かなり大雑把なので悪しからず
大好きな人の腕に抱かれて旅を終えられるんだ・・・・
僕・・・・、この世界で精一杯・・・生きたよ・・・・・・・
「お~い、お嬢ちゃ~ん、起きなさ~い」
「う~ん・・・、あと5分・・・・」
「起きん喝~~っ!!!」
「うしゃぅ!?」
ALOで着ていた服と似た感じの黒と紫を基調とした和服に雪駄を履いたユウキが飛び起きると、目の前には白髪の老人が偉そうに立っていた。
「オッチャン誰?」
「うんワシ?ワシはね、仙人」
「せんにん?」
「そう、ワシは最弱のワシ。ワシより強いワシがあと999人・・・って、千人じゃないわい!」
「・・・・・帰っていいですか?」
「でも君死んじゃってるでしょ?」
「あ・・・・」
「生き返りたい?」
「え?」
「仮面ライダーゴーストとしてなら、限定的に君を蘇らせることが可能だ」
「本当!?」
「ただし!」
「っ!」
「それは今までとは別の世界で、だ。そこで英雄の眼魂を15個集めた時、どんな願いも叶えられる」
「そしたら・・・また、今度こそアスナと、皆と学校に・・・」
「けど!」
「もぅオッチャンってば、さっきから何なのさ?」
「生き返れるのは仮想現実の世界だけだから」
「へ?」
こうしてユウキは、ユルセンという自分とやたら声の似ているお化けと共に、眼魔と戦うことになった。
「ユルセン!敵の数が多すぎるよ~!」
「あ~もぅ、そんじゃこれ使えば?」
ア~イ!バッチリミナ~!バッチリミナ~!
カイガン!ヒビキ!
平気へっちゃら!鍛えてますから!
「やぁぁ~~!!」
ガンガンセイバーを腕に装着したランスモードにしたゴーストが敵の眼魔を次々と貫いていく。
「ベルトに武器を翳して、アイコンタクトだ!」
ダイカイガン!オメガガングニール!
「敵がおっきすぎるよ~」
「ならこいつだな」
開眼!ディアンヌ!姉貴の嫉妬、ジャイアント!
ガンガンセイバーハンマーモードでゴーストは巨大な敵に立ち向かう
ダイカイガン!オメガボンバー!
「ダブルハンマー!」
そんなゴースト/ユウキの姿を見ている仙人ともう一人・・・・・
「これで良かったかい?明彦っち」
「あぁ、電神が捜し求めている最後の希望、それが彼女であると僕は確信している」
眩き炎と灼熱の大太刀を振るう討滅者の魂
煌く雷を迸らせる超能力者の魂
重力を操り空間を切断する機巧魔神の魂
そして、閃く一条の光を疾走(ハシ)らせる剣士の魂
この世界の本当の危機を、ユウキはまだ知らない・・・・・・・・・・
『絶剣~MaskedRider Ghost~』
「変身!」
ア~イ!バッチリミナ~!バッチリミナ~!
開眼!ゼッケン! 絶剣!抜剣!courage!
ダイカイガン!オメガブレイド!
「マザーズロザリオ~~!!」
本編はもう少しきちんと書きますので