New Styles ~桜井夏穂と聖森学園の物語~ 作:Samical
「そうか、あいつらは決勝まで来たか・・・」
「ああ、みたいだな」
「へへっ、やっとだ。リベンジを果たせる!」
「お前、頑張ってきてたしな」
準決勝第2試合開始前の関明大学附属高校のベンチでは中之島の強い意気込みが語られていた。それに頷くのは副主将になった倉山だ。昨年の準決勝、関明大学附属は聖森学園を圧倒的な力でねじ伏せた。その一方で中之島は夏穂―松浪バッテリーに三振を喫した。その悔しさが中之島という男を変えた。
先代が甲子園のベスト4で夏を終え、キャプテンに指名されると、今までの他人を見下す態度は影を潜め、積極的に他の選手と練習を共にするようになった。協調性の無かった中之島の変貌はチームを中之島のワンマンチーム化から救い、昨年に劣らぬチームが出来上がった。
「今日の聖ジャスミンに勝って、決勝。そしてあいつらも倒して甲子園だ!」
「ああ。だけどジャスミンも侮れないぜ。あいつら、選手のほとんどは女子選手で、しかもここまでかなりの差をつけて他のチームを退けてきている。・・・激闘第一もやられた」
「へえ・・・、何か仕掛けがあるみてえだな・・・」
そして間もなくプレーボールの時間。夏穂たちはスタンドから決勝の相手が決まる戦いを見守っていた。
「聖ジャスミン・・・か」
「知ってるのか? 夏穂?」
「あれ、トモに話してなかったっけ? 何回かジャスミンのヒロ・・・太刀川っていう選手と知り合ったんだ」
「データを見る限り背番号1、エースってことか」
「みたいだね、どんな球投げるんだろう?」
聖ジャスミンは激闘第一を破って準決勝に上がってきていた。果たしてどのような戦いを見せるのだろう?
「お、スタメン発表だな」
先攻、聖ジャスミン高校
1番 ショート 東出
2番 セカンド 小山
3番 ライト 美藤
4番 サード 大空
5番 レフト 柳生
6番 キャッチャー 小鷹
7番 ファースト 川星
8番 センター 矢部田
9番 ピッチャー 泊方
後攻、関明大学附属高校
1番 センター 倉山
2番 ショート 権田
3番 セカンド 朝木
4番 サード 中之島
5番 ファースト 山際
6番 レフト 春山
7番 ライト 内崎
8番 ピッチャー 菊地
9番 キャッチャー 住田
「ヒロはベンチかー」
「泊方も何回か投げているけど、良さげだぜ」
そして試合開始、先攻は聖ジャスミン。1番の東出が左打席に立つ。東出は聖ジャスミンで唯一の男子選手である。
「東出・・・、どっかで聞いたことあるんだけどな・・・」
「中学の時とか?」
「ああ・・・、あっ。思い出した。でもあいつは確か・・・」
キイイン!!
「打ちました! 先頭の東出、初球をレフト前に弾き返した!」
スマホから流していたラジオ放送の実況が騒ぐ。お手本のような流し打ち。関明大学附属のエース、菊地は最速147キロの速球と鋭い高速スライダーを武器とする本格派左腕。その外角低めへのストレートをあっさりと打ち返したのだった。続く小山は簡単に送りバントを決める。聖ジャスミンは簡単にチャンスを作って見せた。ここで3番の美藤を迎える。その構えは・・・、
「ノーステップ打法・・・」
「あれはどっちかというとソフトボールの打ち方に近いな・・・」
菊地は初球は146キロのストレートから入ってきた。美藤はこれをあっさり見送った。菊地は強気にインコースを攻めていくが・・・、
「ふっ!」カッキーン!!
