艦これに転生しましたので金剛お姉様と百合百合したいです 作:雨宮栞
昨日祭りで私高校生なのに神輿を担ぎました。
肩が痛いです。
では、どうぞ
1度着替えを取りに行くために部屋に戻った。
ちなみに赤城の部屋は、自分の部屋の向かいにあった。
「それじゃあ、行きましょうか」
「はい、行きましょう」
ちなみ部屋のタンスにはいってたのは、着物だった
しかもサイズがちゃんと合っていた、どういうこと?
「あ、サイズは、だいたいこれぐらいかなと思ってましたけどあってて良かったです。」
あれ?また口に出てた?
「いえいえ顔にでてますよ」
「私そんなにわかりやすいかな?」
「そうですね、たまにわかる時がありますよ」
そうなのか、そう言えばよく、同級生や家族からも『お前、また顔に出てるぞ』とかって言ってたな
そうして話してるうちにお風呂に着いた。
うわ〜本当に女の身体になってる。
ヤバイ、パソコンじゃわかんないけど比叡って結構胸あるんだな見た感じだけどFカップあるような気がする。
「比叡って結構胸あるのね」
「いや、赤城も胸ちゃんとあるじゃないですか」
と2人で言い合ってると龍驤が
「チッ、またこの鎮守府に巨乳が来たよ、いいもん成長すれば私だって」
そんなことを言っていた。
「さあ、行きましょう。」
「ちょっと待ってください」
と、タオルを身体に巻き付けていると
「何恥ずかしがっているんですか?女同士なんだからとって大丈夫ですよ。それにお風呂の中には、タオルを入れられませんよ。」
確かにお風呂にタオルを入れないけどちょっとまって俺さっきまで男だったからまってそんな、手を引っ張らないでー!
ガラガラ、と赤城は、大浴場の扉を開けた。
入ったら色々な娘がいた。
見てみたら駆逐艦が一番多く、次に軽巡が何人かいた。
「さあ、に身体を洗いましょう」
と言って赤城が言った。そしてシャワーのところに連れて行かれた。
そして髪や身体を男の癖で女子から見たら乱暴に洗っていると
「だめですよ!そんなに乱暴に洗っちゃ、まったく今日だけ特別に私が背中流してあげますね。」
「え、いいですよ、」
「いえ、ダメです!比叡の肌は、綺麗なんだから丁寧に洗わないと肌が荒れちゃいますよ」
と、最初に髪を洗われて
「人に髪を洗ってもらうと気持ちいいですね」
「へ〜そうなんですか?今度私も洗ってもらおうかしら?」
「そうですね、次お風呂入る時に時間が合えば、洗ってあげますよ。」
「その時には、よろしくお願いしますね。」
次に身体を洗ってもらった
「比叡の肌ってもちもちで肌触りがいいですね」
「そうですか?」
「そうですよ、だから大事にしないと金剛さんとあったらがっかりされちゃいますよ?」
なに!?確かに金剛お姉様に会ってボサボサの髪や肌荒れしている私の身体見たらがっかりされちゃう
「わかりました、これからは、丁寧に洗いますね。」
「そうですよ、よしこれでいいと思いますよ」
赤城がそういったのでシャワーを浴びて
湯船に浸かった。
「はぁ〜気持ちいい〜」
「1日の疲れが取れますね」
「あ、ちょっと胸が浮いてきた」
「ぶくぶく」
それを見ていた龍驤が近づいてきて
「この巨乳が!」
と言い胸私の胸を掴んできた。
「ひゃん!?」
「何や、かわいい声出して、ほれここがええんか?」
そして龍驤がオヤジ臭いことを言ってきた
「ちょっとやめて下さい、揉まないで下さい!」
「本当もちもちしとるな、私だって私だって」
そして揉むのをやめて龍驤は、なんか自己嫌悪みたいな感じに落ち込んで行く
「だっ大丈夫ですよ、小さい胸だって巨乳には、ない魅力があるじゃないですか」
「貧乳にどんな魅力があるか言うてみい」
「え、ええと?例えば可愛いじゃないですか」
「かわいい?」
「そうですよ、ほら女性って綺麗って言われるのもいいけどかわいいってたまに言われたくなるんですよ。」
「そうなん?」
「だからもっと自分に自身を持たないとだめですよ」
「そうか……、そうだよ!貧乳にもちゃんと魅力があるんや!」
そう言って龍驤が立ち上がって
「ありがとう、比叡自信もてたわ」
そして龍驤は、風呂から出て行った
「すごいですね、龍驤を立ち直らせるなんて」
「そうですか?」
「ええ、いつも自己嫌悪に陥って暫く元に戻らないですよ」
「へ〜、じゃあそろそろあがりますね」
「わかりました、私もあがろうかな」
そして浴場から出て着物に着替えた着方は、赤城に教えてもらった。
そしてコーヒー牛乳を買って飲んだ
「ゴクゴク、はあ〜美味しいお風呂あがりの牛乳は、美味しいですね」
そして赤城を見ると2本目を飲んでいた。
「はい、美味しいですよねお風呂あがりのは、」
そして部屋に戻り
「明日から、演習に参加してもらいますね一週間から2、3週間行うのでおぼえてくださいね、それから0700に食堂が開きますから早めに食事とって下さいね。食事をした後0900に演習を始めますので時間になったら出撃ドックに来てください」
「わかりました」
「それでは、また明日」
「おやすみなさい」
と言い部屋に入って行った。
私も部屋に入り見渡した。この部屋ってふたり部屋なんだな、もし金剛お姉様が来たらこの部屋に…
あ、眠たくなってきた。寝よ
そういえば今日1日で色々あったな比叡に憑依して艦これの世界にきて、これから深海棲艦と戦ったりするんだよな、
そして私は、眠りについた。
もしかしたら土日暇だから書くかも知れません。
次は、演習を書いていきたいと思います。
また、来週