明久「僕が女の子に!?」   作:白アリ1号

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投稿再開したとはいえ、いろいろ手間取ってしまって遅くなってしまった……。
またまたお待たせしてしまって申し訳ないです……。

と、とにかく今回は超重要イベントですよ!
上手くできてるといいけどなぁ……。(;゚Д゚)


70話 初デート3

sideアキ

 

 

僕と久保くんは先程の映画館の近くにあるショッピングモールに来ていた。

ここは誰もが暇を潰すのにうってつけの場所だ。

 

「さて……ここに来たのはいいけど、どこに行く?」

 

多くの店舗が展開しているため、どこに行こうか迷う。

なので、久保くんにどこに行くか聞いてみる。

 

「吉井くんが行きたいところで構わないよ。僕はこういった所は普段、来ることは無いから」

 

久保くんはここについて知らないようだ。

自分もそうであるけど。

 

「う~ん……正直、僕もここについてまったく知らないんだ……どうしようか」

 

僕と久保君はお互い、頭を悩ませた。

 

「それなら、1つずつの場所を見て回って、気になるところを探してみたらどうだい?

知らない場所を適当に回っても意味がないと思うし」

 

久保くんが的確な提案を出してきた。

 

「そうだね。それが一番、手っ取り早いね」

 

こうして、1つずつの場所を見て回ることにした。

 

まずは1階のフロアからだ。

 

 

 

 

僕達が最初に訪れた場所はとても癒される空間だった。

 

なぜなら、

 

「ワンワン!」

 

「ニャー」

 

ガラスケース越しに、犬や猫が吠えたり鳴いたりしている姿や活発に動いている姿、

寝ている姿を見ることができる。

 

そしてその犬と猫は買うことだってできてしまう。

 

そう、僕達が今いる場所はペットショップ。

1階フロアの端辺りで見つけた場所だ。

 

ここは大型のショッピングモールなので、こういった店舗も存在しているのだろう。

 

始めはここにいる動物達に癒されようと訪れてみたのだが、

 

「久保くん、この猫可愛いね。なんていう種類なんだろう」

 

薄いグレーの色をした短毛。

身体は全体的に丸みを帯びており、短い足としっぽを持っている。

 

「この猫はエキゾチックショートヘアだね。1960年代にアメリカで生まれた猫だよ」

 

「へぇ~……よく知ってるね」

 

動物に関しての知識もある久保くん。

どんなことにでも詳しいから大袈裟かもしれないけど、久保くんに知らない分野は何も無いのではないかと思えてくる。

 

「ニャ~♪」

 

ジッと見つめていると、エキゾチックショートヘア(?) という猫がこちらに気付いて向かってきた。

猫はそのまま、こちらに懐くようにガラスケースに顔をスリスリと擦りつける。

 

か……可愛いっ!

 

ガラスケース越しなので撫でることはできないが、僕は猫を撫でるかのように手でガラスケースをなぞる。

 

「ニャ~ン♪」

 

すると、猫もまるで撫でられているように嬉しそうな表情をしている。

 

「うわぁ……可愛い。可愛いよね、久保くん」

 

「そうだね。とっても人懐っこくて可愛い猫だね」

 

久保くんの表情もどこか和んでいる雰囲気だった。

 

やっぱり、こういうのって誰でも癒されるよね……。

 

「この子がここまで懐くなんて、珍しいこともあるんですねぇ」

 

さっきからこちらを見ていたのか、横から女性に声を掛けられた。

 

その女性はここの店員なのであろう、ここのお店の制服のようなエプロンを身に着けており、年齢は20代前半くらいで、長い髪を一つ結びにしていてメガネをかけている。

にこやかな表情で、ほのぼのとした雰囲気。

 

「珍しい……? いったい何が珍しいというんですか?」

 

久保くんが店員の言葉に疑問を持った。

もちろん僕もだけど。

 

「この子、すごく人見知りするんですよ。こんなに初対面の人に懐くことって、普段は絶対に無いんです」

 

あぁ~、だから女性の店員は珍しいと言ったのか。

でも、こんなにも人懐こい猫なのだから、その言葉はあまり信じられなかった。

 

