転生チートテイルズ物語 〜幻の冬カノンノに転生〜   作:プラネテューヌ大好き勢 kanamiss

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本当に久しぶりです!
最近忙しかったので全然書けませんでした、
来週からいつも通りになるように頑張りますのでよろしくおねがいします(`・ω・´)


バンエルティア号にて

あれから医務室から出た私たちはバンエルティア号に向かっていた。もう着いたけど。

 

「ここがバンエルティア号だ」

へぇーここがバンエルティア号。外観はマイソロと全く一緒だなー。中身はどれくらい違うのやら。

「じゃあ、中に入るぞ」

 

「はーい」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ああ、あなたが新しくギルドに入りたい方?」

おお。モノホンのアンジュ・セレーナ?だったっけ?アンジュがいる。

 

「はい。私はカノンノ・スノーヴェルです。」

 

「私がギルドの1番偉いアンジュよ、よろしくね」

 

「はい!よろしくおねがいします(`・ω・´)」

 

「よくよく見ると本当にカノンノに似てるわね、しかも貴方を含めたら4人か〜見分けが大変そうだわ」

 

「俺としては嬉しいけどな、カノンノが4人もいるなんて」

 

「リックは見分けつくかもしれないけど私達は区別つけるまで長かったんだからね!」

 

「そろそろいいですか?」

 

「ああ。ごめんなさい。先に書いておきたいのだけれど貴方の名前はカノンノでしょ。カノンノだと被るからヴェルの名前で呼んでもいいかしら?」

 

「ええ。別に構いませんよ」

 

「じゃあまずは挨拶からだね。今船内にいるのは……スレイ達とユーリ達、それから……カノンノ達ね、リック、案内しなさい」

 

「ええ?なんで俺が」

 

「貴方は朝こっそりと私のケーキ食べたでしょう?」

 

「わかったよ、行きますアンジュ様」

 

 

「よろしい!」

 

〜〜〜〜〜〜

 

 

「えっとまずはスレイ達の部屋だな」

 

お?早速マイソロには出てこなかったゼスティリアメンバーが出たぞ。

 

コンコン、スレイいますかー?

 

「なんだよ?てリックか、どうしたんだ?いつもはこないのに?」

 

「新しいギルドメンバーの案内だよ、カノンノ・スノーヴェルっていうんだ」

 

 

「カノンノ・スノーヴェルです。よろしくおねがいします」

 

「ご丁寧にどうもありがとう、俺はスレイっていうんだ」

 

「どうした?スレイ、客人か?」

 

「ああ、アリーシャ、新しいギルドメンバーだ。カノンノ・スノーヴェルっていうんだ」

 

「カノンノ・スノーヴェル殿だな、私はアリーシャ・ディフダ、よろしく頼む」

 

「はい、私のことはヴェルって呼んでください」

 

「僕はミクリオだ」

 

「ミクリオボーヤ、どうせ見えないんだし別にいいんじゃない?」

 

「エドナ、こういうのはちゃんとしとかないとだめだろ」

 

「はい、ミクリオさん、よろしくお願いします」

 

「!?ヴェル、君、天族が見えるのかい!?」

 

「はい、普通に見えますけど?」

 

「天族?なんだそれ?スレイ、教えてくれよ」

 

「天族っていうのは自然界の根源に由来する力を持ち、祈りを糧に人々に「加護」を返す。精霊や天使、神に当たる存在なんだ」

 

「さっぱりワカンねぇ」

 

「とにかく、その天族が見えるんだね」

 

「普通の人には見えないんですか?」

 

「霊能力をもっている人なら見えるんだけど、普通はいないからね」

 

「ではエドナさん、ミクリオさん、アリーシャさん、スレイさん改めてよろしくおねがいします」

 

「ああ、クエストには頼ってね」

 

「必ず力になろう」

 

〜〜〜〜〜〜

次はユーリ達のところだな

 

「ユーリ達は食堂にあるだろうから食堂に行くか」

 

「そうなんですか?」

 

「この時間だとスイーツ作ってるからだろうしな」

 

 

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