美藤はインコースのストレートをセンターへと弾き返した。ノーステップ打法は体重移動のためのステップを無くすことで安定感を増し、ミート力を向上する打法。加えてこの美藤という選手の実力もかなりのものであると伺える。
さらに打席には4番の大空が立つ。
「(これ以上、女に負けてたまるかよっ!!)」
「(バカ! 相手の4番に真っ向勝負はダメだって!)」
しかしキャッチャー住田のサインに菊地は一向に頷かず、住田はやむなくストレートのサインを出した。
「ミヨちゃんを~、甘く見ちゃだめですよ~」
すると大空はほんわかした雰囲気からは想像できないほどの豪快なスイングで140キロ後半のストレートを軽々とフェンス前まで持って行った。さらに続く柳生も鋭いスイングで甘く入ったカーブを捉えて走者一掃。この回だけで3点入ったのだった。
そして1回の裏、マウンドには泊方が上がるが・・・、
「わ、私じゃ無理だよ・・・」
「いいからしっかりしなさい! アンタがしっかりしないと決勝にも行けないの!」
「で、でも・・・、私なんかが・・・」
「私の構えたところに目一杯投げなさい! もっと自信持ちなさい!」
「う、うん・・・」
えらく弱気な泊方をキャッチャーの小鷹が強気な言葉を投げる。
そして試合が再開される。そしてその泊方の投球は精密なコントロールで徹底してアウトローを攻めていく。先頭の倉山、続く権田も打ち取っていく。そして3番朝木もあっさり詰まらされてサードゴロに倒れた。
2回の裏に先頭の中之島は前の回の3人の抑えられ方を見て泊方の投球術を予想する。
「(アウトローにストレートを集めてるように見えて密かにカットボールを混ぜてるな・・・。だが俺のミート力ならどちらにも対応できる!)」
泊方の初球は再びアウトローへのストレート。中之島はそれを確実にとらえヒットにする。しかし・・・、
「くっ・・・!」
「あのバカッ・・・!」
続く山際はあっさりと併殺に倒れる。結局突破口にはならなかった。
「(山際のヤロー、早打ちはよせって言ったのによ・・・)」
以前の中之島なら怒っていただろうが、今の中之島はチームの士気を考えて動ける。
「お前ら! まだ3点だ! ウチの打線ならこんなの無いようなもんだ! 菊地! 次の回、しっかり抑えてくれよ!」
「おう! 任せろ!」
「なんだか雰囲気変わったね。中之島」
「ああ、前は俺様系のワンマン野郎だったけど・・・、今のアイツはまさにチームを引っ張る精神的支柱だな」
一方、始めは弱気だった泊方だったが4回に中之島の2打席目を迎えた時・・・、
「そろそろ捕まえさせてもらうぜ・・・!」
そう挑発的に泊方を睨んで威圧しようとした中之島だったがマウンド上の泊方を見て、驚愕する。先ほどまでとなんだか雰囲気が違う。
「にゃははは・・・」
「は?」
「にゃははは! 明日音ちゃん! 絶・好・調! 打たれる気しないぞー!! にゃはっ!」
「なんなんだ、こりゃ?」
「明日音はさ、オンオフが激しすぎんのよね・・・、がっかりしたり、ウキウキしたり・・・、まあ見てて飽きないんだけど」
小鷹は戸惑う中之島に説明する。そして変わったのは雰囲気だけではなかった。
「ぐっ!?」
「ストライク!」
先ほどとは打って変わってインコースへとストレートが投じられる。そして中之島はインコースのカットボールに詰まらされてショートゴロに打ち取られた。
一転して攻め方が変わり、内に外に投げ分けられ始め、関明大学附属打線は7回の春山のホームランによる1点に抑えられていた。一方で菊地も序盤以降はピンチを背負うも勝負所はストレートで押し切って無失点で切り抜けていた。
9回・・・、追い詰められた関明だったが2アウトランナー1,2塁のチャンスを作り打席には中之島を迎えていた。長打が出れば同点、ホームランで逆転の場面。
「ぜってー打つ! こんなところで終わってたまるか!」
「・・・明日音は限界みたいね、カントク!」
「よし、ピッチャー交代だ。太刀川!」
「はいっ!」
ここでエースナンバーを背負った太刀川、ヒロがマウンドに上がった。果たしてどんなピッチングをするのか?
