転生チートテイルズ物語 〜幻の冬カノンノに転生〜 作:プラネテューヌ大好き勢 kanamiss
毎週土曜とか言いつつ毎週金曜になってしまいました。
まあ、バイト始まったら土曜になりますけどね!
次回からチームアドリビトムとの決闘なので楽しみに
(全然展開進まなくてごめんなさい、あと一週間待ってください)
活動報告更新してますので見てね
sideカノンノ
あれから闘技場に戻った私はウォーミングアップと称してずっと考え事をしていた。それは原作のマイソロ3との相違点である。今の所わかるのは、
・マイソロ3でもなぜかエクシリアも組み込まれてる
これしかわからない。
そして、あのリックていうやつ……もしかしたらディセンダーで転生者かもしれない、注意しとかないと。
「もうすぐ出番なんでチャンピオンは準備しといてください」
「あ、はい。了解です」
さーてどのように立ち回ろっかな〜。
「カノンノよ」
あ、神様のスマホでもいじろうかな。
「カノンノさん、聞いてください」
「て、神様!?」
「実はお渡ししたいものが……」
sideリック
「では、作戦を立てるぞ」
ミラが控え室の前で唐突に切り出した。
「ああ、敵との戦闘で1番に重要なのは作戦だからな。まずは敵のことをよく知らないと」
とアスベル。
「そのことなんだか。四大を使わせて調べたところ、カノンノ・スノーヴェルの武器は三種類の武器を使うそうだ。武器は剣、双銃、そしてハンマー出そうだ。まるでルドガーみたいだな」
まじかよ。カノンノって名前だから大剣かと思いきやルドガーと戦闘スタイルが一緒とは。ますます転生者の可能性が出てきたな。
「俺と一緒の戦闘スタイルだったら、俺の弱点をそのまま使えば……」
「いや、ダメだ。ルドガーは武器を複数つかい近中遠全ての攻撃が可能だ。だから、彼女にもその弱点があるとは思えない」
「アスベル……」
作戦思いつかねぇな……。仕方ない。
「なあ、だったらもう当たって砕けろでいいんじゃないか?ファラだって、とりあえずなんとかするって言いそうだし」
「確かに……その手で行くしかあるまい」
「いざとなったら俺がなんとかする」
「ああ、頼むぞ、リック」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
sideカノンノ
「さあさあ、やってまいりました!今日も始まるチャンピオン戦です!本日の挑戦者は〜〜〜〜〜〜なんと!チームアドリビトム!!!」
ワァーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
流石に世界を救った事もあり今までとは違う声援だな。しかし神様は何を考えてるんだ?
「実はお渡ししたいものがあります」
「なに?そんな改まって、しかも気味がわるい」
「じゃあ、もとに戻して、君に渡したいものがある」
「渡したいものって?」
「実はね、君がずっとつかってるその三種類の武器だけどね、そろそろ壊れると思うんだ」
「壊れる?神様製なのに?」
「君、一回も手入れしたことないでしょ、しかも僕が渡したの別にエクシリア2の世界から持ってきただけだし」
「まじすか!?じゃあ、この戦いで壊れるってこと?」
「そうなるね」
「じゃあ武器が壊れちゃったら勝てないんじゃあ」
「そのために!今回は武器を用意させていただきました!」
「おお!!いったいどんな武器くれるの?」
「それは……こちらです!」
なんかの剣が二本あるんだけど……
「なにこれ?」
「失礼な!!この武器はユナイティウォークスとディバイネーションだよ!!」
「なにそれ?」
「この武器はソードアートオンラインていうゲーム、アニメ、小説に出てくる剣だよ」
「それで、これを貰えると」
「しかも!なんとソードスキル全部付き!!!これは貰うしかない!!」
「はぁ、じゃあ貰いますけど」
「あ、ディセンダーのリック君は転生者だよ」
「そうなんですかてかなんでそのことを」
「もうすぐ神様世界選手権が開催されるから情報交換でね」
「あ、もうすぐ始まるから帰ってください!」
「ちゃんと観客席で見てるからね」
とか言ってたけど……
「そして!次に出てくるのはチャンピオンのカノンノ・スノーヴェルでーす!!!!!!!」
カノンノちゃんかわいー!カノンノちゃん結婚しよーー!カノンノちゃん愛してるぜー!あんたたち何やってんの!
今のはなにかが見えた気が……。
「カノンノ、俺はお前を倒す!」
リック君がそう宣言してきたからにはこっちもそれ相応に返さなきゃね!
「上等!こっちも全力で相手をしてあげる!」
「それでは始めましょう!チャンピオンカノンノ・スノーヴェル対チームアドリビトム!!!」
「闘技場ファイト!!!!!!!」
「レディーゴーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」