クロウ・レイヴン
〝破壊を呼ぶ黒い鳥〟
性別:男
年齢:29
身長:182
転移したこの作品の主人公。
容姿は濡羽色の髪と瞳で、かなり整ったクールな顔つき。無表情。
ミリオタで、銃器に関してはかなり詳しい。
自己評価がかなり低く、自分に惚れる人など居ないと思っているが、かなりモテる。
前は少年系だったが、オラリオに来たら俺系クールになった。
生に余り執着が無く、死を恐れることは無い。口癖は、「殺すんだ、殺されもするさ。」
武器は主に銃とナイフで、防具はあまり着けず、ハンドガンとナイフの高速戦闘を好む。スナイパーライフルでの狙撃も得意で、彼の狙撃位置から四キロはキルゾーン(射程圏内)である。
ライフル、ショットガン、マシンガン等々、色々作っては居るが、遠征以外ではあまり使わない。中には死蔵された銃もある。
ゴライアスにカスタムした重機関銃でターミネーターごっこをやって怒られた事もあった。本人はどうでも良いのだが、ドロップアイテムが使い物にならなくなる程破壊された為である。
ヘファイストスファミリアに居るが、鍛冶系統のステータスやスキルが無く、実質武器を打っても普通の武器になってしまう為、現在修行中。打った武器を使うのはもう一人の転生者の直樹のみである。
作ろうとすれば戦車でも戦闘機でも作れるが作ったとしても使う機会が無い為作ってない。
実質オラリオ最強だが、武器のお陰であると本人は思っている。本人の腕は下層で一人でも通用するほど強い。
本当はレベルアップしても可笑しくない状態ではあるがスキルのせいでレベルアップが出来ない状態で、本人は気にしてはいないがヘファイストスはかなり気にしている様子である。
魔法と銃を組み合わせた武器も作成。とある人物の協力によりレールガンを作成した。
オリジナルの銃も作成しており、彼のメインウェポンのハンドガンもオリジナルである。
「恐れることはない。死ぬ時間が来ただけだ。殺すんだ。殺されもするさ。」
「人生は生き死にだけではない。楽しめるか楽しめないかだ。」
「他人を貶める程の人間になったつもりはない。」
「正義なんて無いんだ。そう。無いんだよ。正義も。悪もな」
「自分を見て、自分を恐れろ。そうすれば、力を付ける事が出来る。」
武器
隼
適当に作ったナイフ。切れ味は普通のナイフだが、硬度はかなり高い。
ブラッティ・ゴスペル
オリジナルのハンドガン。威力共に反動が強い。見た目はグロックに似ているが、威力はM500以上。常人が撃てば普通に肩が外れる。