「お客様が相当な猫好きだから、懐いたんでしょうね。お客様の格好から分かりますよ」

 

ふふっと女性の店員が笑う。

 

あ、そういえば今の格好忘れてた。

こんな猫耳フードのパーカ着てたら、正真正銘の猫好きと思われちゃうよね。

ちょっと恥ずかしいな……まぁ猫は可愛いし普通に好きだけど。

 

「もし、よければ抱っこしてみますか?」

 

「え? いいんですか?」

 

「もちろんです。この子もきっと喜びますよ」

 

「なら、お願いします」

 

そう言うと女性の店員は店のスタッフルームに入って、しばらくすると猫を抱えて連れて来た。

 

「それでは、どうぞ」

 

「ニャ~♪」

 

そして、そのまま僕に猫を抱っこさせる。

 

「ニャ~♥」

 

僕に抱っこされた猫はとてもご機嫌になり、僕の身体にスリスリと自分の身体を当てる。

 

あぁ~……癒される……。

 

猫の嬉しそうな仕草と表情に思わず、溜息と笑みを漏らす。

 

「ニャ~ン♥」

 

猫はまだまだ満足していないのか、僕の胸を小さな前足でフニフニと踏みつける。

そして、頭もグリグリと押し付ける。

 

おい、猫……僕の胸は遊ぶものじゃないんだぞ…………可愛いから許すけどさ。

 

「それにしても、本当に凄いですね。この子が初対面の人に懐くところは初めて見ました」

 

横で様子を見ていた女性の店員が改めて驚いた表情で言う。

 

「そんなに懐かないのですか? 見た限りではそんな風に見えませんけど」

 

久保くんが僕と猫を見ながら言う。

 

「いいえ、さっきも言った通り、この子は初対面の人やあまり触れ合ったことのないに人に懐くことなんてありません。

私がここに初めて来た時は全然懐いてくれなくて……懐くどころか、この子に触れるようになるまで1ヶ月以上は掛かりましたね……」

 

そんなに人見知りする猫なのに、なぜ僕に懐くのだろうか……。

 

猫って不思議だな……こういう時、猫の気持ちが知りたいものだ。

 

店員が言っている言葉に、僕は半信半疑だった。

 

「なるほど……(アキちゃんは人間だけでなく動物にまで……すごいな)」

 

横で久保くんは僕を見ながら納得している。

なぜ納得しているのかは、知る由もない。

 

 

 

 

いろんな犬や猫に癒されてきたその後、他のフロアを回っていた。

 

「とっても可愛いかったね。あの猫を抱っこした時から、ペットが欲しくなってきちゃったよ」

 

「吉井くんは猫が好きなんだね、猫でも飼っているのかい?」

 

「いや、僕の住んでいるマンションはペット禁止だから……飼いたくても飼えないんだよ。

久保くんはペットとか飼ってないの?」

 

「僕も同じみたいなものかな。僕の家族はペットを飼うこに反対するからね……それに、生き物を飼うことは飼い主としての責任と義務があるから、それを守る覚悟がないと飼えないよ。

だから、僕も飼おうと思っても飼えないんだ」

 

「あぁ、そうだね……どの道、ペットを飼うことって難しいんだね」

 

こんな会話を続けながら周りを見渡す。

 

ここのフロアはゲームセンターなどのアミューズメント施設が並んでいており、

ゲーム機器の音が通路にまで響き渡って耳に入る。

 

楽しそうで行ってみたい気もするけど、熱中して本来の目的を忘れそうなのでやめておこうと思った。

 

久保くんと会話をしながら、そのままこのフロアを通り過ぎようと思っていた時

 

「そこの可愛いカップルさん、少しよろしいでしょうか」

 

後ろから声を掛けられたので、僕と久保くんは振り返る。

 

声を掛けてきたのは、ゲームセンターのロゴが入った制服を着た女性の店員だった。

 

「あの……カップルって……僕たちのことですか?」

 

久保くんが声を掛けてきた店員に聞く。

 

「そうですよ。私はお2人様のような美男美女のカップルを探していたんです!」

 

「そうなんですか……ところで、どんな御用があって声を掛けたのですか?」

 

僕たちがカップルであるかどうかのところは、あえて何も言わずに、店員に聞く久保くん。

 

「ただいま、ここのプリクラコーナーではカップル限定のイベントを開催しています。

もしよければ、この機会に是非ご利用してもらえないかと思いまして」

 

プリクラ……? なんだそれは?

