家庭教師ヒットマンREBORN! ~闇の守護者はどう生きる?~ 作:~ルカ~
さて、今学校に向かっております!
確か今日は入ファミリー試験があるんだよね。
一緒にやるか、木の陰から覗いてるか←
お?ツナと山本発見!ん…?後あの派手な子もいるわ…ほんとお前誰。
まぁ、ツナと山本がいると言う事は近くにリボーンとごっきゅんがいるんだよね…
キョロキョロ
お?いたいた。なんか煙草の箱グシャってやってるよ。
これで、後は放課後に試験やるんだよね
はぁ…授業がんばっか…
ツナ、ごっきゅん、山本、リボーン…とあの子を発見しました☆
ちなみに私は今近くの気に隠れてまっす。
「試験に合格しなくちゃファミリーには入れないからな」
そろそろ始まるな…
「ちなみに不合格は死を意味するからな」
「んな――っ!!!」
ツナ大変だな…
「ハハハ、マジでおまえ面白いな。」
「試験は簡単だ。とにかく攻撃をかわせ
そこに隠れてるお前もやるんだぞ」
おう…おう…?
私?私もやるの?
「そうだぞ。そこの木に隠れてるお前だぞ」
見つかってた…だと…
出るしかないか…
「ど、どーもー…こんにちわ…?」
し、視線が…
「ゆ、優!?どうしてここに!?」
「いや、たまたま見つけてさ、何してるのかなって…と言うかそこの小さい君と、女の子の名前は?」
リボーンは知ってるけどね。
「俺はリボーンだぞ」
「私は姫野由香よ」
姫野…由香…?
そんなキャラいなかった…この子もトリップした系?
「リボーン君に由香ちゃんね。私は如月優。宜しく」
「リボーンでいいぞ。んじゃはじめっぞ
まずはナイフ」
「うおっ」
「おっと」
身体能力上がってるから避けれるはず…
てかこんなところで死んだらガチで泣くよ?
「ま!まてよリボーン!!本当に山本と優殺す気かよ!!」
こん時ごっきゅん殺せ殺せって言ってるんだよな…(´・ω・`)
「まあまてツナ」
「え?」
「オレらもガキん時木刀で遊んだりしたろ?いーじゃねーかつきあおーぜ」
「ボスとしてツナも見本を見せてやれ」
「はぁ!!?」
「ツナがやるなら私もやるわ!」
えぇー…
「そいつぁーいい。誰が試験に受かるか競争だな」
「ちょっ、え゛え゛ー!!?」
「頑張ろうね、ツナ」
「優まで!!」
「さあ逃げろ!」
「そんなぁーっまったーっ!!」
「おっと、いい肩してらー」
「あっぶね、おっと」
「っきゃ」
おい最後。
っきゃとか言うんならやんなよ…って思っちゃう私。
べ、別にあの子が嫌いとかそんなことないんだからね!!
ただちょっと中学生で化粧ってどうなのかなって…ねぇ?
その後ボウガンやらミサイルランチャーやらサブマシンガンやらで攻撃されたった
まぁ皆避けてたけどね。
由香って子は最後まで邪魔してました。
転んだりツナに助けを求めたり。
「んじゃ部活いくわ、またなチビ」
「おう」
「しっかしさっきの爆発といい、最近のおもちゃってリアルなー」
「そうだねー。私もそろそろ帰るね。今日はありがと?じゃね」
別に私がお礼を言う必要はないと思うんだけど、なんで言ったんだろ…
「あ、うん!またね!」
「ツナ、私達もそろそろ帰ろう?」
「そうだね、オレ達も帰ろうか、行こう由香」
「うん」
はい、由香ちゃん邪魔しかしてないです←
最後一緒に住んでるっぽい会話になっちゃいましたが、ちゃんと別々の家に住んでます。
…そうでもないか?(´・ω・`)