4 / 4
皆様アドバイスありがとうございした
今回はカンピオーネにならずに神を倒す手段を手に入れることにします
ご解答ありがとうございました
3話
今回はカンピオーネにならずに神を倒す手段を手に入れることにします
ご解答ありがとうございました
カンピオーネになれなかった俺は神を殺すための手段を得ていた
どんな形であれ神を殺した者にしか使えないという魔術書だ
どんな魔術であれ神を殺したことの無いものは使えないという絶対的条件があるのだ
かなり強力な物と断言出来るだろう
この魔術書は家宝として代々受け継がれている物だ
それとこの条件も代々受け継がれている
神話の勉強をまったくしていなかった俺はこの魔術の見当もつかない
だが恐らくこの魔術書は、神を殺した神が作った物だろうと思う
なんにせよ神を殺した者。
つまり、かなりの強者が使う事を想定されてる魔術書を俺は使うことができるのだろうか
神を殺したとは言え弱ってる所を・・・
それに不意打ち
鍛えてると言ったって神を殺したことのある者
つまりカンピオーネ(もちろん俺のように弱ってる所を狙ったり不意打ちしたりしている者もしるだろうが)に比べれば俺はミジンコのようなもの・・・
俺みたいな者が使って体が崩壊しないだろうか・・・
使い方も分かってないし・・・
まぁ大丈夫だろう
こんなに強力なものとなると一発当てたら倒せるだろうし・・・
使い方もなんとかなる
体もなんとかなるだろう?
と気楽にものを考えていた
つか神を殺したからといって態度が変わりすぎだろと思う
いきなりこの魔術書の事を教えられたのだ
それにお前にしか使えないからと俺に魔術書もくれた
代々の家宝を俺なんかにくれて良いのかとは、思ったが貰える物は貰っておこうと考えた
それにこの家にもいるのも嫌になってきたから家出しようと思う
カンピオーネになって帰ってきて絶体見返してやると誓いながら荷物をまとめていった
すみません
一応読み返してみたのですが矛盾してる点や、こじつけてる部分、読みにくい部分なだがありましたら教えて頂けると嬉しいです
これからもアドバイスお願いいたします♪