New Styles ~桜井夏穂と聖森学園の物語~ 作:Samical
★学校紹介
・聖森学園高校
私立でつい最近創立されたばかり。新しいスポーツ文化の振興がモットーであり、女子選手の参加が認められた高校野球の他にもeスポーツ部やカバディ部など他の学校ではあまり見られない多くの部活がある。設備もそれなりに整っているため、名門校から声が掛からなかった選手が集まっている。
・開拓高校
かつて経営難に陥り混黒高校の分校となったが、混黒高校の圧政紛いの経営に苦しめられていた。そんな中で生徒たちが外部と協力してその実態を世間に広め、厄介事を嫌った混黒高校からこの春から独立することとなった。授業の中で野菜を作って地元で販売するというところまで行っている。
5回表、先頭は2番の宇佐美。器用な右打者であるゆえに左の軟投派である百合亜の天敵である。
バッテリーは出し惜しみすること無く初球からカゲロウボールを使っていく。
「ストライク!」
「なるほど、これが…」
宇佐美は特徴を探ろうとしたが、変化、落差の大きいムービングファストとなるとなかなか厄介だ。
続く2球目はサークルチェンジ。緩急を付けてカウントを稼ぐ。もう追い込まれてしまったが宇佐美は開拓高校の選手の中でも最も三振率が低い。ここからが真骨頂だ。
「ファール!」
インコースへのフォーシームはファールに、外に逃げるカゲロウボールは見逃して、さらにスライダーがすっぽ抜けたのか外に大きく外れてカウントは2-2。
「(来た! あのムービング!)」
暴れるように動くカゲロウボールに対し、宇佐美はとにかくバットに当てた。打球は一塁のファールゾーンへと飛びファール。
「(さすが、当ててきた…。でも当てるのに必死、この勝負はもらう!)」
続けて投じたインコースへのスライダーはカットかれ、さらにカゲロウボールを投じたがまたもファール。
「(こいつ、やるなあ。百合亜の球も悪くないがこいつの技術もかなりのもんだ。でもここらで仕留めるぜ)」
サインに頷き、百合亜が投じたのは、
「くっ!?」
インローのストレート、いわゆるクロスファイヤー。変化球とカゲロウボールに対応しようとしていた宇佐美のタイミングを外し、振り遅れで空振りを奪った。
さらに続く御影にはカゲロウボールを引っかけさせてセカンドゴロに打ち取った。
そして打席には開拓高校の中でもかなりの要注意打者である詰井。しかし左同士の対戦であることもあって百合亜が有利となる。
初球からアウトコースいっぱいにフォーシームを決め、1つボールを挟んでからカゲロウボールを低めに決めてカウント1-2と追い込んだ。ここでバッテリーは勝負を決めにかかった。選んだのはスライダー、アウトコースへと逃げていくようなコースで投じた。
「っ!」
ここで詰井は外角を打ちに思い切り踏み込んだ。目一杯腕を伸ばしたスイングでボールをバットの先で捉えた。鈍い音が響き打球は力無くサードへ。これを満が無難に捌いてスリーアウト。
「ナイスピッチ、久米!」
「いいじゃん、流れはまだこっちだぜ!」
「…はい、ドリンク」
「うん、ありがと、白石」
ムードの良くなってきた聖森、一方で松浪はひとつ大きく息をついた。
「(さっきのは三振狙いで行ったんだが…、コースは完璧、少しだけ高さが真ん中に寄ったけど…。それでもあの詰井って左バッター、当ててきやがった。こりゃ次以もしんどいぜ)」
詰井は悪球打ちであり、ミート力も兼ね備えている。おそらく自分が打てるコースなら手を出してくるのだろう。どれでも手を出してくる、と勝手に思い込んでボールゾーンで釣っても簡単には手を出してこない。見極めるところは見極めてくる、厄介な悪球打ちだ。
試合は5回の裏、ここでもう1点、出来れば同点にしておきたい聖森学園。この回は8番の初芝から。
キンッ!
