New Styles ~桜井夏穂と聖森学園の物語~ 作:Samical
最初は週一で行くつもりだったんですが・・・。
ともかく第4話です。新キャラに加え、遂にパワプロ本家からもキャラが登場します。時系列とかは独自のものとなっているのであしからず・・・。
「・・・桜井さん達と・・・。くっそー、うらやましいぞ!」
「そうだぜ! おれらも行きてー!」
「フフフ、うらやましいでやんしょ?」
あれ、矢部川くんとクラスの男の子が話してるけど私の名前が出てきた。何の話してるか気になるじゃんか。
「おーい、お三方ー。何の話? 私の名前が聞こえて気になっちゃってさ」
「あれ、夏穂ちゃんは聞いてないでやんすか? 合宿でやんすよ!」
合宿のことか、そういえば8月の真ん中くらいにあるんだっけ。
「ねえねえ、それって桜井さんたちも行くの?」
「そりゃあ野球部全員参加だしね、みんな行くと思うよ」
「しかも、海辺の合宿所だって話でやんす! 超絶楽しみでやんす!」
「へえ、何が?」
「そりゃあ、海といえば海水浴! 女子のみんなのまぶしい水着姿が・・・って、やんすっ!?」
ガシッ、っと矢部川くんの頭が拳で挟まれた。誰かと思えばいつの間にかトモが立っていた。・・・トモって、ここのクラスじゃないよね?
「おう、矢部川。合宿で海で遊ぶつもりだとはずいぶん余裕だな? ん?」
ギリギリと矢部川くんの頭を拳で締め上げながらトモが尋ねる。顔は笑ってるけど目と雰囲気がちっとも笑ってない・・・。
「ぎにゃあ! そ、そんな。泳ぎに行かないでやんすか!? 海の近くでやんすのに!?」
「へっ、泳ぎに行かないわけじゃねえけどよ・・・」
トモは拳を緩めることなく絶望に染まった表情の矢部川くんに言い放った。
「泳ぎに行く気が無くなるぐれえに練習すると思うぜ。そんな不純なこと考える矢部川には特別メニューでも組んでもらうか?」
「そ、そんなひどいでやん、ってグギヤアアアアアア」
あ、とどめ刺された。矢部川くんはノックアウトされたようだ。
「トモ、矢部川くんはとりあえず置いといて合宿って具体的に何するの?」
「ん? ああ、海沿いにある『渚浜スポーツセンター』ってとこでやるんだと。5泊6日で中日(なかび)が休み。最終日には地元の高校との練習試合だ」
「なるほどね」
「へー、渚浜まで行くのか」「うらやましいぜ!」
「いやいや、遊びに行くんじゃねーから・・・。ああ、そうそう。夏穂はフォームの出来次第で試合出るかどうか決まるから腐らずがんばれよ!」
「トモも木寄さんに負けないようにね!」
「ま、善処するよ。で、本題だけど・・・、」
「ん、何?」
「悪い、矢部川のせいで忘れちまった。思い出したら言うわ」
「もー、何それー」
トモは「じゃ、練習でな」と言って去ろうとしたらクラスの男子2人がトモの腕を掴み尋ねた。
「おい、松浪。お前今、さらっと桜井さんのこと、下の名前で呼んでたな?」
「ちょっと、話聞かせてもらおうか? いつの間にそんな親しくなったんだ?」
「え、あ~。俺、次の授業の準備あるから急ぐわ!」
そういってトモは静止を振り切りダッシュで教室を飛び出した。待てや、コラーと男子2人も追っかけて行った。よく理由は分からないけど。そういえば私も授業の準備しなくちゃ・・・。
