見切り発車で出した作品なので、酷いの一言です。
この設定で誰か書いて下さい。
第0話
【side ???】
異世界で調和の神と混沌の神は戦争をしていた。
その世界は破壊と再生を繰り返していた。
その戦いは永遠に続くものと思われた。
だが調和の神は自ら滅び戦士に希望を残した。
混沌の神は絶望し世界を滅ぼしやり直そうとした。
調和の神が残した希望が奇跡を起こした。
混沌の神は滅び世界は静寂につつまれた。
戦いは終わった。
戦士たちは共に戦い抜いた仲間たちと喜びを分かち合った。
戦いは終わった。
調和と混沌の神たちに導かれた戦士たちは自分の入るべき世界に戻るはずだった。
だがフェイト(運命)は戦士たちを弄んだ。
これは起こったかもしれない戦士たちの戦いの記録である。
第1話
【side 凛】
閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)
繰り返すつどに五度
ただ、満たされる刻を破却する
さあ、始めようか。
――――Anfangセット
告げる汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に
聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ
誓いを此処に我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者
さあ姿を現せ。私につき従う最強の使い魔。その手に掴め、最高の勝利を。
汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ
赤い暴風ははじけ飛び、視界が晴れていくが
「………え?」
目の前はさっきと変らぬ地下室の風景。何も変わらぬ地下室の質量。
「ちょ、ちょっと…冗談でしょ!?」
せっかく秘蔵の宝石まで使って執り行った召喚の儀式でまさかの失敗か。
やはり綺礼の言うとおり触媒もなしに英霊を召喚するのは無理があったか。
未だ青ざめたままその場に膝をついた瞬間
ベキバキベギギーーーーーーードゴン!!!!
上の方から明らかに我が家が損壊する音を聞いた。
大急ぎで立ち上がり階段を駆ける。
何がどうなったと言うのか?
解らない、判らない、分からない。
歪んだ部屋のドアを蹴破り見た先には、
「イッツツどこだ?ココは、???」
と見慣れない格好の男がそこにいた。
「ん?すまないが、お嬢さんここが何処だか教えてくれないか?
俺は元の世界に戻れるはずなんだがどうも違うようだが?」
と聞いてきた。腰に剣と斧と短い杖、両足にナイフが一本ずつあり
左肩に弓を担ぎ、左腕には小さい盾、背中に槍を背負っている。
見た目ではどのクラスか解らないためそれも踏まえて聞くことにした。
「ここは私の実家よ。そしてあなたは私が呼んだサーヴァントで間違いないかしら?」
まだ召喚されていないのは、セイバー、アーチャー、ライダーだ。
私はセイバーで在る様にと期待しながら聞いた。
「?君は何をいて……いや待て、なるほどそうかそういう事か」
どうやら自分のおかれた状況が理解できたようだ。そして彼はこう名乗った。
「俺はアーチャーのサーヴァント、フリオニールだ。よろしく頼むマスター。」
第2話
【side 桜】
「イタタタっ止めろ!!突っ突くな!おい!ライダー早くこのデカ鳥を何とかしろ!!」
兄さんは黄色い大きな鳥に頭を突かれながらか彼にいった。
「お~い、ボコe『クエ~~ッ!!』あ~わり~な、慎二こうなるともう俺の言う事きかないわ~」
彼は悪びれもせずそう言ったどうやら止めるきは無いようだ。
「な!!僕はお前のm『クエ~~ッ!!』イタッ!!話の邪魔をするな!!このデカ鳥!!」
大きな鳥に頭を突かれ話の腰を折られたすると彼は
「いや~、わり~な慎二、あんたはもう俺のマスターじゃないんだわ~」
彼は床に落ちている偽臣の書を指差しながらそう言った。
あわてて兄さんは偽臣の書を拾おうとしたが、
次の瞬間『クエ~~ッ!!』と黄色い大きな鳥に偽臣の書を奪われた。
「な!!返せよこのデカ鳥それは僕n『クエ~~ッ!!』」
ドゴスズーーン!!
兄さんは大きな鳥におもいっきり蹴られ壁に叩きつけられ動かなくなった。
「ありゃりゃ~またやっちまったな~桜どうしよ。」
実を言うとこの大きな鳥におじい様も蹴られ意識不明の重傷になり今も生死の境をさまよっている。
私にとってこの大きな鳥は間桐の呪縛から救ってくれた恩人?(恩鳥)なのだ。
「とりあえず救急車を呼ぶのであなた達は見つからないよう私の部屋で待っててください。」
私は救急車を呼び兄さんを病院に連れてってもらいにむかった。
私の部屋には誰もおらず慌てて探しに行こうとしたら
「お、きたきたわり~な、ボコが部屋を荒らしたら悪いから慎二の部屋で待たしてもらった。」
彼は兄さんの部屋から出てきてそして、
「本はすでに処分したからな、これで俺のマスターは桜に戻ったわけだ。」
彼はそう言うと兄さんの部屋から大きな鳥が出てきて彼の横に座った。
「じゃ、改めて自己紹介しようか、俺はライダーのバッツ・クラウザーこいつはチョコボのボコだ。改めてよろしくな桜。」
彼は笑顔でそう言った。その笑顔はどことなく私の好きな人に似ていた。
第3話
【sideバゼット】
「…でだ。今現在教会が把握しているマスターとサーヴァントは君が連れてるランサー、ライダー、キャスター、アサシン、バーサーカーだ。もっとも、キャスターとバーサーカーのマスターは殺されたようだがね。」
彼、言峰綺礼は簡潔にそう言った。
「解りました。ところでキャスターとバーサーカーのマスターが殺されたというのは本当ですか?」
私は彼に質問した。
「ああ、キャスターのマスターは胸に大穴を空けて。バーサーカーは召喚儀式の行われた近くに10㍍ほどのクレーターがあり、その中に左肩から右腰かけて綺麗に残った右上半身の死体がそれぞれ残っていたよ。特にバーサーカーのマスターと思われる死体は切断というより消滅だねどうやったらあんな綺麗なクレーターが出来るか気にはなるが…」
そこで彼は喋るのを止めたこれ以上聞いても答えないだろう。
「解りました。では私はこれでひつれいします。」
私は教会から出ようとした。
「ああ、君に聖杯の加護が有らんことを。」
そう言って彼も教会の奥に行った。
「用は済んだのか?」
教会を出るとランサーはそう尋ねた。全身を青紫の鎧を着て頭には竜を模した兜を被っている。
「ええ、用は済んだわ。マスターの居るサーヴァントはライダーとアサシン、キャスターとバーサーカーはマスター不在だそうよランサー。」
「そうか、これから如何する気だマスター。」
「今はまだ動くべきではないわ。しばらくはおとなしくしていましょうランサーいいえ、カイン。」
私たちは教会を後にした。
【side???】
『………』
「ん?なぜ彼女から令呪を奪わなかたのかだと?あのまま彼女から令呪を奪おうとしたら私はランサーにやられていただろうからな解っているだろう?。」
『………』
「…ククク、確かに計画は後れるが問題ない。それに楽しみが増えただろう?」
言峰綺礼は笑いながらそう言った。
「さて、調和の神の守護者たちよ、私に正義とはどういうものかこの聖杯戦争で私に見せてくれ。」
言峰綺礼は何者かと暗躍していた。
黒歴史級の酷さです。