精霊のキンジ   作:月季

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「ほう。今回はしっかりと投稿できたようだな月季よ」
「安堵。また期間が空かないか心配だったのですけれど杞憂だったみたいですね」
「頑張りましたよ。でも原作を見たらアリアのかなえさんに対する呼び方がお母様では無くママだったんですよね。後キンジは探偵科(インケスタ)なのに情報科(インフォルマ)って前話に書いてしまっていたりしてました。まぁ直しましたけど」
「それはそうと月季よ、また何か考えているようだな」
「質問。答えてください」
「いや新しく小説を作ろうかな~って考えているだけで大したことないよ?」
「月季は何を作ろうとしているの?」
「Fateの衛宮士郎さんをですね、魂をイリヤスフィール・フォン・アインツベルンさんと同型の体に入れてプリズマ☆イリヤの世界に入れる話しとか艦これの鳳翔さんに士郎さんを憑依させて艦これの世界でお艦をさせてみたり、長門有希ちゃんの消失を緋弾のアリアのメンバーでやらせてみたりですかね」
「驚愕。意外とありました」
「月季よ。それを全部作る気ではあるまいな?」
「さすがに全部は無理ですよ。それにこの作品もまだ書き終わってないですし」
「月季、私と士道のラブラブ夫婦生活は書かないの?」
「いや書きませんよそれは。だってR-18になりそうですしそんな作品は私書けませんから」
「なら私が書くから投稿して」
「嫌ですよ」
「で?書く気ではいるのか?」
「どうしましょう?それより本編スタートです」


パートナー成立と今後の方針

「え?どういう事だよそれは⋯」

アリアから聞かされた俺をパートナーにする理由は俺を驚かせるには充分な内容だった。

『3年前に出会った俺に似たやつって、まるで』

『まるで狂三の天使〈刻々帝(ザフキエル)〉の【十二の弾(ユッド・ベート)】を使ったみたいですね』

鞠亜が俺の言葉を引き継ぐように言った言葉に驚愕と共に納得するしかなかった。

「キンジ、それでどうかしら?あたしのパートナーになってくれる?」

アリアは最初のドレイ宣言がまるで嘘のように今度は不安げにこちらを見ており、そして縋るような目をしていた。

『キンジ、どうするんですか?』

『そうだな。決めないとな』

「なあアリア、俺の返事を聞く前に言わせてくれ」

「何よ」

「アリア、俺はお前と違って探偵科(インケスタ)にいる普通の学生だ。アリアと違って何かしらの目標がある訳でもないんだぞ」

「あらそんなこと?そんなの簡単よ。超能力(ステルス)が使える時点で普通じゃないし、目標ならそうね、私と一緒にママの冤罪を証明するってのはどうかしら?」

「懲役893年とか長すぎだろ⋯まあ確かにそうなんだけどな」

ここまで言われたらやるしかない。十香たちを守りきれなかったなら今度こそやるしかない。

「わかった。アリア、お前のパートナーになってかなえさんの冤罪を証明するためにイ・ウーの奴等を捕まえてやるよ」

「そう。ありがとうキンジ」

この時のアリアはまるで自分の願いが叶った様なとても可愛らしい笑顔をしていた。

 

 

 

 

「それでどういう方針で行くんだ?」

アリアからお礼を言われた後さっそく方針について話し合うことにした。

「そうね。キンジの情報収集能力は今のでわかったから1回自由履修で強襲科(アサルト)に来てくれないかしら。そこでアンタの戦闘面での実力を見させてもらうわ」

「まぁそうなるな。後はネットでかなえさんの冤罪の証明に成りそうな物でも探して見るよ」

「イ・ウーは政府にも隠されてる組織よ?そんな簡単に見つかるとは思えないけど」

「それでもどこかで情報は漏れてるもんなんだよ。でもこれはあまり期待しないでくれ」

「ええ分かったわ」

「後は何かあるか?」

「⋯特にないわね今は『武偵殺し』の犯人の情報を調べるのと逮捕ぐらいね」

「そうか。ところでそこの荷物を見るに泊まっていく気か?」

「アンタが了承しなかったら無理矢理でも了承するまで泊まっていく気だったのよ。でも流石にもう暗いから今日は泊まらせてもらうわよ」

「どんだけパートナーにしたかったんだよ。まぁいい、じゃあ先に風呂に入ってこいよその間に俺は洗濯物の片付けとか色々しないといけないからな。湯はもう入ってるぞ」

「なら先に入らせてもらうわよ」

『キンジ、約束は分かっていますよね』

『分かってる今度の休日でいいか?』

『はい。久しぶりの外出です。どこに行こうか迷いますね』

『その日は俺はどうしたらいい?』

『もちろん私と一緒に見ててください』

『了解』

鞠亜に約束の事を確認された俺はとりあえず洗濯物を片付ける事にした。




「疑問。なんか原作よりも懲役が長くありませんでした?」
「それは後で分かりますよ。と言うか言っちゃダメじゃないですかそれ」
「ふむ。3年前にアリアとやらはキンジに会っているのか?だとするとやはりくr「ストップストップ。これ以上はいけない」むぅ」
「月季書いたから早く投稿して」スッ
「いやなんで書いてるんですか!?投稿しないって言ったじゃないですか!!」
「なら私が変わりに投稿する」
「駄目ですから!!もうさっさと終わらせます。次回もお楽しみに!!」




「琴里さんって凄いな、よく折紙さんの暴走を止められるな。尊敬するよほんと」
「月季、飴舐める?」ポン
「ありがとうございます琴里さん」
「まとめ役って辛いですね」
「ほんとね」
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