 

「久保くん、その……プリクラって何? どんなものなの?」

 

店員に聞こうと思ったが、身近な存在である久保くんに聞いてみた。

 

「写真を撮る機械で写真を撮って、それを加工したり編集をする……確かそんなものだった気がする」

 

いわゆる、ゲームセンターでの記念撮影のようなものなのだろうか……。

 

「どうですか、お客様。もし分からないことがあれば、スタッフが手順をお教えするので気軽にできますよ」

 

僕たちがプリクラについて知らなそうにしているところを見て察したのか、店員が更に勧める。

 

「そ、それなら……やってみようかな? 久保くんはやってみたい?」

 

やってみたことが無いので、逆にちょっと興味があったりもする。

久保くんはやってみたかったりするのかな?

 

「せっかくだし、やってみようか。僕たちがカップルかどうかは置いておいて」

 

そのまま賛同してくれた。

 

久保くんも僕と同じく興味があるのか、僕がやりたそうにしている様子を見て賛同してくれたのかな?

 

どちらにせよ、久保くんもやりたそうな気はあるみたいだ。

 

「そしたら、やります。その……プリクラでしたっけ?」

 

「わかりました。それではこちらへどうぞ」

 

やることを伝えると、店員は僕と久保くんをプリクラコーナーに連れて行く。

 

 

 

 

「み、見たことがない機械だね」

 

僕は撮影ブースに入って、思わずそう言った。

 

「まず、ここを押すのかな? そして次はここをこうして――」

 

久保くんは店員に教えてもらった通りに画面で難無く操作する。

 

「ちゃんと手順を覚えている……すごいね」

 

手順を教えてもらっただけで、すぐに対応できるのが凄いなと思った。

 

見たことがない機種だから、僕は手順を教えられてもできそうにない。

 

「あ、撮影が始まったよ」

 

「えぇ!? ちょっと待って、まだ準備ができていないよ!」

 

撮影のカウントダウンと共に機械音声が流れる。

 

『ポーズをとってね! カップルらしくいちゃいちゃしよう☆』

 

カップル向けのプリクラなので、機械音声が中にいるカップルの行為を促すように言葉を発した。

 

「ほ、ほら、ポーズをとるよ。吉井くん」

 

「うん、ええっと……はい!」

 

僕は機械音声に釣られてしまったのか、反射的に久保くんの腕に抱きついた。

 

「よ、吉井くん!? どうしたの!?」

 

「わわッ! ごめん! でも、時間がないから……このまま……撮ろう?」

 

「え……あぁ、もう……仕方ない」

 

画面に映る撮影まであと5秒をのカウントダウンを見て久保くんは諦めて、そのまま僕に腕を抱き着かれる体勢を維持した。

 

この時、プリクラはカップルでもない男女2人がするものではないと、僕と久保くんは身を持って実感した。

 

 

 

 

「先程の撮影した写真は、こちらの編集係のスタッフが編集した後に現像してお渡しいたします」

 

店員は「それまで、少々お待ちください」と言い残して、スタッフルームへと姿を消した。

 

「はぁ……ごめんね、久保くん。プリクラが初めてだったとはいえ、あんなことしちゃって……」

 

「気にすることは無いよ。僕はあれでよかったと思うよ」

 

「そうかな? それならいいけど……」

 

あれじゃまるで本当のカップルみたいじゃないか……。

 

別に僕は気にしていないし、どう思われても構わないけど、久保くんはもしかすると嫌かもしれなさそうだから……。

 

「お待たせしました。こちらが今回の撮影した写真です」

 

店員は僕達に写真を手渡す。

これは無編集バージョンのようだ。

 