「さあ、行くよ!」
「ついに出てきやがったな。お前を打ってこの試合は俺たちが制する!」
ヒロはセットポジションから投じたのは・・・、
「ストレートだ!」
「しかも結構速い!」
ミットに突き刺さったストレートの球速は137キロと表示された。
「どこかアイツに似てやがるな・・・」
中之島は太刀川の球筋を見て、ふと考えた。これは夏穂のストレートとどこか似ていた。
「(球速以上に速く見える・・・、だがアイツだと思えば打てなくはねえ!)」
続く2球目もインコースにストレートがやってくる。
「(振り遅れるな、球速よりも速く打つ!)」
タイミングは完璧に捉えた。快音が響き、打球はレフトへ伸びていった、が・・・。
レフトの柳生の足が止まった。そして打球はグラブに収まった。
「アウト! ゲームセット!」
「(バカな・・・!? 完璧に捉えたはずなのに・・・! ボールが、重い!?)」
整列を終え、泣き崩れる関明大学附属の面々。その中で中之島はチームメイトに声をかける。
「お前ら! とにかくまずは応援してくれたスタンドに挨拶するぞ!」
中之島は最後までキャプテンとして役目を果たす。その姿はやはり今までの彼とは別人だった。
結局、聖ジャスミンは関明大学附属を3-1で下し、決勝は聖森学園と聖ジャスミンという共に決勝初進出のチームとなった。決勝は翌日。これを制した方が甲子園へ行ける。
その日の夕方。メンバーのほとんどはグラウンドに戻って軽く体を動かしていた。明日のオーダーも既に伝えられており、各々がベストを尽くすために調整している。
そんな中、夏穂はバットを振っていた。投げるのは明日に備えてあまり出来ないが素振りをしておくのはできる。それに何かしていないと落ち着かなかった。
「ねえ、トモ」
夏穂は隣で同じく素振りをする松浪に声を掛けた。
「なんだよ?」
「今日でもしかしたらここで練習できるのも最後かもしれないな、って」
「何言ってんだ。・・・勝って次はここで甲子園に向けて練習する。そうだろ?」
「・・・ん。そうだね」
「へへ、らしくないな。お前が感傷的になるなんて似合わんぜ?」
「失礼な。私だってそういう感情持ち合わせてるよ!」
気合を示すようにひときわ強く夏穂はバットを振るう。
「勝とうね。明日」
「当然! 負けるつもりなんてねーよ!」
* * * *
決勝戦当日。天候は気持ちのいい快晴。今日も暑くなりそう。そして球場には意外な人たちがたくさん来ていた。
「! 父さん! 母さん!」
「本当だ! 見に来てくれたの!?」
なんと、お父さんとお母さんがわざわざ見に来てくれた。
「なんといっても娘たちと息子の晴れ舞台だしな。親として見に来んとな」
「「・・・娘“たち”?」」
「なんだ? 聞いてないのかい?」
「あ! みんなー! ここにいたんだね!」
すると大声でこっちの方へとパタパタと走ってやってきたのは・・・
「こ、小春!?」
「そのユニフォーム、ジャスミンの!? なんで着てるんだよ!?」
「えへへ、実はね。ウチの野球部にはソフトボール部から何人か参加してて、キャプテン、副キャプテンも兼部してるんだ。で、私もスカウトされたの」
「そ、そうだったんだ・・・」
「まあでも、ウチの野球部の3年生の人たち、ホントに凄いから。私の出る幕無いんだよー」
「なるほど・・・、でも私たちも負ける気は無いから!」
「ああ! ぜってー勝つ!」
「私も先輩たちを甲子園に連れてくために、出れた時はベスト尽くすから!」
また別のところで・・・、
「! 親父! 見に来てくれたんだな・・・」
松浪の父親も観戦に訪れていた。
「ああ。突然無名校に行くとか言ったときは何考えてるんだと思ったが・・・。ここまで来たんだな」
「・・・ああ。回り道はしたけど。一つ目の夢はそこまで来てる」
「男なら、その夢果たせよ。見守っててやるからな」
「ああ。見とけよ!」
そして聖森学園が集合したところには・・・、
「よう久しぶりだな」
「岩井さん! それに、木寄さんに御林さんも!」
「他のみんなも後から来るそうよ。なんといっても後輩たちが甲子園掛けて戦ってるんだからね」
「みんな、たくましくなったねえ」
聖森学園の1期生のOB、OGが集まった。両校共にOB・OGは少ないがその分、それぞれの高校の吹奏楽部に加え、他の部活の生徒たちも応援に駆け付けた。
その他にも関明の中之島や激闘第一の大塔と少豪月、文武の才田や武、くろがねの蓮賀と秋内など、決勝に進んだ2校と死闘を繰り広げた面々。そして多くの高校野球ファンが集い球場は満員となった。そしてその観客の中にはプロのスカウトもいた。
注目の決勝は満員の夢ヶ咲ドリームフィールドで始まろうとしていた・・・!
