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やっと1話です でわ早速どうぞ↓
第1話 ここはいったい・・・
「まったく・・・熱いなちくしょー・・・」
炎天下の中銀髪の少年が呟いた。周りは熱いせいか雲谷がかかっているように見える、
今日の日中の最高温度は33度に達するようだ、更に夕方に強い雨が降るようだ
あの有名な気象予報士が言ったんだからきっと高確率で当たるだろう
僕は今帰路を急いでいる・・・
「急いで帰らないと…あれもう降ってきた」
急いだつもりではいたがもう降ってきてしまった
しかたなく近くの林に入り木下で休むことにした
じめじめする夏の雨炎天下よりも熱く感じられた
「やっぱり傘を持ってくればよかった・・・」
渋々後悔しながらなかなかやまない雨を見ていた
少し昔の事を思い返していた
「ふぁ~...何だか眠たい.............」
次の瞬間彼の意識は暗い闇の中へと沈んでいった.....
目を覚まし時空はとっても澄んでいた、これこそ雲一つ無い空と言うものだろう、
もう少し空を眺めていたくなったが生憎時間がないので帰る事を優先させた。
林を出ようと入ってきたほうにいくが一向に出口に着く気配がない
それどころかどんどん緑が深くなっている気がする
そう此処はついさっきまでいた林じゃなくなっていた
「.....とりあえずこの林(?)を抜けないと....」
彼は渋々歩き出した
(.......また怪奇現象かな?)
一話なんとか完成 このちょうしで頑張りたい