記憶と知識とそれから才能?   作:不比等藤原

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お気に入りしてくれる人がいて感動しました。
これからも頑張ります、


3、主人公的な

ニーハオ!!この世って驚きに満ちてると思う、

いやほんとに、

ケータイがスマホになってたり、

羽のない扇風機があったり、

毛利っておじさんがいて、探偵してて、

その娘さんの名前が蘭だったり、家に連れてきてもらったら居候の男の子がいたり!!

うわー、なんだか凄く聞いたことがある設定だなーーハハハハハ✨✨

 

うん、そろそろ現実を見ますね、はい

 

 

 

 

……コナンくーーん!!さて、俺の言いたい事は伝わったと思う。え?つたわってない?

マジですか、まじなんですね?

わかりますわかります。

 

そう!俺転生者?です!!

 

と言ってもあんまり前世の事とか覚えてないんですけどね。え?そっちじゃない?まあいいじゃないですか、

俺の生い立ち的なのはちょっと飛ばして、

今早急に手を打たなければならない事が

実は幾つかあります。

 

それは、

 

 

 

 

 

今の俺の状況ですね、ヤヴァイです、とてもヤヴァイです。

何がって言うと主に視線がヤバイ、超痛い、これをジト目っていうんだね。ハハハハハ✨✨

 

はぁ、 いやね?俺今蘭さんに膝枕してもらってるんだけどね?コナンくんがめっちゃ見てくるんだよ。

 

この子中身高校生だったよね?余裕なさすぎない?

そういえば風呂一緒に入ったりもしてた気がするんだけど。

 

 

 

 

あ、やばい唐突に殺意湧いてきた……

 

まあ、そろそろ起きないとダメだね。

……ちょっと名残惜しいと思った俺はふつうだと思います!!ファイナルアンサー!!!

 

「ん……」

 

「あ、起きた?大丈夫?」

 

「…大丈夫です。おはようございます、上野瑞樹です。」

 

「毛利蘭です。よろしくね。」

 

「江戸川コナンです。」

 

「…………」

 

「えっと、僕の顔に何かついてる?」

 

「…」フルフル

コナンくんが戸惑ってるな、だがそんな事ではさっきのジト目は誤魔化せないぜ!!

 

「瑞樹くん家に帰れる?」

 

「はい、大丈夫です。お世話になる家に電話をかけて迎えにきてもらうので」

 

……あれ?ちょっと待てよ?ここがコナンの世界だとしたらもしかして、いやいやそんなバカなことはないはず!だよね?

 

プルルルルプルルルル、ガチャ

 

『はい、もしもし鈴木ですが』

 

「あ、上野です。お嬢様に繋いで貰えませんか?」

 

『わかりました。しばらくお待ちください。』

……

『ハァーーイ、ガキンチョ、どうしたの?』

 

「あ、お嬢様、迎えにきてほしいのと確認なんですけど名前なんですか?」

 

『げ、めんどくさいんだけど。名前って私の?それくらい覚えておきなさいよ。園子よ園子』

 

「ですよね〜。そんな気がしました。じゃあ待ってます毛利探偵事務所で」

 

『はぁ?なんでそんなとこいんのよ、あんた。まあわかったから待ってなさい。』

プーープーー

 

デースーヨーネー!!!!

そんな気がしてました。はい、してましたです。

 

まあ、あれだね。気にしなきゃオッケーだね!

あ、無理だわ何気にあの子の周り凄いわ、

⚪️⚪️キッドとか⚪️⚪️⚪️おじさまとか。

いや!でもまだあんまり人は死ななかったはず!だよね?

まあ置いとこう。

 

 

 

問題はこれからだは、まじでこの街というかこの家族と関わってたら命がいくつあっても足りない。いやまじで。

しかも俺来週から小学校っていうね?

これフラグだよね?絶対そうだよね?

どうやったら折れるんだろ……

 

 




時間的なのを少し迷ってる自分がいる
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