転生チートテイルズ物語 〜幻の冬カノンノに転生〜 作:プラネテューヌ大好き勢 kanamiss
すっかり小説のこと忘れてひたすら勉強とかガンダムZ見てたりして忘れてました!!すいませんでしたー(( _ _ ))..
あのあとなんとかアリーシャに引っ張られながら帰ってきた私、ことカノンノ・スノーヴェルでありますが、今更ながら思いますと部屋についてまだ聞いていないことに気付きまして……(´・ω・)
バンエルティア号に着きましたので依頼報告がてらに聞いて見ます。
ーあらあら、部屋も聞いてないなんてなんでお茶目な子(^ω^)ー
相変わらず人の心の声を読むルナさん。ホントやめてくれないかなー。
「ということで、依頼報告ついでに聞きます、私の部屋は何処ですか?」
「ということで、と言われても帰ってきて早々そんなこと言われも…貴方の部屋については依頼報告が終わったら教えようと思ったのだけれど……」
「あ、そうですか。ならこれをどうぞ、小麦5個です」
「…ふむふむ。確かに小麦は5個あるわね。いいわよ、これで依頼達成!」
「そうですか!なら早く部屋を!」
「部屋を教えるのは構わないけど……貴方達、リックとスレイはどうしたの?」
「あ、アリーシャ…私の手を引っ張っていたんだから分かるよね…?」
「む、すまない、すっかりスレイとリックを忘れていた…だが大丈夫だろう。向こうにはライラ様とミクリオ様がいらっしゃる」
「アリーシャがそういうなら信用してあげるけど……なら、貴方の部屋はB2F船倉ね、悪いけどアリーシャ、案内してくれるかしら?」
「ああ、了解した。さあ、行くぞヴェル!」
「わかったよ、でもアリーシャ張り切りすぎじゃない?」
「わ、私は別に張り切りすぎてはいないぞ!ただ嬉しいだけだ!」
「うんうん、わかったアリーシャ、とりあえず部屋まで行こう」
ーB2F船倉ー
ここが私の部屋か……なにか奇妙なオーラを感じる……(´・ω・)
「私はここまでだな、次は歓迎会で会おう」
「歓迎会?」
「もちろん君のだ、新しく入ったのならやらなくてはならないらしいのでな」
「今日入った新人のために?今日の予定だってあっただろうに」
「そんなことないよ、それにみんな食べたいだけだから歓迎会というのは楽しみなんだ」
「そうかな、じゃあ私はそろそろ部屋に入るよ」
「ではまた後で」
「ああ、また」
そういうとアリーシャは帰ってった。さて部屋に入るか。そしてドアを開けて入ると……
「わぁ!」
「うぉ!?なんだ!?」
「うぉ!?、だって!おもしろーい驚き方だね!」
「だ、誰!?」
「そう、よくぞ聞いてくれました!私の名は誰もが知るカノンノ!イアハートである!!!」
「そして私はパスカ!カノンノ!!!」
「そして私はぁ!カノンノ!グラスバレー!!!」
「3人揃って!カノンノ三姉妹!!!」
………………なんだこれ?