「ファール!」
「(くーっ、本当に球威あるなあ! こいつのストレート! 長打はそう簡単には打てねえ。となると…、)」
初球のストレートをファールにし、その後のフォークを見送ってボール、続くストレートで追い込まれた初芝は狙い球を考える。カウント1-2から投じられたストレートもファールにし、バッテリーは少し長めのサイン交換。そして5球目が投じられる。
そのボールはインコースのストライクゾーンからさらに内へと食い込む高速スライダー。見逃せばボールのコースだったが初芝は打って出た。
「このっ!」
「こいつ、打ちやがった!?」
捕手の詰井が驚くのも無理はない。自分自身も悪球打ちだが初芝の場合はその打ち方からとんでもなかったからだ。
インコースへと食い込んできたスライダーに対し、バットを持つ腕を完全に折り畳んで体に密着させ、体ごと回転するようにしてスイングした。捉えた打球は会心の当たりでは無かったがフラフラとサードの後方へと飛んでポテンヒットとなった。
「よっしゃ!」
「あんなコース、どうやって打ったの…?」
「体の近くに来たから、とっさにガーッ! って巻き込む感じで打っただけだぜ。練習すれば誰でもできるよ」
「(…感覚派の初芝くんらしい…)」
疑問をぶつけた村井だったが初芝の回答に謎が深まるだけだった。初芝も他のメンバーに埋もれてはいるがバットコントロールという点では全国レベルでも高い位置にいる。ただし本人は感覚で打っているため他人には説明できないそうだが。
初芝が出塁し、ノーアウトのランナーが出る。
カンッ!
「ナイスバント~!」
「さっすが姫華! 職人だね!」
9番の姫華はここできっちり送り、1アウト2塁のチャンスを作る。ここで先ほどヒットの風太。バッテリーの攻めも慎重になったが、風太は冷静に見極めてフォアボールを選んだ。
『おっとここで同点のランナーが出ました! 打席に迎えるはレフトでスタメン、途中からマウンドに上がったいる久米! さー、ここで熱く燃え上がれるか!?』
百合亜はここまでセカンドゴロとレフトライナー。澄原の力強いストレートの前に自分の打撃は出来ていない。
「(ここでなんとか1点取らないといけない!)」
振り子打法で構え、狙い球を絞る。前の打者に対して澄原は低めのフォークを上手く決められずにフォアボールを出した。ならば狙うのは高速スライダーかストレート。
「(来た球を、強く叩く!)」
澄原がセットポジションからボールを投じる。百合亜も迎え撃とうと動き始める。
投じられたのはインコース、百合亜は1,2塁間を狙い引っ張りにかかった。そうなればチャンス拡大、あわよくば1点返せるだろう。
投じられたのが`フォーク`でなければ。
「っ!?」
その打撃センスが故に、バットに当ててしまった。打球はやや高く弾んでファーストへ。御影が前進して捕球し、2塁へ転送。開拓高校でも屈指の強肩でもある御影の送球は風太を2塁で封殺。カバーに入った杉田がそれを1塁へと転送した。しかし百合亜の全力疾走も功を奏して1塁はセーフ。これで2アウトランナー1,3塁に。
そしてここで榊原監督が動いた。
「元木、村井に伝えてくれ。代走だ」
「分かりました!」
「ファーストランナー、久米さんに代わりまして、村井さん。ファーストランナーは村井さん。背番号14」
『おっと、ここで好投していた久米に代えて代走です! 代走は村井! 聖森の走塁のスペシャリストです! さあ、続くバッターの松浪のバッティングで帰ってこられるか?』
「(さあ、村井。お前にできる最高のパフォーマンス、限られた状況で見せてくれ!)」
澄原は代走に出てきた女子選手、村井を目で牽制していた。現在2アウト、バッター勝負でも良いだろうが…、
「(松浪はチャンスに滅法強い。引っ張りのホームランのイメージが強いし、どのコースでも無理矢理引っ張ってくる。走らせてしまえばヒット1本で同点。詰井の肩もランナーのケア無しで良いほど強肩ではない。となると警戒しなきゃいけないか…!)」
