなかったからね」
時間がなかったから僕と秀吉はまだセーラー服を着ている。
それ以前に、「それも全体の士気が上がる効力がありそうだから着ておけ」と雄二に命令されたので、着ていたりもする。
よく分からないけど。
「とにかく、アキちゃん! 覚悟してください!」
「……やるしかないのか」
もう前衛部隊で残ってるのは僕かFクラスの数人くらいだ。
ほとんどみんなに任せっきりだし、部隊長である自分がいかなければ、無責任極まりないので、玉野さんとの勝負を受け入れることにした。
「「
僕と玉野さんはお互いに召喚獣を呼び出す。
召喚フィールドは化学だ。
化学
2-F 吉井アキ 233点
VS
2-D 玉野美紀 124点
大きな差があるけど、相手はあの玉野さん。
油断していたら、服を脱がされるようにコロッとやられる可能性も考えられる。
「行きます! アキちゃん!」
攻撃態勢をとり、玉野さんが向かってくる。
「はぁ!」
僕の召喚獣の武装は太刀だ。
太刀特有の長いリーチを生かして、大きく振りかぶる。
「うっ……!」
かなり重い一撃だったため、玉野さんは少し怯んでいる。
「まだです! まだ行きます!」
それでも玉野さんは素早く態勢を立て直して向かってくる。
「てえぇぇい!」
僕も態勢を立て直し、太刀を振る。
流石は玉野さんと言うべきだろうか、僕の攻撃を上手く避けていく。
このままだと長期戦になって、こっちが不利になるかもしれないなぁ……。
あ、そうだ。
僕は唐突にあることを思い出した。
「よし、玉野さんには悪いけど、ここで決める!」
ちょっと卑怯な戦法かもしれないけど、どんなものか試してみたかったし、玉野さんで実践してみよう。
「行くよ! 『lovemanipulate』」
僕は今回貰った腕輪、『lovemanipulate』を発動する。
玉野さんの召喚獣がピンク色の光に囲まれる。
「な、なんですかこれは!?」
召喚獣が操作できなくなり戸惑う玉野さん。
「ごめんよ玉野さん、僕たちはどうしても負けられないんだ……」
「えっと……これはどうすれば……って!? あ、ちょっと待ってください!」
僕は玉野さんの召喚獣をとりあえずどこかにやって、その後を玉野さんは追いかける。
そして、僕たちはその間に逃げる。
この腕輪、結構使えるな……。
頭の中で相手の召喚獣にああしろ、こうしろと唱える感覚でやってみると、ご覧の通り、あっさりとできてしまった。
これはもう僕たちの作戦勝ちでいいよね?
いつも応援やアドバイスをありがとうございます。
いつも皆さまの応援は作者の心の励みになっております。
次回も楽しみにしていただけたら嬉しいです。
もしかするとルビ振り間違えてるかもしれないので
もしあったら、すぐに修正します。
初めてルビ振りやったので間違えてるかもしれません。