いろいろな意見を受けまして、少しストーリーを変えてみようと思いました。
もし良かったらこれからも見てくれると嬉しいです。
そのあと、すぐに奉仕部に依頼に来た人物はなんと海老名さんだった
「えっ、なに?ひな?どしたの??」
由比ヶ浜は嬉しそうに期待を抱いた視線を海老名さんに向けた
「うーんと、きょうはちょっと依頼しに「なになに?どんな依頼?」
「まぁ、とにかく座って話しましょう」
食い気味の由比ヶ浜を雪ノ下がなだめながら、海老名さんに椅子を差し出した
「ありがと、それでね依頼っていうのは、最近なんかうちらのグループがギクシャクしてるのをなんとかして欲しくて…」
「それってどういう?」
この様子だと由比ヶ浜は気づいてないらしいな
どうせ戸部のことだろうけどな…
「なんか男の子の中で何かが起きてるんじゃないかと思うんだけど」
海老名さんは多分気付いている。戸部が海老名さんに好意を寄せていることも、そろそろ告白してくることも、それが意味することも多分彼女はわかっている。
「まぁ、今までより男子が仲良くなるのもいいんだけどね、そこにヒキタニくんが入れば、目の保養に「断る」
また、この人はそんなことしか考えてないのかね
「まぁ、要するに今までどおり、仲良くやりたいってこと
ヒキタニくん、よろしくね」
それだけ言って帰って行った
「結局なんの依頼だったのかしら」
「わかんないけど、まぁ今はとべっちの依頼に集中しよ!多分それがひなのためにもなると思うから」
「それもそうね」
2人は海老名さんの本当の意味での依頼に気付いていない
(相反する依頼…
でも、俺以外、誰も気づいてない
1番効率的で誰も傷つかず、このままの状態を保つ方法は…
まだ分からない、まだ浮かばない
正解がないのかもしれない
とりあえず猶予は修学旅行までか…)
比企谷は静かにこれからの行動を心に決めるのだった
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「うわぁ!すっごーい」
京都の寺の前でバカみたいな声を出してるのは奉仕部の部員の1人、由比ヶ浜結衣だ
「それにしても迫力あるな」
「そうね、あなたの目ほどではないけれど」
「こんなとこ来てまでそれやります?」
「あら、いつもあなたの目が視界に入るとつい言っちゃうのよね」
「へいへい、そうですか」
そんなくだらないことを話しながら俺たちは修学旅行を満喫していた
結論はでた、あの2つの依頼を完結させる結論が、1番効率的で、誰も傷つかない方法が
「依頼の事だが…」
「ん?なに?」
「やっと案が見つかったんだが、協力してくれるか?」
「もちろん協力するわ」
「うん!もちろんだよ」
そうして俺たちはこの依頼に挑むのだった。
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