ソードアートオンライン~過ぎ去りし過去~   作:NATURU

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少し書いて見たくなり投稿しました。

すぐ終わってしまうかも知れませんがよろしくお願いします


#はじまり

 

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ソードアートオンライン

 

略してSAO それは忘れてはならないもの

 

俺らはあの世界で生きていた。

 

そして、その記憶は…その思い出は…呼び起こされ て

 

はじめて気づかされた。

 

たった…一言で

 

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シノンside

 

私は今ケットシー領にいる。

そこで私は…新たな出逢いを…

いや、もうこの時から事件に巻き込まれていたのかもしれない

 

 

いま、私の前にはログインしてきた者がいる。

 

フードを被り顔が見えないが…

 

 

「あ…そっかフード」

 

 

死銃・デスガンに似た格好の目の前の人物。

私は冷や汗をかく

 

ゲームないであり得ないかもしれないけれど

 

 

「えっと…? あれ」

 

システムウインドウをだす仕草

右手……。

 

 

「は、反対」

 

「?」

 

左手を振る

 

 

「あ、なるほど…反対」

 

 

何かを確認して安堵のため息をつく

そして、フードをキャストオフすると藍色を基調としたケットシーのアバターの女の子がそこにいた。

 

 

「ありがとう。今日始めたばかりで」

 

「……みたい、ね。」

 

 

「ダガー使い…なんですね?」

 

「え? あ…。」

 

 

私の腰部分にはダガーは確かにある。

けど……私は

 

 

「あ、これは気休めというか…。

えっと、接近戦用というか 私はこっち」

 

 

取り出したのは弓

 

 

「え、遠距離!ユニークスキルですか!」

 

弓に物凄く食い付いてきた

 

 

「え、っとどうだろう?

これから出来るからあるのかも知れないし私も別のゲームからアクティベートしてきたから

 

それが引き金かも」

 

「えっと、もって?」

 

 

そこで首を捻る彼女

 

 

「さっきのフード

本当にはじめなら何も道具なんてないはずでしょ

 

ましてや、初期武器にアレはない」

「そうか。そうですよね。」

 

ぱんっと手を叩き納得したようだ

 

 

「観察眼がスゴいんですね」

 

「そう、ね。GGO って知ってる?

私そっちでスナイパーやっててね。それで……。」

 

 

「GGO……ですか」

 

そうよね。知らないわよね

 

 

「知り合いに…確かやってた人がいますね。」

 

「え、へぇ?珍しい」

 

 

「まぁ、もう会うことはないでしょうけれど」

彼女は私から目を反らす。

何を考えているんだろうか分からないけれど…

 

 

「なにか、レクチャーはいる?」

 

「え?」

 

 

「少しなら時間空いてるのよ。」

 

「じゃあ、空の飛びかたを…教えてくれますか?」

 

 

「えぇ、私はシノン 貴女と同じケットシーよ」

 

「はい。よろしくお願いします。私は……Pohっていいます。」

 

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いかがだったでしょうか?

 

少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです

 

 

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