艦これに転生しましたので金剛お姉様と百合百合したいです 作:雨宮栞
悪しからず
では、どうぞ
ふと、空腹で目が覚めた。
「ぐうぅ〜」「うぅ、お腹が減ったな〜」
時計を見てみたらまだ6時だった。
「まだ食堂開いてないし、どうしよう?」
少し考えて
「散歩しに行こっかな」
着ていた着物からいつも着ている服を着た。
何故か着方が最初からわかるようにきることができた。
部屋を出て階段を降り寮を出で海岸の方にあるいて行く
海岸に着き水平線の向こうをぼー、と見てみたら、何かがこちらに来るのが見えた。
「遠征かな?」
と思い見ていたら
「う〜、眠いのです〜」
「ほら、がんばってもうすぐよ」
「そうだクマー、もう少しで暖かい朝ごはんと布団が待ってるクマー」
「まったく!こんな重いドラム缶を持つなんてレディらしくないわ!」
「…………眠い」
昨日遠征に行った球磨と、暁達だった
「あ、あれは比叡さんなのです、おはようなのです」
「本当だ、どうしてこんなところにいるクマー」
「いや、目が目が覚めちゃって」
「ズドラーストヴィチェ、おはよう一緒に、食堂にいかないか?」
「そうだね、そろそろ7時になるから一緒に行こうかな」
「お腹が空いたから早くいきましょ!」
雷に手を引かれて食堂に行く
「先行っていいクマー、私は提督に報告してから行くクマー」
「はーい!了解先いってるわ!」
そして食堂に行った。
「えーと、今日は、目玉焼き定食にしようかな」
と、それとご飯大盛りで、と
それを間宮さんに渡しに行った。
「おはようございます。間宮さん」
「おはようございます。はい目玉焼き定食ですね」
「お願いします」
「ご飯おかわりしたい時は、おわんを持って来てくださいね」
「わかりました」
「私は、オムライスにするわ!」
「レディは、食事のバランスも考えるのよ、さけの塩焼き定食にするわ」
「電も、目玉焼き定食にするのです。」
「私は、軽くフレンチトーストにするよ」
暁達も、食券を間宮さんに渡して私のところに来た
「ねえねえ、どうやったら比叡さんみたいなレディになれるの?」
「え!?難しい質問だね、そうだなーちゃんと早寝早起きしてればいいんじゃない?」
「なるほど、確かに早寝早起きは、びようにいいって聞くし…ありがとう、比叡さん!」
「どういたしまして」
それから色々と、話をしていると
ピピピピ、とリモコンが鳴った。
間宮さんのところに行きそれぞれ自分の朝ごはんを持ちさっき座ってたところに戻った。
「比叡さんは、朝ごはん食べたら何をするんですか?」
「今日からしばらく演習って赤城がいってたよ」
「へ〜、確かに私達も着任した1 、2週間演習したわね」
「そうなのです、電も最初1人だった時大変だったのです。」
こうして話してるうちにご飯を食べ終わり
「じゃあそろそろ行くね」
と、言い自分の食器を間宮さんのところに返しに行き
そのまま出撃ドックに向かった。
そこには、赤城が居た
「おはよう、赤城」
「おはよう、時間ぴったりね」
そこには、2人の駆逐艦と、もう2人の軽巡がいた。
「あ、この人が新しく入った人ですね。私は、神通と申します。」
「夜戦と言ったらこの私!川内だよ。夜戦やる時には、呼んでね!何時でも駆けつけちゃうから!」
「私も高速戦艦だから夜戦では、よろしくね」
「僕は、時雨だよ。艦隊組むことになったらよろしくね」
「私は、白露型1番艦の白露だよ、今日からよろしくね」
「比叡です、よろしくお願いね」
「じゃあ、まず今日比叡は、初めてだから神通が旗艦ね」
「わかりました」
「これから一週間神通が旗艦でなれてきたらあともう1、2週間は、比叡が旗艦やってね。」
「わかった」
「じゃあ、今日は、艦隊行動演習をやるわよ、比叡には、これから単縦陣、複縦陣、輪形陣、梯形陣、単横陣を覚えてもらうわ、比叡は、初めてだから最後尾で前の娘について行ってもらうわ」