・・・あと、矢部川くん起こしておこっか。
* * * * * * *
練習前に集合がかかり花﨑さんがみんなに話を始めた。どうやら今日は監督は休みらしい。
「では、今日は新しいマネージャーを紹介しまーす。1年生の草篠彩香(くさしのさやか)さんです! この子は選手じゃなくて私と同じくスポーツ科学を志してるらしいわ。今までどこのマネージャーになるか迷ってたらしいわ。では、どうぞ」
花﨑さんに促されて草篠さんが前に出る。艶やかな緑の髪を片方だけくくって、少し長めのボブヘアーに伸ばした髪が特徴的な小柄な子だ。・・・といっても姫華よりは背が高いんだけど。
「く、草篠といいます。勉強させてもらいながらできる限りサポートさせていただきたく思ってます! よ、よろしくお願いしましゅっ!」
・・・あ、噛んだ。よりにもよって最後の一言で。緊張してるなあ。
「うひょー、かわいいでやんす! ではでは早速オイラが野球のことをじっくり二人でってブゲラッ!!」
矢部川くんが何か言うと同時に岩井さんがお尻に蹴りを入れた。
「ダーホッ! いきなり、ビビらしてんじゃねえ!」
「いや、健太が一番怖がらせてると思うよ・・・?」
御林さんもひっそりとツッコミを入れる。確かにそれも一理あるよね。現に草篠さん、ちょっと怯えてるし。すると木寄さんが前に出て草篠さんに言った。
「ま、まあ。今日は仕事はせずに見ていて雰囲気を感じてくれたらいいわ」
「は、はい! お願いします!」
こうして新たに草篠さんを加えたメンバーで練習を始めることとなった。
練習も終わりに近づき、クールダウンの時間となった。各自二人組を組んでストレッチを始めた。基本的に自由に話したりしてもいい時間なんだけど・・・。
「・・・なんでやんすよ~」「おいおい、まじかよ~」
矢部川くんと元木くんがどうやら話に熱中していてストレッチがやや手抜きになってる。注意しとかないとな・・・と思っていた時だった。
「あの~、矢部川くん。ストレッチ、私が補助しても構わない?」
意外なことに矢部川くんの元へ向かったのは草篠さんだった。
「え、マジでやんすか! 元木君! とっとと草篠さんと代わるでやんすよ!」
そういって矢部川くんは元木くんを追い払って草篠さんにストレッチの補助についてもらった。・・・顔がだらしないことになってるよ、矢部川くん。
「では・・・、さっきからお話ししててあまりしっかりやってなかったみたいなので・・・、ね、念入りにやらせてもらうね」
「ウェルカムでやんす! 念入りにお願いでやんすよ!」
「はい、了解・・・。じゃあ、念入りにさせてもらうね・・・!」
草篠さんは矢部川くんを座らせ後ろにしゃがむと強めに押し始めた。
「ぐぐぐ、け、結構きついでやんす・・・。オ、オイラそんなに体は柔らかくは・・・」
「なら、なおさらしっかりしないとすぐ怪我しちゃうよ」
そういって草篠さんは力を強めた。矢部川くんの顔がだんだん赤くなってきた。うん、なんかすごく痛そう。
「じゃあ、次に足を開いて前屈・・・、しっかりとね」
「ぐぎああ!? 足はそんなに開かな・・・ぎゃんすう!?」
・・・草篠さん、一体そんな力どこにあるんだろう?