あまり走らせたくないのは詰井も同様らしいが、カウントを悪くするわけにもいかない。澄原はセットポジションに入るが、視界には走ってやるぞと言わんばかりにリードを取る村井が入った。普段のおとなしい姿とはまるで別人の、大胆なリード。
「ふんっ!」
一度牽制を挟むが、頭から戻ってセーフ。そして再び大きくリードを取る。好投していた投手を代えてまで出した代走なのだから向こうの監督も走らせたいはず。だがそれまでにバッターが追い込まれてしまえば本末転倒だ。仕掛けてくるならワンストライク取れるまでだろう。
澄原が投じた瞬間、村井はスタートを切った。ボールは外角ボールゾーンのストレート。詰井は2塁に投げる素振りを見せたが、よく見ると村井はスタートを切った後、1塁へと戻っていた。
「(なるほどそう来たか)」
一連の流れを見て澄原は理解した。これは走ることよりも澄原の集中を乱す策である。走られてもここで打ち取れば問題ない。しかしパスボールのリスクもあるため不用意に低めへとフォークを投じるのは危険だ。
「(随分と…、厄介なやつを出してくれたな…)」
「(単純な足の速さだけなら、久米と村井にあまり差は無い。だが…、自分の役割を自分なりに突き詰めて、代走という役目を自分の武器にしたのが村井。代走だからといって盗塁するだけなのではない。塁上にいることで得点に繋がる仕事、それをアイツはできる!)」
ここまで好投していた百合亜に対して代走を送ったのは端から見れば博打なのは榊原も理解している。それでも榊原は村井が一試合であるかないかのワンプレーに注いできた努力に賭けたのだ。
打者はここからクリーンナップ、バッター集中で行きたいだろうが、村井は同点のランナーだ。ワンヒットで帰られる可能性のある2塁に行かせたくないだろう。
「さあ…、あとは松浪、竹原。お前たちの仕事だ…!」
カウントは1ボール。澄原と詰井はサインの交換をする。投げるボールは決まった。
「(ここで打たれる訳にはいかない…!)」
澄原は夏穂たちも知ってた通り、かつては海底分校にいた。本校であった混黒高校の野球部に入るという話を踏みにじられ、校長、理事長に対して抗議した結果だった。
そこで混黒高校野球部に挑むために臨んだ分校トーナメント。ここで勝てば混黒高校体育祭で野球部と試合が出来る。自分の力を証明できる、そう考えていた。
結果は分校トーナメント決勝で開拓(当時は分校)に敗れ、その野望は散った。しかしその後十三村から、開拓の力になって欲しいと頼まれた。
当時は断った。自分のワガママで立ち上げた海底分校野球部、それを放り出して、自分を慕って着いてきてくれた部員を見捨てて、自分だけが表舞台を目指すなどもっての他だった。
だがその提案は本当は海底分校野球部の部員たちが、十三村に打診したという。
――姉さん(澄原のこと)はこんなところで終わっていい人じゃない。羽ばたけるところで羽ばたいて欲しい―
澄原が応じなければボイコットする、とまで言われ、澄原は開拓に移った。ここにいるのは、開拓高校だけではなく、海底分校の部員の思いも背負って戦っている。
「(私は、私を信じてくれた仲間のために、投げる!)」
澄原が気迫を込めて投じたのはインハイへのストレート。松浪はタイミングがやや遅れた。それでもバットは止めなかった。
「俺が引っ張るだけだと…、思うんじゃねえ!」
強引には行かず、されど鋭くバットを振り抜いた松浪の打球は甲高い金属音と共に一塁後方へと飛んだ。
「しまった…!」
打球はライトの前に落ちるタイムリーヒット。松浪が今日までずっと練習してきた逆方向への柔らかいバッティング、それが生んだ結果であった。この当たりで一塁ランナーの村井は一気に三塁へ。2アウトランナー1,3塁の状況を継続した。
「主審、ピッチャー交代で。下山、レフト行ってくれ!」
ここで開拓高校の監督の村田も動いた。本当はこの回まで澄原で、万全の状態で十三村を行かせてやりたかったが、このまま追い付かれるのも良くはない。もっと言えば、気合いの入っていた十三村を先発にしてやりたかったが…、
