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1話
俺の名前はリチャード、16歳だ。
苗字は聞かないでくれ。
落ちこぼれの俺は家族から疎まれてる
俺は魔術を使うことができないのだ。
魔術師の親と妹を持つ俺は落ちこぼれというわけだ。
だが近接戦闘は誰にも負けることはないと思っている。
魔術が使えないおかげ?で一個の修行に打ち込めた。
異国の武器、日本刀を武器として練習してる。
この武器は知らない誰かに貰ったものだ。
俺はいつも街のハズレの森で修行してるのだが幼い頃に変なおじさんに貰ったものだ。
幼い頃はひどく重いと感じたこの刀もだいぶ軽く感じるようになっていた。
「よし、今日の修行おしまい」
森で修行してた俺は家へと帰っていった。
夜で視界は最悪のはずだが思い切り走っていく。
はじめの頃は最悪だった。
少し走ればぶつかり、つまずきこける。
今では慣れたもので完全とは言えないが大体の物は見えるのだ。
時刻は深夜なので絶対に家のものには見つかってはいけない。
見つかった暁には外出禁止令をだされてしまう。
家についた俺は慣れた手つきで2階から垂れてるロープをよじ登り俺の部屋に入っていった。
宜しくお願いします
頑張っていきたいと思いますのでコメントアドバイスおねがしいま~す