家庭教師ヒットマンREBORN! ~闇の守護者はどう生きる?~   作:~ルカ~

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小説初投稿です。
宜しくお願い致します(*´ェ`*)ゞ


トリップ編
1話 トリップ


皆さんこんちにわ、如月優でっす☆

 

あぁ待って待って、戻らないで。

 

いやね、今ちょっと混乱しててさ、テンションがおかしいのよ。

 

だって家の玄関開けたら、知らない家に繋がってたんだぜ?おかしくね?

 

私不法侵入しちゃった?

 

 

「おーい」

 

 

不法侵入だったらどうしよう!?私まだアニメ見てたいよ!((

 

 

「おーい?」

 

 

どうしようどうしよう…

 

 

「おーい!無視しないでよー」

 

 

……何か聞こえたよ、奥さん。

 

 

「やっと気づいた?何回か話しかけてたんだけど…」

 

 

イケメンがショボンしてる…ダト…!?

 

 

「あぁすみません。ちょっと混乱していて…で、何か御用でしょうか?私早く帰らないと牢屋に帰ることになるんですけど」

 

「んーっとね?君自分の家には帰れないよ?」

 

 

…今なんつったコイツ…「自分の家には帰れないよ?」だと?

 

もしやこれは…

 

 

 

 

誘拐?

 

 

「私なんか誘拐してどうしようって言うんですか!!もっと可愛い子いたでしょう!?っは!私に乱暴する気でしょ!?エロ同人みたいに!エロ同人みたいに!!」

 

「落ち着けよー…誘拐なんてしてないからさ。後エロ同人ってなんだよ」

 

 

(´・ω・`)

 

あの後少しだけ落ち着いた私にイケメンさんが事情を話してくれました。

 

聞いた話をまとめますと

 

 

私トリップしたみたい

 

 

 

……やったねたえちゃぁああああああああああああん!!

 

トリップ!トリップだよ!?トリップって本当にできたんだ!!

 

ん…?待てよ…じゃぁあのイケメンさんは…もしや神様!?

 

………な訳無いか、だってあの人チャラいし面倒くさそうだし…

 

 

「残念だけど俺が神様だよ」

 

 

ですよねー…うん?

 

 

「俺神様」

 

 

やっぱ神様ってこんなもんか…もっとこう…キラキラしてて爽やかでーって言うイメージしかなかった…

 

 

「悪かったね。キラキラじゃなくてチャラチャラしてて。爽やかじゃなくて面倒くさそうな神様で」

 

 

あぁ神様いじけちゃった…

 

 

「いやいや!こちらこそすみません。神様イケメンですよ!私の中の神様は皆イケメンなのd「本当?」…はい」

 

 

こいつめんどくさいタイプだ

 

 

「まぁいいや」

 

 

いいんかい!!

 

 

「でねまず初めに、俺の名前は神谷春樹。春樹って呼んでくれると嬉しいなー。それと君がトリップしてきた世界は、家庭教師ヒットマンREBORN!の世界だよ。」

 

 

ほうほう……?

 

リボーンの世界?え、これ下手したら死ぬ系?

 

武器も持ってないよね、私…

 

 

「大丈夫。死なないように俺がサポートする。武器は希望があればそれ用意するけど?」

 

 

春樹の周りにイケメンオーラがっっ!!

 

 

「あ、あn「敬語もやめー」あ、うい。で、武器か…そう言えば私って守護者になれる系?」

 

「うん。優は闇の守護者だねー」

 

 

さらっと呼び捨て!流石イケメン…

 

って闇の守護者?

 

 

「そんなのあったっけ?あ、私がトリップしたから?」

 

「そ、正解。優の為に作られた守護者だねー。ちなみに闇の守護者の使命は

 

『何にも染まらずファミリーを闇の中から支える』だったっけか…」

 

「曖昧!!てか他の守護者の使命はさ、例えば雲のリングの使命は『なにものにもとらわれず我が道をいく浮雲』じゃない?最後の浮雲的なのは闇にはないんだ?」

 

「んー…そうっぽい」

 

 

うわー不安だわー

 

 

「闇なら武器は鎌とかそれっぽくない?あーでも鎌って大きいよね…」

 

 

私の中では闇=鎌となっております(ッキリ

 

 

「未来編位なら普通に持っててもおかしくなさそうだけど、日常編に鎌は確かにイタイ人だよね…」

 

 

そこまで言うなよ…てか未来編に鎌持ってる二人組居たよね。

 

 

「あ、ならさ!使わない時は小さくしてネックレスにしとくなんてどー?そんで使う時は「発動(ッキリ」とか言いながら…ってやめて!!そのイタイ人を見る目やめて!」

 

「まぁそれでいいか…」

 

 

やったね!使う時発動(ッキリって言いながら大きくするんだ!

 

 

「あーそう言えば、優は影を操ることもできるよ。」

 

 

ナン…ダト…!?

 

ちょ、かっこいいやん!影操れるとかかっこいい!!

 

 

「後特殊能力とか付けれるけd「是非お願いします!!」お、おう」

 

「あれだよね…黒曜編ではパイナポーと戦うからー…幻覚が効かないとかあり?」

 

 

だってパイナポーと戦うのに幻覚にかかってたら戦えないじゃんねー?

 

 

「ありありー3つまで聞くことができるから後2つ。後なんかある?」

 

 

んー…特にないんだよな…

 

 

「今じゃなくてもいいんだよ?」

 

「んー…じゃ後でで!」

 

「ういー。後身体能力上がってるから」

 

 

まじかー流石トリップだな…

 

 

「最後にーこの家は優が好きなようにしてくれていい。後俺も一緒に住むから。金の心配もしなくていいぞー」

 

「ういー…ん?一緒に住むの?」

 

 

え、だって神様つったら呼んだれ出てくるもんじゃないの?

 

まぁいいか…

 

 

「おう、その方がサポートしやすいだろ?ちなみに俺は優の兄って言うことになってっから」

 

「お、おう…」

 

 

 

まぁこの後もこんな感じで話してた

 

 

学校は明日から転入生として行くよ☆

 




如何だったでしょうか?
誤字脱字があったら是非教えて下さい。
と言うか、台詞の所をどう書いていいかわからない…
後タグはこれでいいのかな…?
正直ちゃんと投稿できてるかもわからない(´・ω・`)

こんな小説ですが、これから宜しくお願い致します!
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