おぉ、綺麗に撮れてる。

でも、やっぱりこのポーズは恥ずかしいなぁ……。

 

写真には久保くんと、久保くんの腕に抱きつく僕の姿が写っていた。

誰がどう見ても今時の高校生カップルにしか見えない。

 

(アキちゃんの不可抗力だったとはいえ、いい写真だな。これは大事にしよう)

 

一方、久保くんは横で写真を真剣な表情で眺めている。

それを見て、本当は迷惑だったんじゃないかと気が気でなかった。

 

「次に、こちらが編集バージョンになります」

 

また、同じように写真を渡される。

 

「どんな写真になっているのだろうか……」

 

受け取ってすぐに久保くんは写真を確認した。

 

「…………え?」

 

渡された写真を見た瞬間、久保くんは固まった。

 

「どうしたの? 久保くん」

 

気になりながら、続いて僕も写真を確認。

 

「…………えぇ!?///」

 

僕は写真を見た瞬間、驚愕して顔から火が出るほどの羞恥心を感じた。

 

先程と同じく、久保くんと久保くんの腕に抱きつく僕の姿が写っており、

ハートやLOVEというアルファベット文字などが囲んでいた。

 

おまけに、『私たち結婚します』という大きな文字が目立つような位置に。

 

「どうでしたか? スタッフ一同が手掛けた傑作ですよ!」

 

店員は自信満々の笑みで言う。

 

確かに編集力と加工の技術は凄い。

けど、問題はその内容である。

 

こんなの恥ずかしすぎる。

こんなの貰ってもいいのかな……?

 

「く、久保くん……これ、どうしようか……」

 

「……その……いいんじゃないかな。せっかく編集を施してもらったのだから、貰った方がいいと思うよ……?」

 

これには対応に困ったのか、久保くんは焦り気味になりながら言葉を返す。

 

「そ、そうだねー。もったいないし、貰っておかないとね……」

 

僕と久保くんはお互いに、丁寧に編集された写真をバックにしまう。

 

(この2人、面白い。誰がどう見ても絶対にカップルでしょ)

 

店員の女性がこちらを見ながらクスクスと笑っている。

 

その笑った表情からは何か誤解されているような気がした。

 

 

 

 

目的の映画の上映時間まで残すところ後わずかとなった。

 

「もう少し時間が余っているみたいだけど、行きたいところはまだあるのかい?」

 

腕時計を見て、時間を確認しながら聞いてくる久保くん。

 

十分に時間を潰せたし僕なりに結構満足しているから、もういいや……と思っていたのだが。

 

「う~ん……もう十分だし、これでいいかな…………ん?」

 

何やら甘いくていい匂いがしてきた。

 

匂いが漂う方向に目を向けると、クレープ屋の店舗があった。

 

よく見てみるとそこはフードコートであり、

100席以上もありそうな規模の座席スペースにさまざまな飲食店が隣接している。

 

「最後に、あれ食べていかない?」

 

「ん? あぁ、クレープか。クレープ好きなの?」

 

「好きというか、美味しそうだから食べたくなってきちゃって」

 

「なるほど。そしたら何が食べたいの? 種類はいろいろあるみたいだけど」

 

「えーと……何にしようかな……」

 

正直、クレープはあまり食べたことがないのでどれが美味しいのかサッパリ分からない。

 

考えていると、クレープ屋の横にある広告のポスターが目に入った。

 

ポスターには『大好評! イチゴクレープ』という広告が載っていた。

 

大好評って事は凄く美味しいってことだよね?

