今俺は目の前の光景に非常に驚かされている
ついさっき森を出てきてここにきたのだが非常に驚かされている
大事な事だから二回言ったぜ
そうここには俺の知っている建物は一切無い
「参ったな…俺はタイムスリップでもしてしまったのか?」
そう今自分の目の前に広がる光景は現代社会の建物では無いこと
つまり自分は完全に今までいたところとは違うところと確信した
しかし妙だ建物があるなら人が一人くらいいたっておかしくない
しかしいくら周りを見渡しても一人もみあたらない
なぜだれもいないのだろうか一人疑問に思っているとあることにきずく
どの家もドアや窓を釘で打ち付けて閉めている
これから考えられることは…
「強盗対策?それとも……感染病か?!」
だとしたら今ここにいる自分も危ないそんな考えをして自分に危機感を感じた時後ろから声をかけられた、それに反応して後ろを振り向く
「その格好…外来人か!、此処にいちゃ危ない私の家に来るんだ!!」
そう言って俺の腕を掴んで家に案内された
この女性はとっても親切だなと感じながら彼女の家に向かった
家に着くとまずお互いの自己紹介をする事にした
まずは彼女から
「私の名前は上白沢慧音だよろしく」
次に俺
「霊闇ギンって言うんだよろしく」
一通り自己紹介も済んだので本題に入る
聞きたいことは山ほどある
まず1つここはどこなのか2つこの人里に何がおきているのか
内容を絞って慧音さんに聞いてみた
すると…
「今この里では伝染病がはやっているんだ、お前も見たとうり伝染病は里全体に広がっている、有効な薬は無くあの薬屋も頭を抱えているんだ」
ここまで聞いて少し疑問に思うことが3つ出来たが最も重要なことから聞くことにした
「慧音さん一つ聞きたいことが有るんですが……伝染病に感染した人の体に現れる特徴を教えてくれませんか?…おそらく力になれるはずです」
それを聞いた慧音さんが俺の両肩を掴んで振りながら「それは本当か!?」
と目を大きく開いていた
「まっまだ何が悪いか解らないのでとっとりあえず振るのやめてください」
慧音さんはハッとして少し頬を赤くしながら自分の座布団の上に戻った
慧音さんはこの里を本気で愛してるんだと思ったのは俺だけじゃないはず
やっと東方のキャラ出せたーこの調子で頑張りたい