転生チートテイルズ物語 〜幻の冬カノンノに転生〜 作:プラネテューヌ大好き勢 kanamiss
最近リア友にこれがバレて友達が小説書き始めたんですが、18Gでだしたらみんなそういうシーン見たいひと多くてしかも閲覧数負けてるという。
ゲートとテイルズってそんな知名度あるんですかね?
まあルークとついに対面します!
ではどーぞ( ´ ▽ ` )ノ
前回までのチート転生物語は
メイドする→風邪ひく→馬車乗る←今ここ
昨日は風邪引いて馬車乗れるかと思ったけどまあなんとか当日に治ってよかったよまったく。
ちなみにいま夜のタタル渓谷です。ちなみにさっきタタル渓谷から光が見えました。てことはもうルークと対面じゃん、と思ってたらちょうどよく車輪がいかれてしまったうえに水瓶まで倒れてしまったのでタタル渓谷で汲みに来ました。
しばらく待ってたら声が聞こえてきたのでちょっとみることにする。
「助かった!」
「馬車は首都までいきますか?」
「ああ、終点は首都だよ」
「乗せてもらおうぜ!もう歩くのはうんざりだ!」
「そうね・・・私たち、土地勘がないし」
「あの、お願いできますか?」
「首都までとなると、一人、一万二千ガルドになるが・・・持ち合わせはあるのかい?」
「高い・・・」
「そうか?安いじゃん。 首都についたら親父が払うよ」
「そうはいかないよ。前払いじゃないとね。あんたたちが嘘を言ってるとか、そういうことじゃないんだよ?さっき言った漆黒の翼みたいな連中もいる。道中は何があるかわからないんだ。だから例外なく、代金は前払いとなっているのさ」
「‥‥‥これを」
「ほう‥‥こいつは大した宝石みたいだな。よしいいだろう。水を汲んだらすぐに出発するから、ここで待っててくれ」
ここは見過ごしたくないので話しかけることにする。
「ちょっと待ってください」
「どうしたんだい?」
「彼女たちの分は私が出しますからペンダントは返してあげてください!」
「お金さえもらえたらいいから別にいいよ。」
そういってペンダントをくれたのでティアに返すことにする。
「はい、大切なものなんでしょう?」
「ありがとう…でもいいのかしら? 私たちの分までお金を払ってもらって。」
「大丈夫大丈夫。 お金ならケセドニアにつけばいくらでもあるから。」
「でもさすがに大金を払わせたままにはできないわ」
「だったら、私にも二人の旅。一緒に行かせてよ。」
「それは別にいいけど…ルークはなんていうかしら?」
「おいっさっさと馬車にいこーぜ もう待ちくたびれたよったく」
「まあ、取り敢えず馬車で話そう?」
「そうね、そうするわ」
馬車の中にはいり話を続けようとする。
「なんだよこれっぜんっぜんふかふかじゃねーかたすぎだろ」
「ルークっすこしは静かにしなさい!」
「んだよったく、 で、お前は何もんだよ?」
「ルーク!あなた初対面の人に迷惑でしょう!」
「だって実際にそうだろ。」
「まあまあ、二人とも。 私はカノンノ・スノーヴェル。あなたたちは?」
「俺はルーク。ルークフォンファブレだ。」
「私はティア・グランツよ。」
「二人はどこに行くの?」
「俺たちはキムラスカに戻るんだよ。この女のせいで変なとこに飛ばされちまったからな。」
「ねぇ、私もその旅に参加してもいい?私は土地勘がある方だから」
「いいぜっ土地勘がこの女にはないからな、頼りにしといてやるぜ」
「ありがとっルーク」
そう言いつつとびっきりの笑顔を見せる。
「っか、勘違いするなよ!ただお前の土地勘を頼りにするだけだっ別にお前なんか頼りになんかしてないからな!いいな!\\\」
「ふふっ」
ルーク「な、何笑ってんだよ!俺はもう寝るからな!いいなっ!」
そう言いつつ顔を隠したまま寝るルーク。
「ルークも寝たことだし私たちも寝ちゃおうか。」
「そうね。そうしましょう」
「じゃあまた明日ね!ティア!」
「ええ、カノンノ」
ルーク(ったくなんだよあの笑顔!反則だろ!!)
そう思いつつ顔を真っ赤にするルークであった。
はい、8話目終わりましたー。
タルタロスまで入れようと思ったけど入れたら結構長くなるので分割にしました。
閲覧数が4日で1000こえて嬉しいです!
どんどん感想もお待ちします!
それでは!また次の話で!
今日の秘奥義
必殺! 虚空蒼破斬! 空間翔転移! 次元!斬!!
僕に力を…!虚空蒼破斬!空間翔転移!次元斬!!