転生チートテイルズ物語 〜幻の冬カノンノに転生〜   作:プラネテューヌ大好き勢 kanamiss

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ゆっくりカノンノです
昨日エドナ当たりました
アスタリアです、
でもパートナーが揃わないし、なにより金曜じゃないと覚醒素材が集まらないという
絶望した


if〜もしもエクシリア2に転生してたら

私の朝は早い。

5:30に起き朝食を作る。

そして6時に食べそして朝外にランニングをして帰りそして夜までゲームする。

夜からドヴォールに向かいポーカーをして荒稼ぎ、そして帰ってきて寝る。

そんな毎日が続いていた。そして今日はある程度溜まったからリーゼ・マクシアを回ろうと用意をしていた。

ちなみに場所はトリグラフのマンションフレールの3Fである。

 

最近は隣のルドガーさんがなにやら幼女を連れているせいかとてもうるさいのである。

まあいいや。リーゼ・マクシアにいったらそんなこともないだろうし。そんなことも思ってでたら隣の部屋も開き、

 

「ねえねえルドガー!今日はどうするの?」

 

「今日はジュードたちと一緒にクエストに行くんだよ、エル」

 

「あ、知らない人ー」

エルと言われてた幼女が指をさして話しかけてきた。初対面で指をさすのはどうかと。

 

「すいません。うちのエルが失礼なことを」

 

「いえいえ、大丈夫ですよ、そういえばルドガーさん、最近ユリウスさんは見ないけどどうかした?」

 

「いや、兄さんは仕事で……」

とても言いづらそうにしてる、聞くのはやめておこう。

 

「そういえばルドガーさんはこの子どうしたんですか。?」

 

「エルは迷子で……」

 

「エルはカナンの地に行かないといけないの、別に迷子ってわけではないし」

 

「それにしてもルドガーさん、こんな時間ですけどトリグラフのお仕事は?」

 

「実はクビになっちゃって、今はクランスピア社のエージェントとしてやってる。」

 

「よかったじゃないですか。ルドガーさん憧れのクランスピア社に入れて」

 

「ありがとう、カノンノ」

 

そういえばまだクルスニクの兄弟について説明してなかったのですることにする。

過去に私がトリグラフに転生した時に部屋からでたら目の前にルドガー(大学生)が体育座りをしていたからビックリして声をかけたの。

そしたらルドガーは部屋の鍵を忘れたと言ってたので、私の部屋を招待し、(その頃はまだニート生活じゃなかった)ユリウスさんが帰ってくるまで部屋に置いていた。そしたらルドガーは大学の課題をしていてたまたまわからないところを教えてユリウスさんが帰ってきてそこからクルスニク兄弟の関係ははじまった。

 

 

て〜てててて〜ててて〜てて〜て〜て♪

ピッ

 

「分史対策室です。分史世界を確認、直ちに破壊をおこなってください。侵入点はニ・アケリアです。」

 

「ルドガー!早く行かないと!」

 

「ああ!」

 

「ルドガーさん、私も同行してもよろしいですか?」

 

「カノンノ、これは危険な仕事なんだ、ついてこなくていい」

 

「それだったらエルだって危険じゃないですか、いざというとき、エルを守れなかったらどうするんですか!」

 

「ああ、わかった。できればエルを守ってくれ」

 

〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

「こちら分史対策室です。侵入を感知しました、次元の因子はニ・アケリア参道にいるはずです。」

 

「ルドガー、早く終わらせてジュード達に会いにいこ」

 

「ああ!」

 

「ルドガーさん、ここはどういった世界なんです?」

 

「カノンノはわかるのか?ここはさっき俺たちがいた世界じゃないって」

 

「ええ、感覚的に」

 

「なら説明する」

 

 

 

 

 

「……こんな感じだ」

 

「ルドガーさんはこういう仕事をしてたんですね」

 

「ルドガー、早くいこーよー」

 

「すぐいく!、ごめんな、こんなところに連れてきて」

 

「別に構いませんよ、早く行きましょ」

 

「ああ!」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

「いたぞ」

 

「あれってミラとジュード?」

「知り合いですか?」

 

「ああ、でもなんか俺たちのミラとジュードとはは違う。」

 

「なんかミラ髪の毛も先っぽ緑だし、服も違う。それにジュードも髪も服も違う、なんでだろ?」

 

「もしかして過去とか未来の世界かもしれないです」

 

「ここは分史世界、そういったのもあるのか……」

 

「ねぇルドガー……」

 

 

 

 

 

「僕がもっと強かったら、皆は……」

 

「そう自分を責めるな、ジュード。こうなったのは私の責任だ」

 

「違うよミラ!僕がもっと強かったら、世精ノ途で皆が死ぬことなんて!」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜

 

「みんなが死んだ?」

 

「多分レイアやアルヴィン、ローエン、エリーゼが死んだ過去か」

 

「っ!誰だ」

やばい、見つかった!