「次は右に・・・、はい反対に~」「痛いでやんす! 怪我するでやんす!」
「怪我しないようにやってるよ、はいじゃあ足を座禅のの形にして股関節のストレッチね」
組んだ足を下にグイグイと押していく草篠さん。矢部川くんの顔もかなり辛そう。
「はい、仰向けになって・・・、次はふくらはぎね」
「え? ってギニャアア! 吊る! 吊る! 肉離れするでやんすうう!!!」
「大丈夫、伸びてる証拠だから。じゃあ、次は・・・」
「ギャーーーッ、でやんすううう!!!!!」
こうして10分ほど矢部川くんは草篠さんからのストレッチを受け力尽きた。
「よしっ! じゃあ、次は・・・、元木くんだね!」
「い、いや俺は今の間にやったし・・・」
「二人でやった方が効果あるから、遠慮せず、ほら」
「え、えんがちょー!!」
「あ、逃げちゃダメだよ!!」
えっと、草篠さん。自己紹介の時とまるで別人じゃん・・・。ほんとに緊張してただけみたいだね。
「えっと、草篠さん・・・?」
「え、はい、・・・あっ・・・!」
草篠さんは動かなくなった矢部川くん(息はある)を見て慌てだした。
「た、大変! 私、またやり過ぎちゃった!」
「・・・また?」
「う、うん。中学の時もね、私の実家はジムを開いてて・・・。ストレッチとかトレーニングとかいろいろなことにこだわりすぎてチームのみんなからちょっと引かれちゃってて・・・。最初は緊張してたんだけど、見ていたらつい・・・」
「ま、まあ。ちゃんとやってなかった矢部川くんも悪いし・・・、そんなに遠慮しなくていいと思うよ? 部員の為を思ってやってくれてるんだからさ」
そこに花﨑さんも加わる。
「そうよ、私や監督だけの知識じゃできないこともやってくれるならそれはチームのみんなにとってプラスになるんだから。夏穂ちゃんの言う通りよ」
「そ、そうですか・・・。はい! じゃあ、どんどんやっていきますね」
満面の笑顔で答える草篠さん。
「えっと、夏穂ちゃんって呼んでもいいかな?」
「夏穂でいいよ。じゃあ、私も・・・うーん。よしっ、彩ちゃんって呼ぼう! これからよろしくね、彩ちゃん」
「うん、よろしくね、夏穂ちゃん!」
やっぱり元々元気で活発な子なんだね! それにトレーニング関連に詳しいってすごいなあ! するとトモもそこにやってきた。
「はは、これからはトレーニングがきつくなりそうだな。大歓迎だけど」
「オ、オイラはは、反対でや・・・(ガクッ)」
・・・矢部川くん、再度力尽きる。そして、この日以降も数名の部員(主に矢部川くん、初芝くんなど体が硬いメンツ)がストレッチとトレの鬼、草篠さん、改め、彩ちゃんの被害者となったのであった。
* * * * * * *
さやちゃんが入部して数日のことだった。私が練習を終えたところで彩ちゃんがやってきた。
「夏穂ちゃんお疲れさま~。はい、スポーツドリンク」
「おお、ありがとう! 彩ちゃん!」
持ってきてもらったボトル入りのスポドリを一気に飲み干す。よく冷やしてあって本当においしい! 体に染み渡るなあ。
「あの、夏穂ちゃん。ストレッチする?」
「あ、お願いしようかな。今日はこれで上がろうと思ってたし・・・」
「や、やめといたほうがいいでやんす!」
うわっ! ってなんだ、矢部川くんか。急に現れたからびっくりしたよ。
「え~、なんでさ。女子で残ってるの私だけだしペア組めないもん」
「オイラがやってあげるでやんすよ?」
「・・・目つきがいやらしいじゃん」
「なんだとう!? でやんす!」
「それよりどうして私が夏穂ちゃんのストレッチしちゃダメなの?」
慌てる矢部川くんに彩ちゃんが尋ねる。確かにそうだ。なにか理由あるのかな?
