転生チートテイルズ物語 〜幻の冬カノンノに転生〜 作:プラネテューヌ大好き勢 kanamiss
4話目にしてやっと入隊、
このペースだと何話くらいで原作のタタル渓谷につけるのか
(´Д` )
「よ〜しまずはお金ががもらえるところにいこう!」
そう元気に宿屋を飛びだしたカノンノ。しかし、カノンノは思った。
「あ、アビスにギルドなんてあったっけ?」
そう思ったカノンノは焦りました。ギルドにはいらないとお金が貰えない、と
まあないなんてことはなくギルドはすぐそこにありました。
「よかった〜やっとついたよ〜」
カノンノは実はマップを覚えてなく30分も歩きまわっていたのである。
ちなみに宿屋のすぐそこにあった。 灯台下暗しである。
カノンノはギルドにはいった。
今が昼時なのが幸いして大して人はいなかった。
なので登録所にむかい
「あの〜ギルドの登録したいんですけど」
「かしこまりました、ではこちらにご記入を。」
そう言われて出されたのはいわゆる普通のアンケートみたいなのだったのでパパッと書く。
名前: カノンノ・スノーヴェル
性別:女
年齢:15歳
動機: お金が欲しかったから
使用武器: 双銃剣槌士
まあこれでいいでしょ
「かけましたよ」
「わかりました。では発行まで少々お待ちください」
そう言って受付から奥にいった。
以外と簡単だな、ギルド登録は
まあこれから死なずに行けばルークと会えるしとりあえずは有名になるくらいギルドでがんばろう
「お待ちくださいました。これが証明書となります。この証明書はギルドの証明となりますので無くさないようお願いします」
「わかりました。とりあえず依頼を見せてください。」
「では今出ているのはこちらの依頼板で確認ください。」
言われたとうりに依頼板を見るといいものを発見した。
「盗賊を捕まえて6万ガルドか〜なかなかいいね、やろうかな。」
早速受付にいきこの依頼書を見せると
「お辞めになられた方がいいかと」
「どうして?」
「この盗賊は名のある盗賊です。ギルドに入りたてでは全く歯が立ちません。本来はベテランのメンバーが揃って捕まえにいくものなのです。」
「大丈夫。イケるイケる! まっかせといてー☆すぐ終わらせてくるから」
「残念ながら受付係には辞めさせる権利はないので止めはしません。ですが必ず何かあったらすぐに戻ってください。お願いします」
そう言われて頭を下げられた。
「わかりました。何かあったらすぐに戻ってきますから。」
そういいギルドをでた。
「ええと盗賊の居場所はザオ遺跡か。 結構遠いような気がするけどまあいいか。とりあえず行ってみよ〜」
そういいながら走り出した。
「そういえばケセドニアで、食料をあつめてから、………あと、ちゃんと術技が使えるか試さないと……」
どうでしたか4話目は!
まだ戦闘はしないですけどつぎは絶対にします。
期待してみてね
あと傭兵ではなくギルドにしました
ギルドといってもバンエルティア号みたなのではなく
依頼を置いてる場所をギルドとします。
紛らわしいとおもいますがすいません(^_^;)
アイテムは無限にしてるけど食材は無限に頼んでないので自分で買わないといけません
それを思い出した主人公
本来のザオ遺跡は何時間で着くんでしょうね
ではまた5話で