転生チートテイルズ物語 〜幻の冬カノンノに転生〜   作:プラネテューヌ大好き勢 kanamiss

34 / 40
ゆっくりカノンノです。
ちなみに自分はほとんどのゲームやツイッターはゆっくりエドナになってます。
インフルで先週は無理でした。
学級閉鎖で今描いてまーす


歓迎会

前回までのあらすじ!

 

部屋に着いたらカノンノ三姉妹がいた!以上!

 

 

「えっと、まずあなた達はだれ? そもそも共有部屋なの?」

 

そう問いかけたらまずカノンノ・イアハートが凄い勢いで話しかけて来る。

 

「まず、私達はカノンノ三姉妹!私はカノンノ・イアハート。で、こっちはパスカ・カノンノ、で、最後にカノンノ・グラスバレーだよ」

 

続いてカノンノ・グラスバレーが、

 

「それで、共有部屋なのって話だっけ?そうだよ!ここがあなたを含めた4人部屋なの!全員カノンノでいいでしょう?」

 

 

またイアハートが、

 

「ねえねえ、質問してもいい?いいよね?」

 

と聞いて来るので、

「でも、歓迎会までの時間は……?」

 

 

「そんなのまだまだだから質問タイムしよーよー?」

 

「確かにそれ、私も気になる、どの世界から来たのかとか」

 

「私も賛成!ねぇパスカも気になるでしょ?」

 

「確かに気になるけど……」

 

「じゃあ賛成ってことで、質問するよ?」

 

 

「うん、(´・ω・)わかりました、どんどん来てください」

 

 

 

 

「貴方は名前は?」

 

「カノンノ・スノーヴェル」

 

「年齢は?」

 

「16」

 

「貴方の好きな……

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

「貴方の好きな人は!」

 

 

「いません!」

 

「結構時間たってきたね!じゃあ最後の質問!貴方のここに来る前の世界は?」

 

 

うーむ、どう答えよう……。

 

 

「私の前いた世界は……

 

 

「「おーい、歓迎会の時間だぞーこっちにはやくこいよ(のじゃ)」」

 

「ん、あれ?ユーリとパティだ?珍しいね?組み合わせ」

 

 

「別にそんなに珍しくないだろ、俺とパティ。お前らのイアハートグラスバレーみたいなもんだよ」

 

「それを例えるならユーリエステルの組み合わせだよね……」

 

 

「まあ、こいつもだけどあいつが勝手に着いて来るだけだっての、さっさと行くぞ」

 

 

「すぐ行くからまってて!じゃあ行こ?ヴェル」

 

とこれはグラスバレー。

 

 

「手を繋ぐ?」

 

とイアハート。

 

「ふふっ」

とパスカ。

 

「よし、行こう!」

 

私達の冒険はまだ始まったばかりだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんてことはなく、

 

 

 

「えー今から新規参戦のギルドメンバーを紹介しまーす!イェーイ!」

 

 

 

ちなみに私は食堂の入り口で待機中。

 

 

だれが来るんだろなぁ

 

女の子だったら楽しみだな!

 

おっさん、一気に落としにかかるぜ!

いや、まずは紳士を装うんだ、そして風呂場で覗きを……

 

 

あんた達!また余計なことを!!

 

げぇ!やべ!

 

 

 

とても愉快になってる様子で。

 

 

「さあ、入ってもらいしょう!今回の新規ギルドメンバーは!この方!」

 

 

よし、行くぞ!

 

 

 

 

食堂に入って来ると同時にすごい視線が集まる。あんまりこういうのは苦手なんだよねぇ。

 

 

「カノンノ・スノーヴェルです。どうぞよろしくお願いします」

 

 

「うぉほー、すげぇ美人じゃん、俺様もうメロメロ〜。他のカノンノちゃん達にはない魅力を感じる〜」

 

 

「ゼロス!あんたは黙りな!」

 

しいなにすごい蹴りを入れられてるゼロス君、かわいそう。

 

 

 

「よし、これで歓迎会は終わりね。全員、好き物、食べていいわ」

 

 

その言葉に全員が一斉に食べ始めた。

 

ちなみに自分はどこに行くかと思ってたらアリーシャが呼んでたのでそっちにきた。

 

 

「またあったな、どうだ、あの部屋は?」

 

「カノンノ三姉妹とかいうグループにあって大変だったよ」

 

 

「あのグループは有名だからな。たまにCD?とやらを出しているらしい」

 

「ほんとに?」

 

 

そしたらカノンノ三姉妹が出てきて唐突に、

 

 

「ねえねぇ、貴方もカノンノ三姉妹にはいらない?グループ名はカノンノ四姉妹で!」

 

 

えっ?またこのパターン?

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。