「頑丈なオイラならともかく! 夏穂ちゃんがあのストレッチしたらケガしちゃうでやんすよ?」
「あはは、私はそんなヤワじゃないよ。それに彩ちゃんのストレッチでそんなことならないよ。じゃ、やろっか!」
「うん、わかった!」
矢部川くんの心配を余所に私たちはストレッチを始めた。グッグッと色々な箇所を伸ばしていく。さすが彩ちゃん、これかなり気持ちいいかも。なんか疲れが取れる気がするし。柔軟のところで彩ちゃんに注文を付ける。
「彩ちゃん、もうちょっと強く押してくれても大丈夫だよ」
「えっ、これでも結構強めなんだけど・・・」
彩ちゃんはさらに力を強めて押してくれる。
「・・・うん、いい感じ! 続けて続けて!」
「すごい、ここまで体柔らかい人滅多にいないよ・・・」
「す、すげーでやんす。どうしたらそんなになるでやんすか・・・」
彩ちゃんと矢部川くんは驚いてるけど私が体が柔らかいのは生まれつきってのもあるかもだけど風呂上がりのストレッチは欠かさないからなんだけどね。体の柔らかさっていうのは筋力とか体格と違って才能に関係なく一流選手に近づけるものなんだ、って本で読んだことがある。
「・・・よしっ、ありがとう。彩ちゃん!」
「い、いえ! どういたしまして! それにしてもほんとに体柔らかいね」
「ふふっ、それほどでもないよ。それより、矢部川くんはいいの?」
「オ、オイラは遠慮するでやんすー!!」
ピューっと矢部川くんは逃げていく。・・・流石、足は速い。
「あ! ちょっと矢部川くん! ・・・行っちゃった」
「まあ、いいや。私は帰るけど彩ちゃんどうする?」
「じゃあ、私も帰ろうかな。一通り仕事は終わってるし」
「おっし、じゃあ帰ろっか!」
こうして私たちは更衣室で着替え、帰路についた。
しばらく歩き分かれ道に着いた。
「じゃあ、私のアパートはこっちにあるから・・・」
「えっ、夏穂ちゃんって一人暮らしなの!?」
「うん、まあね」
ありゃ、そういえば彩ちゃんは知らなかったっけ。
「私、ここに野球するために来たからさ。親には我儘聞いてもらって一人暮らししてるの。お金は出すから自分のことは自分でやれって」
「へえ~、えらいなあ~。じゃあ今度ウチに遊びに来るといいよ!」
「いいね! 機会があればお邪魔させてもらおっかな~。じゃあ、また明日、学校でね!」
「うん、また明日ね」
そういって彩ちゃんは私と別方向へ向かう。さて、帰ったらご飯の準備しなくちゃね。今日は晩御飯何にしよっかな?
* * * * * * *
「さて、今日で一学期は終わりだ。明日から夏休みだが、馬鹿やって親や俺ら先生たちに迷惑かけるなよ~」
「「はーい!」」
「じゃ、また二学期に元気に来いよ! 解散!」
7月の末、こうして一学期が終わり、私たちは高校で初めての夏休みを迎えることとなった。
「なーつほー! 今日、どっか遊びに行こうよ!」
「練習休みだしね~、学校もお昼前に終わってるし~」
「そーだねっ! どこ行く?」
今日は終業式ってことで練習は休み、明日からは5日練習1日休みのサイクルでやるらしい。合宿は6日間で前後と中日が休みと普段より休みが多くはなってるけど練習のハードさが違うよと花﨑さんが言ってた。まあ、そりゃそうか。
「あ、望田(のぞみだ)駅前のスイーツ館で『パワ堂×スイーツ館 スイーツフェスタ』ってやってるみたい! 2時間スイーツ食べ放題だって!」
「えっ! ほんと!」「行きた~い!」
望田駅とは聖森学園高校の最寄り駅。そして、パワ堂といえば和菓子で有名な店、スイーツ館も洋菓子の名店。その二つの店のコラボと聞けばスイーツ好きの女子高生としては放っては置けない!
「よしっ! じゃあ、村井ちゃんと彩ちゃんも誘って行こう!」
「「おーっ!!」」
二人と合流して店に向かうと丁度入れ替わり時だったのかなんとか店に入ることはできた。私たちは次々とスイーツを口に運んでいく。うん、どれもこれもおいしい! やっぱり、来て正解だったね!
「あ! これ、おいしい!」「これも甘さがとっても上品!」「いくらでも食べられちゃうね~」「わ、私も今日はたくさん食べようかな・・・」「よーっし! 次の行こっと!」
そうして私たちは心行くまでデザートを堪能したのだった。
* * * * * *
店を出てからみんなと別れた私はバッティングセンターへと寄り道した。やっぱり食べた後は腹ごなしに動かないとね!