* * * *
「いいか、いよいよ甲子園をかけた最後の試合だ。ここまで来た以上は小細工も俺にできることも限られてくる・・・。だからこそ、お前たち全員が持てる力を出し切り、自ら勝利を掴んで来い!」
「「「「おおおおお!!!!」」」」
榊原監督の言葉に聖森学園の選手全員が強く返事をする。そして間もなくオーダーが発表されようとしていた。
「この試合、実況を担当させて頂く、響乃こころです! 互いに女性選手が多く所属しているという両校! 私も非常に気になっていたところ、なんと実況を務めさせていただくことになりました! 解説は元・海東学院高校監督の平野一騎さんに務めて頂きます! よろしくお願いします!」
「よろしく。にしても元気な娘さんだ。よっぽど野球が好きなようだ」
「はいっ! 大好きなんです! というのも私は高校時代から野球部でマネージャーを・・・、って、あっ! すみません! 話がそれてしまいました! これから両校のスタメンの紹介でした! まずは先攻の聖ジャスミン高校! 2年前に野球部が立ちあげられ、ソフトボール部とも協力し、多くの女子選手で構成されているチーム!
1番、ショート、東出太陽くん! チーム唯一の男子選手! 俊足、巧打、強肩、好守と全てに秀でたオールラウンドプレーヤーでチームを引っ張るキャプテンです!
2番、セカンド、小山雅さん! 驚異的なバットコントロールと守備範囲を持つ、東出くんとの黄金コンビ!
3番、ライト、美藤千尋さん! 優れたミート力と勝負強さを兼ね備えた3番打者! 前の二人を塁に出すと非常に厄介です!
4番、サード、大空美代子さん! 準決勝で剛腕菊地くんからフェンス直撃のツーベースを打つほどのパワーの持ち主!まさしく主砲!
5番、レフト、柳生鞘花さん! 剣の道に生きる、剣道少女! 鋭いスイングは打球を簡単に外野まで運びます!
6番、キャッチャー、小鷹美麗さん! 強気のリードで投手を引っ張る司令塔! 勝負強い打撃でも投手を助けます!
7番、ピッチャー、太刀川広巳さん! 力強い速球を武器とするエース左腕! 準決勝は休養を取って先発を回避し、今日の決勝を迎えました!
8番、センター、矢部田亜希子さん! 俊足と守備、そしてバントなどの小技が得意な縁の下の力持ちです!
9番、ファースト、川星ほむらさん! 随所に見せる野球を知り尽くしたプレーが持ち味です!」
「聖ジャスミンは非常にまとまりの強いチーム。その中でも1番の東出の実力は突出している。この試合のキーマンとなるだろうな」
「そうですね! 平野さんのおっしゃる通り、この東出くんは出塁率が非常に高く、塁に出るとかなりの率で得点につながっていますね!
では、対する後攻、聖森学園高校! こちらも3年前の開校と共に野球部が設立! 昨年も準決勝で惜しくも関明大学附属に敗れましたが着実に力を付けつつあります!
ではスターティングメンバーの紹介です!
