家庭教師ヒットマンREBORN! ~闇の守護者はどう生きる?~ 作:~ルカ~
あの子ですよ、あの子((
ツナ達を観察して、今原作がどこまで進んでるか確かめてますん。
話によれば、ちょっと前に山本が屋上から飛び降りそうになったとかって言う話を聞いたなー
自殺回の次は…なんだっけ?
……あぁ!ロシアンルーレットだっけ?
京子ちゃんが死ぬ気になる回。
ならその次はランボ登場回…これはもう終わったのか?
リングはまだ持ってなかったし、シング編はまだだな。
今日は休みだし街うろちょろしてツナ探そっかなー
ランボ登場回なら土手ら辺にいるだろ、うん。
てか初めて学校に行った時に見た、派手な子…
ツナ達の周りによくいたんだよね…
なら原作で一回位は書かれてるよね?
うーん…?
そんな事を思いながら、土手まで来たった。
お?ランボ&ツナ発見!
優「あれ?ツナ?隣の子どうしたの?」
早速話しかけますよーっと。
ツ「優!?あ、えっと…これは…」
おふ、めっちゃ焦ってる
優「大丈夫だよ。ツナが泣かせた訳じゃないでしょ?」
ツ「う、うん!」
優「なら後は私に任せて。」
ふふふ…ランボに会った時のために飴玉持ってきたもんね!!((
ラ「ウグ…ヒグ…ズビ…おまえは…ヒック…誰だもんね…ズビ…」
優「かっこいい男の子はまず自分の名前から言うんだよ?」
ラ「オレっちは…ヒック…ボヴィーノファミリーのズビ…ヒットマン…ランボさんだもんね…ウグ」
優「ランボ君かー。私は如月優だよ。」
ラ「ランボさんの夢はボヴィーノファミリーのボスになってグス全人類をひざまずかせること…」
おぉぅ…行き成り喋り出した…
ラ「でもそーなるには超一流のヒットマンリボーンを倒せってボスにいわれた…」
優「そっかそっか、ランボ君はボスになりたいんだね。でもボスは泣かないよ?かっこいいボスになりたいなら強くならなくちゃ!」
ラ「わかったもんね!!ランボさんもう泣かない!」
優「お、偉い偉い。そんなランボ君には飴をあげよう。はい」
ラ「ありがとだもんね!オレっち優のこと気に入った!」
優「ありがとう。今度一緒に遊ぼっか。」
ラ「うん!!」
あっれー?おかしいなー
あのうざいランボが可愛く見えるぞー?
ツ「ゆ、優、ありがとー!!助かったよ!」
優「いえいえ。お役に立てて嬉しいよ。それじゃ私はそろそろ帰るね。」
ツ「あ、うん!また学校でね!」
優「うん。じゃぁ」
今日もツナは可愛かったですまる
家に到着したであります、隊長!
春「お、優おかえりー」
玄関を開けたら春樹が声をかけてくれました、やったね。
tkイケメンのエプロン姿っておいしいよね(((
優「ただいま」
春「原作どこまで進んだかわかったかー?」
優「うん、さっきランボに会った。だから原作は標的(ターゲット)7まで進んでるのかな」
春「へー、まぁオレに聞けばすぐわかったのにな」
!!
そうだった!こいつ料理作ってるけど一応神様なんだ!
ちくしょー…でもランボ&ツナとちょっと仲良くなれたしいっか…
もじゃもじゃ頭でわかったと思いますが、今回はランボと会わせてみました。
個人的にランボは黙っていれば可愛いんじゃないかなって思ってます。