「(アイツは将来がある。例えここで叩かれても、無理させるわけにはいかねーんだ)」
十三村のケガが完治したのは分かっている。だが1度負ったケガとはそう簡単に縁は切れない。それにまだ体の出来上がっていない高校生の十三村に無理はさせられない。その上での先発澄原という判断。村田は適当なようでその実、開拓高校の選手たちのことをよく理解し、彼らのために動いているのだ。そして選手層の薄い開拓の残りメンバーを考えれば監督の仕事はほぼ終わり、あとは選手たちに任せるだけだ、と村田は考えていた。
「十三村、すまないね」
「なーに、ここからは任せてくれよ。このチームで優勝するんだ!」
「ああ、後は任せたよ」
「十三村、サインはいつも通りだな」
「おう! さあ、しっかり守ろうぜ!」
「「「おおお!!!」」」
開拓高校はレフトの十三村がピッチャーに、澄原の代わりには下山が入り、レフトの守備に着いた。
打席には竹原。マウンドに上がったのはエースであり、開拓の精神的支柱である十三村。最速150キロを越えるストレートにスライダー、フォーク、そしてナックルカーブ。ケガ明けであることは開拓のメンバー以外は知らないことであるため、終盤まで衰え知らずのスタミナを誇る、そういう投手だと捉えられている。
「(ここで来たか。こいつを打たねば、俺たちに勝ちは無い!)」
投球練習を終えた十三村と打席の竹原が相対した。同点打を狙う四番と、同点は阻止したいエースの対決。
「(代わり鼻の、初球を狙う!)」
「(打てるもんなら打ってみやがれ!)」
初球に十三村が投じたのはインコースへのストレート。球威のあるストレートにも負けず竹原もバットを振り抜き、快音が響いた。
痛烈な当たりとなった打球だったがショートの真正面へと飛んだ。
「っ! あっ…!?」
甲子園には魔物がいる、かつて誰かがそう言った。甲子園で試合を行う球児たちには観客からの、県の代表としての、チームメイトの中から選ばれた者としての責任感やプレッシャーがのし掛かり、普段ではなんでもない打球をミスすることがある。特に僅差、終盤で起こるそれを`甲子園の魔物` と揶揄されている…。
決して簡単な打球という訳では無かった。杉田はチームメイトも認める守備の名手だ。だが自信不足なのかプレッシャーに弱く、ここぞというときに結果を出せないこともしばしばあった。十三村たちと野球をする中で徐々に自信は着けていたが、それでも守備で時折起こるミスはあまり減らなかった。
『あーっと! ここでやってしまったー!? 竹原の放った痛烈な打球、ショート杉田の真正面でしたが、痛恨のファンブル! 2塁転送も間に合わず、オールセーフ! 思わぬ形で聖森学園、同点に追い付きましたー!!』
記録はショートのエラー。同点になり、なおも2アウトランナー1、2塁となった。
「ご、ごめん。こんな時に…」
「ま、杉田で無理ならウチのやつは誰も捕れねーし、仕方ねーな」
「おい詰井、俺なら捕れるぞ!」
「外野するのもおっかなびっくりだったエース様が何言ってんだよ。とりあえず、まだ負けてる訳じゃねえし、さっさとこの回終わらせて、攻撃で勝ち越そーぜ」
「相手ピッチャー代わるし、狙い目だもんな。という訳で杉田。十三村と詰井もこう言ってるし、切り替えて守ろーぜ」
「み、御影…」
「1番ダメなのはグダグダ引き摺ることだ。大丈夫さ、杉田はウチで1番守備が上手い。この試合はもうミスらねーさ」
「あ、ああ!」
「よっし、ここで切るぞ!」
「「「「おおっ!」」」」
十三村、詰井、御影に励まされ守備へと戻る杉田。さて、とこちらも気持ちを切り替えた十三村は今度は左打席の恵と相対した。
「(このままの流れで~、一気に勝ち越すよ~!)」
「(やっぱ緊急登板じゃ難しーな…、変化球がまだ調整出来てねえ)」
「(なら、ボールでいい。ここにフォークだ)」
十三村はサインに頷き、アウトローにフォークを投じた。しかし若干真ん中に寄ってしまった。高さは間違ってないから大丈夫なはずだが…、
カキーーン!