1番、ショート、梅田風太くん! 聖森の切り込み隊長! 守備でもショートを守り、内野を引っ張ります!
2番、セカンド、椿姫華さん! 小柄な選手ですがその小技と守備力はチームでもトップクラスです!
3番、キャッチャー、松浪風太くん! 勝負強い打撃と巧みなリードで投手陣を支える扇の要! プロも注目の超高校級キャッチャー!
4番、ファースト、竹原大くん! 長打力はチーム随一! 彼の一発は試合の雰囲気をも変えます!
5番、ライト、空川恵さん! どんなボールでもフルスイングで迎え撃つパワフルガール! 準決勝でもタイムリーを放っています!
6番、ピッチャー、桜井夏穂さん! ノビのあるストレートが武器の聖森学園のエース! そして打撃も得意でこの試合では6番を打ちます!
7番、サード、桜井満くん! 夏穂選手の弟でクリーンナップを打つことも多い選手。打順こそ下がっていますがこの打者が下位にいるのは脅威でしょう!
8番、センター、初芝友也くん! バッティングセンスの光る巧打者! 非常に対応力の高い選手です!
9番、レフト、久米百合亜さん! 控え投手でもありますが、打撃センスも非凡で本来は上位も打てそうな選手です!」
「聖森学園の方はオーダーをいじってきたようですな。かなり攻撃的なオーダーを組んできておる。こちらは松浪に注目だな。彼のプレー一つ一つは非常にレベルが高い」
「松浪くんはプロ注目の選手ですし、今日は多くのスカウトも見に来ているようです! 観客は超満員! 注目度の高さが伺えます! それではまもなくプレーボールです!」
* * * *
超満員の球場、試合開始の整列を終えると、わっと歓声が起こる。そんな中マウンドに上がったのは先発投手、夏穂。
「(この試合に勝てば、甲子園)」
高校球児なら誰もが憧れる場所にあと一つで手が届く。
「(でも緊張とかも無い。むしろ、楽しみだ。こんな最高の舞台で、投げられる!)」
いわばチームの大一番を託されたのだ。気合が入らない理由が無い。
夏穂は先頭打者の東出を見据え、審判の試合開始の合図とともに小さく振りかぶる。信頼する捕手、松浪のミット目掛けて最高のストレートを投げ込むために、腕を思いっきり振る!
このボールで、決戦の火ぶたが切って落とされた!
なんと、決勝戦始まったところで終わってしまいました・・・。決勝だし、なんか派手な演出を! って思って紹介してたら長くなってしまいました。
次こそ決勝戦スタートです! 今回のおまけは聖森学園の主な選手の選手能力だけ紹介です。(夏穂、松浪は27話で、冷泉は26話で、百合亜と環は25話で紹介してます)
梅田風太 右/左
弾 ミ パ 走 肩 守 捕 守備位置
2 B D B C B B 遊B 二C 三C
走塁○ 盗塁○ 守備職人 ミート多用 積極守備 積極走塁 慎重打法
竹原大 右/右
弾 ミ パ 走 肩 守 捕 守備位置
4 D A D B C C 一C 三E 外F
パワーヒッター 三振 初球○ 打球ノビ○ 走塁△ ローボールヒッター 強振多用
椿姫華 右/左
弾 ミ パ 走 肩 守 捕 守備位置
2 D E C E A B 二A 遊D
バント○ 走塁○ 守備職人 ヘッドスライディング 送球△ 粘り打ち チャンス△ 慎重打法 積極走塁 積極盗塁
空川恵 左/左
弾 ミ パ 走 肩 守 捕 守備位置
4 C C C D D D 外D 一
初球〇 プルヒッター チャンス○ 三振 ハイボールヒッター 送球△ 積極打法 強振多用 ムード○
いよいよ決勝! 次回をお楽しみに!
この作品の中で好きな登場人物は?(パワプロキャラでもオッケー)
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桜井夏穂
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松浪将知
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空川恵
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久米百合亜
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ここに上がってる以外!(コメントでもオッケー)