転生チートテイルズ物語 〜幻の冬カノンノに転生〜 作:プラネテューヌ大好き勢 kanamiss
ちなみに自分はほとんどのゲームやツイッターはゆっくりエドナになってます。
インフルで先週は無理でした。
学級閉鎖で今描いてまーす
前回までのあらすじ!
部屋に着いたらカノンノ三姉妹がいた!以上!
「えっと、まずあなた達はだれ? そもそも共有部屋なの?」
そう問いかけたらまずカノンノ・イアハートが凄い勢いで話しかけて来る。
「まず、私達はカノンノ三姉妹!私はカノンノ・イアハート。で、こっちはパスカ・カノンノ、で、最後にカノンノ・グラスバレーだよ」
続いてカノンノ・グラスバレーが、
「それで、共有部屋なのって話だっけ?そうだよ!ここがあなたを含めた4人部屋なの!全員カノンノでいいでしょう?」
またイアハートが、
「ねえねえ、質問してもいい?いいよね?」
と聞いて来るので、
「でも、歓迎会までの時間は……?」
「そんなのまだまだだから質問タイムしよーよー?」
「確かにそれ、私も気になる、どの世界から来たのかとか」
「私も賛成!ねぇパスカも気になるでしょ?」
「確かに気になるけど……」
「じゃあ賛成ってことで、質問するよ?」
「うん、(´・ω・)わかりました、どんどん来てください」
「貴方は名前は?」
「カノンノ・スノーヴェル」
「年齢は?」
「16」
「貴方の好きな……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「貴方の好きな人は!」
「いません!」
「結構時間たってきたね!じゃあ最後の質問!貴方のここに来る前の世界は?」
うーむ、どう答えよう……。
「私の前いた世界は……
「「おーい、歓迎会の時間だぞーこっちにはやくこいよ(のじゃ)」」
「ん、あれ?ユーリとパティだ?珍しいね?組み合わせ」
「別にそんなに珍しくないだろ、俺とパティ。お前らのイアハートグラスバレーみたいなもんだよ」
「それを例えるならユーリエステルの組み合わせだよね……」
「まあ、こいつもだけどあいつが勝手に着いて来るだけだっての、さっさと行くぞ」
「すぐ行くからまってて!じゃあ行こ?ヴェル」
とこれはグラスバレー。
「手を繋ぐ?」
とイアハート。
「ふふっ」
とパスカ。
「よし、行こう!」
私達の冒険はまだ始まったばかりだ!
なんてことはなく、
「えー今から新規参戦のギルドメンバーを紹介しまーす!イェーイ!」
ちなみに私は食堂の入り口で待機中。
だれが来るんだろなぁ
女の子だったら楽しみだな!
おっさん、一気に落としにかかるぜ!
いや、まずは紳士を装うんだ、そして風呂場で覗きを……
あんた達!また余計なことを!!
げぇ!やべ!
とても愉快になってる様子で。
「さあ、入ってもらいしょう!今回の新規ギルドメンバーは!この方!」
よし、行くぞ!
食堂に入って来ると同時にすごい視線が集まる。あんまりこういうのは苦手なんだよねぇ。
「カノンノ・スノーヴェルです。どうぞよろしくお願いします」
「うぉほー、すげぇ美人じゃん、俺様もうメロメロ〜。他のカノンノちゃん達にはない魅力を感じる〜」
「ゼロス!あんたは黙りな!」
しいなにすごい蹴りを入れられてるゼロス君、かわいそう。
「よし、これで歓迎会は終わりね。全員、好き物、食べていいわ」
その言葉に全員が一斉に食べ始めた。
ちなみに自分はどこに行くかと思ってたらアリーシャが呼んでたのでそっちにきた。
「またあったな、どうだ、あの部屋は?」
「カノンノ三姉妹とかいうグループにあって大変だったよ」
「あのグループは有名だからな。たまにCD?とやらを出しているらしい」
「ほんとに?」
そしたらカノンノ三姉妹が出てきて唐突に、
「ねえねぇ、貴方もカノンノ三姉妹にはいらない?グループ名はカノンノ四姉妹で!」
えっ?またこのパターン?