あれだけ好評なら美味しいはずだし、イチゴは好きだから、あれにしようかな。

 

「僕はイチゴクレープにするよ。久保くんは?」

 

「ん、じゃあ僕は…………あっ、そうだ、少しの間ここで待っててくれるかな?」

 

「え? う、うん、いいけど……」

 

唐突に何かを思い出した久保くんはそのまま、クレープ屋の前まで早歩きで行く。

 

3分後。

 

「お待たせ。クレープ買って来たよ。イチゴクレープで合ってるかな?」

 

両手に2つのクレープを持って、久保くんが戻ってきた。

 

「あ、ありがとう! ん? これって、久保くんが買って来たんだよね?」

 

「そうだよ? 僕の奢りだから、遠慮なく食べなよ」

 

「えぇ!? 悪いよ、そんなの。自分で買うから!」

 

わざわざ僕の分まで買って来た上に、僕の分までのお金を払わせるのはいくらなんでも悪いだろう。

 

「いや、いいんだ。僕からのお礼みたいなものだから」

 

「お、お礼……?」

 

「うん。今日の映画に誘ってくれたお礼にと思って…………こんなことしかできないけど、少しでもお礼ができたらなと思ってさ」

 

「そうなの……なら、お言葉に甘えて……」

 

久保くんはこういう時でも律儀なんだね……。

 

本当にしっかりしてるよ。

 

そして、僕と久保くんはフードコートの座席に座り、そこでクレープを食べることにした。

 

「それじゃ、いただきます」

 

僕はイチゴクレープをぱくっと一口。

 

イチゴの酸味と生クリームの甘さが口の中に広がる。

 

「美味しい! とっても美味しいね、久保くん」

 

あまりの美味しさに、僕は思わず笑みの表情を浮かべる。

 

「う、うん、そうだね(可愛い……)」

 

久保くんもクレープを食べながら同調してくれる。

 

「ところで久保くんは何を頼んだの?」

 

「僕はチョコレートを頼んだよ。甘いものは普段、食べないんだけどね」

 

「へぇ~、チョコレートかぁ……」

 

久保くんのクレープも美味しそうだった。

 

「……一口食べる?」

 

こちらを見て、久保くんは自分のクレープを僕に差し出す。

 

「いいの? じゃあ……はむっ」

 

差し出された久保くんのクレープを一口。

 

チョコレートの甘くて少しビターな味がとても美味しい。

 

「ん……美味しい」

 

ニコッっと僕は笑って、美味しいよと久保くんに表情で伝える。

 

「そ、そうか。それはよかった……(この笑顔は反則です……)」

 

「久保くんも、僕のクレープ食べる? 美味しいよ」

 

僕はお返しにと、久保くんに自分のクレープを差し出す。

 

「それじゃあ……一口いただくよ」

 

そう言って、僕のクレープを一口食べる久保くん。

 

「これは……いい味だね。とっても美味しいよ」

 

「でしょ? イチゴって美味しいよね」

 

そんな会話を続けながら食べていると、いつの間にか綺麗に食べ終わっていた。

 

とても美味しかった。

また、こういったところに来たら絶対に食べよう。

 

「じゃあ、行こっか」

 

僕は久保くんと手を握って、再び映画館へ向かう。

 

(いつの間にか、アキちゃんと手を繋ぐことに完全に慣れてしまった……慣れって怖いなぁ)




誤字脱字と感想お待ちしております。

最初のペットショップの猫を抱っこするネタ。
実は最近、作者はペットショップに行って猫に癒されるのが日課になっています。
なので、ちょっと思いついたので書いてみました。
作者はいつか猫カフェにも行ってみたいと思う今日この頃。(´・ω・ `)

次のプリクラネタ。
友人と最近ゲームセンターに行った時、カップル限定みたいなことが実際に行われていたので、使えるんじゃないかと思い書いてみました。
作者はプリクラなんて、ちょっと前にリア友の何人かで撮ったことがあるくらいです。
プリクラについて、まったくわからん。(´・д・`)

最後のクレープ屋のネタ。
これはデートとかじゃ定番みたいなものでしょう、と思って書いてみました。
ちなみに、作者が好きなクレープの味はチョコレートとか好きですね。(極度の甘党)

とりま、こんな感じでネタが仕上がりました。

そして、前回の投稿によりUA100000達成しました。
多くの方々に見ていただいてもらい、とても嬉しい限りです。
見た方々を楽しませる、ニヤニヤさせる目標を忘れず、これからも頑張ります。

いつも自分の作品をご愛読されている方、そして見ていただいている方
本当にありがとうございます。
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