「もらいっ~!」
「うおっ!?」
またも痛烈な当たりが足元を抜けていった。恵は悪球打ち、多少のボール球でもフルスイングで強引に打つバッターだ。
十三村の足元を襲い、そのままセンターへと抜けるかと思われたその打球、ここに杉田が飛び付いた。
「セカンド!」
飛び付いて捕球したあとにすぐさま2塁のベースカバーに入った宇佐美へとグラブトス。2塁封殺のファインプレーで勝ち越しは許さなかった。
「ふー、なんとか同点止まりだ。サンキュー杉田。抜けたかと思ったよ」
「いやいや、それよりさっきの捕ってればこんなことには…」
「おいおい杉田、終わったこと言っても仕方ねーだろ? 安心しろ。この広畑様がスカッと勝ち越し決めてやるからよ!」
「広畑が打つかはともかく、また勝ち越せばいいだけだろ? なあ、詰井」
「十三村の言うとおり、あとは勝ち越して、守る。それで日本一だ!」
「うん、わかった。切り替えてしっかりするよ!」
「なんとか5回終わるまでに追い付けたな。恵の当たりも悪くなかったんだけどな…」
ベンチに引き返してきた松浪は防具を着けながらここまでの試合を振り返っていた。
「澄原を引きずり下ろしたものの、エースが出てきたし、ここからは追加点は難しくなるかもね」
「夏穂の言うとおりだな。あの十三村ってやつは何度も逆境に打ち勝ってきてる。メンタルの強さは相当のもんだ」
「あ、あちらの投手層はあまり厚くないです。あの十三村さんは最後まで投げるでしょうし、あの人を打ち崩さないと、私たちに勝利はありませんね…」
「ああ。だからこそ、何がなんでも打つ。その先にある栄冠を掴むためにもな」
「よく言ったぜ、大。さあ、ここからはまたイーブンのスタートだ。勝つぞ!」
「「「「おおおっっ!!」」」」
全国高校野球選手権大会 決勝戦
開 拓 02200 |4
聖森学園 01012 |4
(5回裏終了)
試合が全然進められなかった…。ようやく開拓のエース、十三村が出てきました。パワポケ13やったことがある人なら澄原の強さはよく知ってると思います。このお話ではここでお役ごめんです。ちなみにパワポケ13では澄原が開拓で先発することはサクセス中ではありません(起用法リリーフエースを持っているため、また先発は必ず主人公か詰井)。
今回のおまけは開拓のエース、十三村です。
◯十三村賢人(とみむらけんと) (3年) 右/右
開拓高校のエースでキャプテン。かつては強豪の混黒高校に在籍。とある事件をきっかけに大怪我を負い、紆余曲折があって開拓に転校。不屈の闘志で怪我を乗り越え、様々な仲間と開拓高校の独立を果たした。男女共に惹き付ける澄原以上に高いカリスマ性の持ち主。
選手としては豪速球に加え、衰え知らずのスタミナを持ち、決め球のナックルカーブを初めとして3つの高いレベルの球種を投げ分ける本格派右腕。打者としても一発の魅力があり、特に満塁の場面では滅法強い。
球速 スタ コン
152km/h A D
➡️スライダー 4
↘️ナックルカーブ 5
⬇️フォーク 4
弾 ミ パ 走 肩 守 捕 守備位置
3 E C C B C C 投C
ピンチ◯ 対左打者◯ 打たれ強さ◯ キレ◯ 内無双
チャンス◎ 恐怖の満塁男 パワーヒッター 強振多用 人気者
次回も1ヶ月以内に更新できるように頑張ります。次回もよろしくお願いします!
この作品の中で好きな登場人物は?(パワプロキャラでもオッケー)
-
桜井夏穂
-
松浪将知
-
空川恵
-
久米百合亜
-
ここに上がってる以外!(コメントでもオッケー)