 

「どうするの?ルドガー」

 

「エルはここにいろ、カノンノ、行くぞ」

 

「う、うん」

 

 

 

「お前達は何者だ」

 

「俺は、エレンピオスから来たルドガーだ。」

 

「なんでエレンピオスの人がここに……」

 

「四大?……そうか、構えろ、ジュード!奴らは敵だ!」

 

「わかった、ミラ」

 

「これは、ミラが時空の因子っ!」

 

「ルドガーさん、早く構えないと!」

 

「くっ!」

 

 

戦闘が始まりジュードがこっちにつっこんでくる。

 

 

「臥龍空破!」

下からの攻撃をルドガーとカノンノは二手に分かれて回避する。

 

 

「ルドガー!ジュードは任せた!」

 

「ああっ!」

 

こっちはミラを!

 

 

 

ミラが打ち出す剣撃を無理やり剣をねじ込み止める。

 

 

「なぜ私たちを狙う!!」

 

「違う!私たちはそんなことのために来たんじゃない!私たちはあなたの世界を壊しに来たの!」

 

 

「世界を壊す!?ならばなおさら貴様達を倒す!」

 

両者の剣技が放たれる

 

「「アサルトダンス!!」」

 

 

「これでは負けてしまう、やるぞ四大!」

 

何かくる!?

 

「始まりの力、手の内に! 我が導となり、こじ開けろ! スプリームエレメンツ!!」

 

秘奥義!?

 

秘奥義をまともに当たり私はルドガーのところまで吹っ飛ばされる。

 

 

「大丈夫か!?カノンノ!」

 

「な、なんとか、秘奥義を抑えないと」

 

「俺に任せてくれ」

ルドガーはそう言うと時計を前に出し叫ぶ。

 

「うぉぉぉぉぉ!!」

 

外殻だ、ルドガーはそのままミラに突撃した。

なら今はジュードを抑えないと、

 

「よそ見をしている余裕があるの!」

 

「おっと、危ない危ない、私も本気を出そうかな」

 

一気にジュードに近づき秘奥義をかます!

 

「限界を超える!剣よ吠えろ!雷迅双豹牙!」

 

「くぅ!?やれる、まだ落ちないよ!!」

 

向こうも秘奥義を放ってくる。

 

「殺劇! はあああぁぁぁッ! 舞荒けぇえええん!」

 

まともに殴られたカノンノはそのまま崖から落ちていく。

 

「ルドガーーーー!!」

 

「ふっ!てやっ!はっ!せいっ!うおりゃぁぁぁ!うおおおおおっ!マター・デストラクト!!」

 

 

「ミラ!?」

 

「ジュード……わたしは……」

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

「カノンノ、大丈夫か?」

 

「大丈夫じゃないよ、死ぬかと思ったよ。」

 

「エル、ずっと見てた、カノンノとっても痛そうだった」

 

「おーいルドガー!」

 

「ジュード!?」

 

「大丈夫ってこの人は!?とても重症だよ!?」

 

「まあ、分史世界で」

 

「分史世界に行ってたの!?」

 

「そんなことよりまず私を治療して欲しいんだけど」

いいわすれてたけど死にかけてます。

 

「わかった!すぐに治療するから!」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜

 

「それでこんなことに」

 

「ああ、でもすまないなジュード、結局クエストに行けなくて」

 

「もういいよ、それは明日にでもしてもらうからさ」

 

「その時はカノンノも一緒だね、ルル」

 

「にゃーん」

 

「私も!?、せっかく部屋でずっと暮らしてるのに」

 

「だめだよ、そんな生活は体に悪いよ」

 

「仕方ない‥か」

 

「ルドガー、お昼作って!」

 

「ああ、トマトソースパスタでいいな?」

 

「だめですー、エルはトマトを絶対食べないからねー」

 

「あはは」

 

「それにしてもジュードって言ったっけ?」

 

「そうですけどなにか?」

 

「いや、一回見たことがあった気がするなーて思って、去年マンションの前で」

 

「カノンノ、気のせいじゃないか?あの時はまだマクスバードも作られてなかったんだぜ」

 

「そうだよねルドガー、気のせいか」

 

「さ、できたぞ、マーボーカレー、エルは甘口だな」

 

「べ、別に甘口じゃなくても食べれるし!まあ、仕方ないから食べてあげる」

 

「エルは面白いね」

 

「カノンノに面白いって言われた!」

 

 

 

 

 

 

 

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