転生チートテイルズ物語 〜幻の冬カノンノに転生〜   作:プラネテューヌ大好き勢 kanamiss

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ゆっくりカノンノです。
今、友達とブレイブルークロノファンタズマにはまってます。
なので忙しいです。
学校も始まったし夏バテを早めに治したらいいなと思ってます。

明日投稿予定の奴を今日あげたから明日はあげませんよ。


エルを助けたらディセンダーに会っちまった。( ;´Д`)

御機嫌よう、皆の衆!

カノンノ・スノーヴェルだ。今は2時間休憩の時間です。今はちょうど昼食の時間であり、あと2時間したら今日予定に入ってるチームアドリビトムとの決闘だ。だから今の間に昼食を食べようとしたんだけど……。

 

 

「ルドガーー!みんなー!どこ〜!」

 

なんかエルがいました。あれ?ルミナシアだよね?なんでエクシリア2のキャラも混じってんだろ。見逃せないし話し掛けよう。

 

「ねぇ、そこのあなた、どうしたの?迷子?」

 

そこで私の方に気づいたのか涙目でこちらに向き、

 

「え、エルは迷子じゃないし!ルドガーが勝手に離れただけだもん!」

 

これは迷子ですね!

 

「そうなんだ。じゃあ、一緒にそのルドガーって人見つけよう?」

 

その言葉にエルは顔を輝かせたが、すぐに警戒の色を示し、

 

「エルは、知らない人について行っちゃダメだから、ついていきませんー!」

なるほど。そうきたか、ならば自分の名前知らせたら信用してくれるかな?

 

「私は闘技場の現チャンピオンのカノンノ・スノーヴェルだよ」

 

 

「ほんと!?現チャンピオンなら信用できるね!、でも、カノンノだなんて名前一緒なんだね!」

 

「でも、カノンノは一緒だからヴェルって呼ぶね!」

 

これでしちゃうのか、普通だったらまだ、警戒しそうなのに完全に信用しちゃってる。てか、名前一緒だからヴェルって、しかもヴェルって、エクシリア2に出てきた人だし。そのとき、どこからかお腹のくぅ〜となる音が聞こえた。

 

「エルはルドガーを探す前に昼食を要求します!」

 

あはは〜。

 

 

 

結局近くのレストランで昼食を食べ、今はルドガーを探すはずなのにエルがゲームしたい、と言い出したのでゲーセンにいる。

 

 

「見てみて!ヴェル、これすごいよ!」

 

これは某ガ○ダムマキオンじゃないか!あんなとこにも頭文字○が!?

 

「ねぇ、ヴェル聞いてる?」

 

「へ?……あ、ごめんごめん聞いてなかったよ」

 

「ひどいーこれだよこれ!サンオイルスターの人形!これとって!」

 

「サンオイルスターていってもどれを取ればいいの?」

 

「全種類!」

 

へ…………。

 

 

あれから数十分、結果5万ガルド消費し全部取れました。

 

「あれがと!ヴェル」

 

「どういたしまして」

 

 

 

「‥‥‥‥‥‥…‥-い!エル〜!」

 

「あ、あれはルドガー!」

おお、来たのか、と思ったがあれ誰だ?アスベルとミラとルドガーと……ディセンダー?

 

 

 

sideリック

 

 

「エル〜!」

 

見つけたのか!?エルを!?

ルドガーがまっすぐ走って行ったのはゲーセン。なぜ闘技場にあるんだ。

 

「俺たちも急ごう」

 

その言葉通りに急いだらエルとカノンノに似た少女がいた。

 

 

「あれって私?」

そう聞いてきたのはカノンノ・グラスバレー。確かにカノンノに似ている、ただ、あれは幻の冬カノンノだったはず。何故ルミナシアに?

 

「あれが、闘技場の現チャンピオンか」

 

俺たちも話に参加しよう。

 

 

 

sideカノンノ・スノーヴェル

 

 

 

ルドガーが来たので訳を話していたら後ろからいつの間にかいたグラスバレーと一緒にいたディセンダーが話しかけてきた。

 

 

「すまない、君が現チャンピオンのカノンノ・スノーヴェルか?」

 

「うん。そうだけど?」

 

「仲間のエルを助けてくれてありがとう。俺はリック。チームアドリビトムのリーダーだ。今回の挑戦者だ。よろしく」

 

ディセンダーの名前はリックか。

 

「ううん。全然大丈夫だよ。君たちか今回の挑戦者か、一筋縄ではいかなさそうだね」

 

「必ず君を負かしてやるよ」

 

ディセンダーよ、強気に出たな

 

 

「楽しみにしておくよ。悪いけどもう、ウォーミングアップしなきゃならない時間だから残念だけどここで」

そのまま帰ろうとしたところ、エルがこっちに来て、

 

 

「ヴェル!あれがと、これ一生大事にするね!」

 

 

「大事にしてね、約束だよ!」

 

そういって、私は闘技場に向かっていく。

 

 

 

 

 

sideリック

 

カノンノ・スノーヴェルがいき俺たちはまだ時間があるので回復アイテムなど買いに行くか話をしていたら、ミラから話しかけてきた。

 

 

「すまない、リック。ひとつ気になることがあってな」

 

「なんだ、ミラ?」

 

「バンエルティア号にいたとき、聞いていただろう。私が使役している以外の四大がいると」

 

「ああ、そういえばそんなこと言ってたな」

 

「もしかしたら四大を使役しているのはカノンノ・スノーヴェルかもしれん、戦いが始まったら注意するべきだ」

 

「なるほど、わかった」

 

四大も使役して、なおかつ冬カノンノ、なんか怪しいな。まさか、転生者じゃないだろうな・

 

 

 

 

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