艦これに転生しましたので金剛お姉様と百合百合したいです   作:雨宮栞

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来週と言いましたが
土日のどちらかに投稿していきたいと思います
ではどうぞ


秘書艦と鎮守府探検

ガチャと誰かが部屋に入ってきた

「失礼します。あ、目が覚めたようですね?」

入ってきた人は赤城だった。

「初めましてこの鎮守府の秘書艦をしている空母の赤城です。これから宜しくね。」

「あ、はい金剛型戦艦の比叡です。よろしくお願いします」

「赤城か、タイミングがいいな比叡、赤城にこの鎮守府を案内してもらえ赤城頼んだぞ」

「はい、わかりました。」

「よし、じゃあ俺は執務室に戻るからな、まだまだやることは、いっぱいだ。上は俺を過労死させるきか?」

過労死って中間管理職は、なかなかブラックだな

「さあ、行きましょう。ちなみにここが工廠です。」

へ〜ここが工廠かアニメとかしか見てないからこんなふうになってるんだな

「では次に行きましょう、次は寝泊りする寮に行きましょう。」

「了解です」

「装備の事で話があったらきてねー」

と、明石が言ってきた

「その時には、よろしくお願いします。」

そして工廠をでて少し歩いていると

「この人が新人さんだクマー?」

「ほんとだにゃ、初めまして、多摩だにゃ」

「球磨っていうんだクマー、艦隊組むときは宜しくだクマー」

軽巡の球磨と多摩が挨拶してきた。

「初めまして、戦艦の比叡と言います」

ニッコリと笑いながら挨拶した。

「口調が硬いクマー」

「そうだにゃ、もうこの鎮守府の仲間だにゃもっと砕けていいにゃ」

「そうだね、これから宜しくね」

そしてまた少しあるいて寮に着いた

「ここが寮よ、今は小さいけど人数が増えれば改装して大きくしていきますよ」

赤城と話ていたら廊下から駆逐艦達が駆けて来た。

「はわわ、おっきい人がいるのです」

「最近噂になってる戦艦のおねえさんよ」

「こんにちは、赤城さんこの人は?」

「まって!廊下を走っちゃいけないわよ!レディらしくないわ」

廊下から走って来たのは、暁、響、雷電だった

「「雷電じゃない!」のです!」

おや、口にでてたかな?

「初めまして、比叡よ、よろしくね」

「初めまして、響だよ」

「まさにレディって感じの人ね!暁よ」

「雷よ、かみなりじゃないわ!」

「電なのです。よろしくなのです。」

「あれ?確か第六駆逐艦隊は、もうすぐ遠征じゃなかったかしら?」

「はわわ、そうなのです」

どうやらこの娘たちは、これから遠征らしい

「早く、行くよ」

「早く行かないと球磨さんにおこられちゃうわ!」

そしてトタトタトタと駆けていった。

「だから!廊下をはしっちゃいけないわ!まちなさーい!置いてかないでー!」

「元気ですね」

と苦笑しながら言った。

「そうですね。けどあの娘達は、あれが一番いいんですよ」

「そうですね」

「では、貴方の部屋に案内しますね」

そして寮の二階にを登った階段のすぐ横の部屋に着いた。

「ここが貴方の部屋です。今日からこの部屋でお願いしますね。では、次は「ぐうぅ〜」ふふ、そうですねもう、お昼時ですね、食堂に行きましょう」

そう言って階段を降りて廊下を少し歩いたら食堂に着いた。

「ここで食券を買って間宮さんに渡してリモコンが、音を鳴らしたらできた合図よ、今日は…金曜日だからカレーね」

ほんとだカレーだ。甘口、中辛、辛口に大盛り特盛に赤城スペシャル盛り…赤城スペシャル盛り!?

そして赤城さん迷わずにそのボタン押してるし

「じゃあ私大盛りで…「だめですよ!比叡さんは、戦艦なんだからもっと食べないと!はい」

そして特盛のボタンを押されて食券を手渡された。

「いや、私そんなに食べれないんですけど」

「大丈夫ですよ。戦艦なんですから!」

その理屈は、どこからくるのだろうか?

「はあ、わかりました」

そして間宮さんのところ行き食券を渡した。

「はい、カレーの特盛と赤城スペシャル盛りですね。あら、見ない顔ですね?あなたは?」

「比叡と言いますよろしくお願いします」

「はい、比叡さんですね。では、少し待っててね」

そして約3分したら音がなった。

赤城さんのスペシャル盛りがすごい文字道理の山盛りだ特盛もすごいスペシャル盛りの半分はある

「あ、けど食べきれそう」

ふと、赤城さんを見るともう3分の一を食していた。

私も食べなきゃ

「あ、もぐもぐ美味しい」

「そうでしょう、間宮さんのお料理は、何でも美味しいですよ」

「毎日の食事が楽しみですね」

「そうですね、私なんか毎日大盛りのご飯3、4杯おかわりしていますから」

「ひぇ〜、沢山食べますね」

そうして話してるうちに完食してしまった。

「「ごちそうさまでした」」

「いやーまさか食べ切れるとは、思いませんでしたよ」

「ふふ、では、次に入渠施設に行きましょう」

 

その頃の提督は、ちょうど食堂に来ており

「うわ、赤城と、同じくくらい食べてるし、うちの財政大丈夫かな?

こんなことをボヤいていた

 

 

入渠する施設に行って見たらなんか銭湯のような感じだった。

「私よく入渠することが多くて大変なんですよ。」

「そうですね、空母って1度被弾すると一気に中破されたりしちゃいますからね」

「そうそう、入渠時間が長くてよく、あやとりとかをしてひまをつぶてるうちにるうちに手先が器用になってしまったんですよ」

「お、赤城やないか、ん?そちらにいるの誰や?」

「あら、龍驤この人は、今日着任した。比叡よ、今鎮守府を案内してるの」

「そうなのか、軽空母の龍驤や、よろしゅうな」

「どうも、戦艦の比叡です。よろしくお願いします」

「じゃ、ウチは、これで」

 

 

次は、出撃用のドックに案内してもらった。

ぶっちゃけ言えばただここに内線が設置してあったりここに立ってれば装備が勝手に装着するとかそういうのとかしかなかった。

 

最後に提督の執務室に案内してもらった。

コンコン

「赤城です」

「どうぞ」

「失礼します。ここが提督の執務室よ。」

提督の机の上には、書類が山積みになっていた。

この量だと本当過労死してしまいそうなくらいあった。

「赤城が鎮守府の案内してるから、全然書類がかたずかなくって」

「すいません、比叡も私がいない時に秘書艦頼むかもしれないから宜しくね」

「わかりました、その時には、頑張って行きたいです」

「あら、もうこんな時間そろそろお風呂にしましょう




いや、赤城と同じくらいは、食べませんよ比叡は、
次は、お風呂です。、
では、また来週
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