艦これに転生しましたので金剛お姉様と百合百合したいです   作:雨宮栞

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どうも初めてまして雨宮栞と申します
初めての小説です。処女作なのでよろしくお願いします
誤字脱字があると思いますのであったらすいません
ではどうぞ


転生したら…
プロローグ


「はあ、今日も金剛はかわいいな」

と俺は言う、こんばんは俺は坂下大和ただのしがない会社員さ最近は艦これにハマっている。特に気に入っているのは、金剛だ。一生に一度でもいいから金剛に会ってみたいと思うほどだ

今はケイタイ片手に帰宅してる途中だ。なに?歩きケイタイは、危ないって?大丈夫だ問題ない

「そういえば、やっと金剛と結婚(仮)ができるぞ」

 

いや〜ここまで来るのに苦労したわ、そして家が見えてきた

「よし飯食ったらさっそk

と言おうとしたら横からすごい衝撃が伝わってきた

「がはぁ!」

口から吐血した。霞む視界でみたものは車が止まっていたどうやら車にはねられたようだ。

「まだ艦これのアーケードやってないのに」

そこで俺の意識は途切れた

 

 

 

 

 

 

 

なんだか眩しい誰かの話声が聞こえる

「こいつがうちの初めての戦艦か」

「そうですね。この人は、高速戦艦ですよ、この鎮守府も大きくなってきましたね」

 

2人いるようだ一方の女性のほうは、聞いたことのある声だけど、どこだろうもう一方の男性は、聞いたことがない少し意識がハッキリしてきたどうやら俺は、何かの台にのってるようだ、そこで俺は目を覚ました。

「あのここは、どこですか?」

「おや、目を覚ましたみたいだね?」

「ここは、鎮守府といって君達艦娘が住むところだよ」

え、ここ鎮守府てことは、金剛と会える?

やったー!ここで金剛と恋愛したりできるぜ

「あの〜」

「あ、すいません。」

「確か君は、金剛型高速戦艦比叡だったな?」

え、今なんて?俺が比叡?まさかでもさっき『君たち艦娘』とかって言ってたな?

「すいません、ちょっと手鏡ありますか?」

「手鏡?ちょっと待ってね」

と言って女性というかあれは、明石じゃんよく見たらてことは、あの男性は、提督か

明石が奥の方でガサガサガチャガチャと色々ものが山積みになってるところで手鏡を探している。

「あったー!はい、これでいいかな?」

「ありがとうございます」

と手鏡を覗いてみたら茶髪の女性がいた、いやいたというよりうつっていた。

「どうしたんだい?」

わー比叡だーえ、マジ?比叡!?これじゃ金剛と恋愛できないじゃん

「おーい聞こえてるてるかー?」

いや、逆に考えるんだ比叡といえば金剛大好き妹なら過度なスキンシップも平然とできるじゃないか!

「おーい本当だ反応しない」

「どうしよう明石?」

金剛と恋愛は、できないが百合ならできるじゃないか!

「こういう時は、叩けばいいんですよ叩けば」

よーしさっそく金剛お姉様今いきますよー!

「えい☆」

「痛!?え?なんですかいきなり叩いて!?」

「いやだってさ君なんか突然反応しなくなっちゃたからさ」

「そうだ金剛お姉様いますか?今すぐあいたいんですけど?」

「金剛?ああ、君のおねえさんね、まだいないよ、ていうか君がこの鎮守府で最初の戦艦だよ」

「そうなんですか」

「ちなみに僕がこの鎮守府の提督山口直人だこれからよろしく」

「はい、私は、明石だよ装備の開発は、任せてね」

「わかりました、金剛型戦艦2番艦の比叡です。よろしくお願いします」

これから長い長い艦娘との生活と深海棲艦との戦いがはじまる




いやー小説書くの難しいですね
明石とかの口調とかがイマイチわかりませんから大丈夫ですかね?次は、赤城がでる予定です。
それでは、また来週
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