転生チートテイルズ物語 〜幻の冬カノンノに転生〜   作:プラネテューヌ大好き勢 kanamiss

39 / 40
ゆっくりカノンノでーす。正直いうと何も書くことが浮かびません


番外編
番外編シリーズ1 ネプテューヌ編!


前回のあらすじ

 

神様に悪い転生者を倒して欲しいと頼まれた。

 

そのあと落とし穴に落とされた。以上!

 

 

あのあと落とし穴に落ちた私は気がつくと何故が遺跡にいた。ほんとなんでだよ。

 

〜ぼ〜くらはた〜だじゆ〜うで。いられたあの頃は遠くて〜

と突然私のスカートの中の太ももに付けてある神様フォンが鳴りだしたので取り出してみる。すると、神様からの電話があることに気付き急いで出る。

 

「はい、もしもし」

 

「あ、繋がった?神様だよ。言い忘れたんだけど君、たしか前の世界でアリーシャに武器渡したままでしょ?流石に武器なしは危険だから私が用意してあげたよ。武器は目の前にあるからとってね。じゃあ頑張って。あ、悪い転生者の居場所とかは自分で探してね。バイバーイ」

 

 

あ、きられた。なんというか、会話してないな。まあ、いいけどさ。

 

「神様が新しく用意した武器はというと……あれか」

 

 

目の前にあったんだけどこれが…これか?なんかすごい光放ってると思ったらアルテマウェポン!しかもキングダムハーツ2の!

 

これはものすごいチートになるなぁ。

 

ピロピロピロ。

 

あ、また神様だ。しかも今度はメール?

 

「えっと、キングダムハーツの魔法も使えるようにしたし、キーブレードはキングダムハーツシリーズ全部使えるよ。二刀流もできるしね。これで倒してね」

 

 

何故えっとをつける。

 

まあいいか。まずは遺跡から出よう。いつまでもこんなところにいられないしね。

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

やっとでれたぁ、なんだよあそこめっちゃ迷ったわ!幸い魔物いなかったけどさぁ。

 

 

 

しかも出たらなんか凄い自然に溢れてるし、なんだよここは。

 

 

 

 

 

きゃーーーーーーーー…….

 

 

 

今の悲鳴だよな?急いで向かわねば!

 

 

 

て思ったら案外近くだし!魔物に襲われてるから助けないと!

 

 

sideネプテューヌ

 

 

「まずいわね……」

 

私達は今絶賛囲まれている。スライヌとか何故かエンシェントドラゴンとか。

 

 

「どうする、あいちゃん?」

 

 

「どうするも何も一点突破で抜けるしか無いじゃない」

 

 

「それもそうね」

 

 

「ねぷねぷ!後ろですぅ!」

 

 

「っ!後ろ!?」

 

まずい、後ろからは対処が間に合わない!私はこんなところで終わるの?マジェコンヌもいーすんも助けれないまま?

 

 

 

私がシカベーターの攻撃にくらいそうになった時、突如エンシェントドラゴンはは消えた、いや、吹っ飛ばされた。

 

「大丈夫!?」

 

 

 

sideヴェル

 

 

「大丈夫!?」

 

なんとか間に合ったようだ。

 

 

「説明はあと!今はこいつらを片付ける!」

 

 

そしてキーブレードを展開!手早く終わらせるため装備はアルテマウェポン二刀流!

 

 

「あのドラゴンは私が受け持つ!それ以外はあなた達を!」

 

とそのまえに回復させてあげないとね

 

 

「 天の使いの姫君よ、その壮麗たる抱擁の力を 」

 

 

「ナイチンゲール!」

 

みんなの傷が癒されてゆく。

 

「傷が一瞬で……嘘でしょ!?」

とか聞こえてるがあとあと!

 

よし、行くぞ!

 

 

まずはあのドラゴンをぶっ倒す!

 

 

ドラゴンがブレスをしてくるので楽々避けてから相手の目を潰すためにキーブレードを投げる。

 

「ストライクレイド!二連発!」

 

案の定二発とも命中し、ドラゴンは倒れる。そこで、お決まりの秘奥義秘奥義♪

 

 

「天光満つる処我は在り!黄泉の門開く処汝在り!出でよ、神の雷!これで最後だ!

インディグネイション!!」

 

 

 

とんでもない爆発音が鳴り響きエンシェントドラゴンは倒れる。

 

 

すると向こうも倒し終わっていたのかとても驚いた様子でいた。

 

 

「あーそっちも終わってたんだね。まあ、大丈夫だった?」

 

 

「……ええ、まあね」

 

「あんた何者?今の術、見たことないし、さっきの回復もあんなの見たことないわ」

 

「それはあとで説明するから、とりあえず近くの町まで案内してくれない?」

 

「近くの町というか1つしかないけど案内するわ、ネプ子もはやく変身ときなさい」

 

「わかったわよ」

 

するとネプテューヌの変身が解けてちっちゃい子が!……まあ知ってるんですけどね。初見のふりしないとね。

 

驚いた様子を見せると、コンパが説明してくれた。

 

「ねぷねぷは変身できる能力を持ってるんですぅ」

 

 

「まあ、私は主人公だからね!」

 

「まあネプ子は放っておいていきましょう」

 

 

「酷いよあいちゃん!あ、そういえばお姉さん名前は?」

 

 

「私はカノンノ・スノーヴェル、気軽にヴェルって呼んでいいよ」

 

 

「じゃあヴェル!行こ!」

 

 

 




ネプテューヌ「そういえばさっき助けてくれてありがと!ヴェル!」

カノンノ「別に気にしなくていいよ、たまたま見かけただけだし」

アイエフ「確かにヴェルが見かけてなければやられてたかもね」


ネプテューヌ「でもこれでギルドの依頼も達成したし、ありがとね!ヴェル」

カノンノ「うん、気にしないで」

コンパ(助けてもらったことには感謝ですけど、確か依頼はもともとねぷねぷのプリン代は自分で稼ぐって発言から始まったような……まあ気にしなくてもいいですね)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。