「まずは110キロくらいでいいかな?」
そう考えて私はケージに入り、来た球をポンポンと打ち返していく。いやー、何も考えずに打つってのも楽しいもんだね。すると、どこからか鋭い金属音が響く。見てみると私と違って日によく焼けた(私はただ赤くなって痛くなるだけなんだけど)高校生くらいの女の子が打っていた。すごい! 私よりも遥かに強烈な打球をかっ飛ばしている。満足したのかその女の子はケージから出て行った。ちょっと話しかけてみよう。
「ね、君すごいね! あんなにガンガン打てるなんて!」
「えっ!? いや、その・・・アタシ、バッティング苦手でさ・・・。今日も練習で全然打てなかったから一人で打ちに来たんだ」
「練習・・・ってことはもしかして君も野球部に入ってるとか!?」
「君も・・・ってことはキミも野球部員なのっ!?」
「うん! 私は桜井夏穂、聖森学園高校野球部でピッチャーやってるの!」
「すごい! 私もなんだ! 私は太刀川広巳(たちかわひろみ)、聖ジャスミン学園でピッチャーやってるんだ」
「聖ジャスミン・・・? 野球部あったっけ? ソフトの方は有名だけど・・・」
一応、このあたりの高校は調べてある。恋々高校とかいろいろ調べたけど女子選手が入れそうな高校の中に聖ジャスミンは無かったはずなんだけど。
「うん、それがね、今年から男女共学になって、一人の男の子が野球部立ち上げてくれたんだ。そいつがいなかったら・・・、私は、いや私達野球部部員たちは野球はしてなかった・・・」
「へえ、そいつ、すごいやつなんだね~」
「うん! まあ、どうしようもない野球バカなんだけどね! ・・・あっ、もうこんな時間! 帰らなくちゃ!」
太刀川さんは慌てて荷物をまとめていった
「あのさ、太刀川さん! 連絡先交換しない?」
「え、うん! いいよ! それと私のことは呼び捨てでいいよ」
「じゃあ、ヒロって呼んでいい? 私のことも夏穂でいいから」
「わかったよ夏穂。じゃ、またね!」
連絡先を交換するとヒロは慌てて帰って行った。聖ジャスミンにヒロ・・・、いつか試合してみたいなあ!!
はい、遂に本家から太刀川が登場しました。パワプロ、パワポケ、オリジナルのキャラはどんどん増えてきます!(あくまでもそのつもりです)
太刀川は2016のパワフェスでものすごくお世話になるっていうか、ジャスミン勢はみんな優秀ですよね。さて、次回はいよいよ合宿パート! そして試合に・・・いけたらいいな・・・。
恒例の選手紹介。今回は一人だけです。ちょっと忙しくて・・・、すいません。
竹原 大 (1年) 右/右
180cmを超える背丈に加え、筋肉質の体つきをした大型一塁手。『夢尾井トリオ』の一人で松浪、梅田とは親友同士である。プレースタイルは確実性には欠けるがその巨体を活かした豪快なバッティングが最大の持ち味で天性の飛ばし屋。守備もそつなくこなすが走塁はやや苦手としている。性格は毒舌な松浪や陽気な梅田とは異なり非常に温厚で義理堅い性格。2人や周りの人のフォローをすることも多いが、自分の大味で未熟なプレーに対して悩むこともしばしば。
弾 ミ パ 走 肩 守 捕 守備位置
4 F C E D E E 一E 三F 外G
パワーヒッター 三振 初級○ 打球ノビ○ 走塁△ ローボールヒッター 強振多用
【挿絵表示】
The主砲といった能力ですね。出番の未だ少ない彼ですがいずれ登場します。よければまた感想などよろしくお願いします!
この作品の中で好きな登場人物は?(パワプロキャラでもオッケー)
-
桜井夏穂
-
松浪将知
-
空川恵
-
久米百合亜
-
ここに上がってる以外!(コメントでもオッケー)