「その名も《精霊のキンジ アンコール》!!って言ってもただの短編小説みたいな感じになると思うんだけどね」
「では、《精霊のキンジ アンコール》第1話スタート」
転生後の精霊達
「じゃあまずは十香ちゃんの様子見てみようかな、十香ちゃんは何をしているんだろうね」
「十香ちゃん何してるの?」
「むっ、おお凛祢か。どうしたのだ?」
「十香ちゃんが何してるのかなって思って様子を見に来てみたんだけどどうかな?」
「うむ、きなこパンがいっぱい食べられるからとても嬉しいのだ。でもシドーに会えないのは少し寂しいのだ」
「やっぱり士道君に会えないのは辛いかな?」
「シドーは私達精霊を救ってくれたからみんなそう思っていると思うぞ」
「士道君って無茶する時があるから転生させる時に皆の天使とかサポートに鞠亜ちゃんについて行ってもらったけど見ててハラハラするときがあるよね」
「シドーは優しいからな、仕方ないと言えば仕方ないな」
「でも無茶はして欲しくないよね~」
「そこがシドーの良いところなのだぞ」
「あはははは⋯⋯十香ちゃんと話し過ぎちゃった。次は四糸乃ちゃんのところに行こうかな」
「士道の話をするなら私の部屋に来たらいい」
「あっ折紙ちゃん」
「今私の部屋で士道の写真や動画等の視聴会をしている」
「そうなんだ。でも私今から四糸乃ちゃんの部屋に行こうとしてたんだけど⋯」
「問題ない。四糸乃も私の部屋にいる」
「へぇ、珍しいんじゃないかな。四糸乃ちゃんが折紙ちゃんの部屋にいるなんて」
「そんなことはない。最近は毎日来ている」
「なら折紙ちゃんの部屋に行ってもいいかな?」
「分かった」
「おじゃましま〜す。」
「あらぁ、凛祢ちゃんも来たんですか~」
「美九ちゃんも居たんだね」
「そうなんですよ~何でも月季さんがダーリンの姿をして好きなセリフを言ってくれるって折紙ちゃんが言っていたので行くしかないと思いまして~」
「そっその声は凛祢か?たっ助けてくれ⋯⋯」
「月季さん本編の続きを書かないでここで何してるんですか⋯」
「その続きが思い付かないからこの回を設けたんだけどそしたら折紙に捕まっちゃってな…部屋に連れ込まれた後無理矢理士道の姿になるように強要されて後は皆のおもちゃにされてます⋯⋯」
「私達は前書きと後書きだけしか出番が無いから本編に出る事は無いけど、短編でも出る機会があるならやりたい事をしたいから作者の月季が手伝うのは何も間違ってない」
「そうですよ~。本編が思い付かないからこの短編が出来たんですよ~。なら私達のお願いも聞いてくれたっていいじゃないですか~」
「でも⋯月季さんに無茶させると本編が⋯書けなくなると思います⋯」
『でもでも~本編の続きを書きづらくしたのは月季さんなんだよ~。ならちょ~っとだけつき合ってくれてもいいと思うんだけどな~』
「月季。次はこのセリフを行って」
「月季さん次は士織ちゃんになってお姉様って呼んでくれませんか~」
『ならよしのんは~こう言って欲しいな~』
「えっと、まだ続けるんですか?」
「「『もちろん』」」
「りっ凛祢っ助けてくれ!!」
「う~ん、そうだね~。月季さんが投稿に遅れたのは事実だから今回は大目に見てあげたらどうかな?」
「凛祢からも許可を貰ったから遠慮なくさせてもらう」
「そうですね~ならまずはこの服を着てくださ~い」
「いやっちょっ待っやめっ⋯⋯⋯⋯」
「ええっと⋯はいっ今回はここまでです。次回は投稿日に、間に合うように本編が出来たらいいんですけどどうなるんでしょうか?私にもわかりません。ちなみにこの番外編な短編もあるかもわかりませんではまた来週~」
何時もの投稿日に間に合わずすいませんでした。
武偵殺しの事件ってチャリジャックがないと始まらないような気がしてまして…キンジがスルーしてしまったので誰かにさせないとって思うと進みませんでした。
だからといって週を空けるのも駄目だと思ったので大分時間が過ぎましたが急遽番外編を作りました。なのでとても読みづらいと思います。
来週こそは本編の続きを書きたいです。