「了解」
そして陣形の形をおしえてもらってついに海にでることになった。
すごい、海浮いてる。新鮮な感覚だな
「どうですか?久しぶりの海は?」
「そうだね、なんだか不思議と懐かしいですね」
「じゃあ始めましょう」
て言うかこれどう進めばいいの?やり方がわからん
「大丈夫?進み方がわかんないなら、教えてあげる足をスイーってやってビューン!て進めばいいんだよ」
「姉さんそれじゃあわかんないですよ、そうですね滑るようにやるといいかな?」
おお!神通の教え方わかりやすい川内は、擬音でわかりづらいわ
「そうそう、上手いですね」
「こ、こうですか?うわぁ!」
バシャ!と音をならしながら海にダイブした。
「だ、大丈夫ですか!?」
時雨が起き上がるのを手伝ってくれた。
「じゃあ、私が手をつないで引っ張って上げる!」
「ありがとう」
「大丈夫だよ、新人の娘は、いつもこんな感じだよ」
「姉さんの言うとおりですよ、今日は、比叡がひとりでちゃんと動けるようになるまでやりましょう」
その後、午前中は、神通たちのおかけで一通り自分で動けるようになった。
「すごいですよ、比叡もうひとりで動けるようになってでは、午後から艦隊行動をしましょう。」
「はあ〜お腹減った食堂に、早くいこいこ」
「さあ、比叡行きましょう。」
川内達と食堂に、向かった
昼ごはんは、オムライスの特盛を食べた。やはり特盛でも全然余裕で食べれた。やっぱり戦艦になったんだなっと実感した。
「それじゃあ、比叡が動けるようになったから、始めましょうか」
「よろしくお願いします。」
「その前に補給しないと」
川内が言った。そういえば補給してないな
「そうですね、補給しないと動けないからしましょう」
「はい、もってきたよ〜」
白露がみんなの分の燃料をもってきた
「ありがとう」
燃料の入ったドラム缶をもらって、ドラム缶といってもコップのような大きさだけど
ゴクゴクと、飲みほしていく、甘いいちごの味がした。
ふと、ドラム缶を見てみたらいちご味ってラベルがはってあった。
「燃料にいちご味なんてあるの?」
「あ、それは、この鎮守府ができた時に駆逐艦の娘達が燃料は、味がないから味つけてって言っていちご味とかがついたんですよ」
「へ〜そんなことがあったんですか」
「まだ色々な、種類がありますから楽しみにしていてくださいね」
「よし!燃料補給したい行こう!」
そして海に降り立った。
「私が先導しますので単縦陣でついてきてくださいね、行きますよ」
神通を先頭に川内、時雨、白露、私という順番で航行している。
「複縦陣!!」
神通がそう叫び動きながら陣形を変えていく
そして輪形陣、梯形陣、単横陣、また、ランダムに陣形を変えていき夕方になった。
「今日は、これで終わりにしましょう、これから一週間やっていきますから、もう言われたら無意識で、できるまでやりますから」
うわぁ、これずっとやってると陸でマラソンやってるみたいに疲れるから大変だ。これから体力つけていかないとな
それからお風呂にはいってその後ご飯を食べた。
食堂であった、赤城と少し話をした。
「どうでしたか?演習は?」
「いや、予想以上に体力使いますね」
「そうでしょう、私も最初は、ものすごく疲れてご飯いつもよりもいっぱい食べましたから」
色々と、赤城と話をしているうちに眠たくなってきた。
「じゃあ、私もう眠たいんで先におやすみなさい」
「おやすみなさい、また明日」
自分の部屋に戻ってきてよく見たら目覚まし時計があったので時間をセットした、寝坊したらいけないからね
そして布団にくるまって目を閉じた。
なんか外で『夜サイコー!!!』と聞こえたがまあいいや寝よう。
そして私の一日が閉じた
もうすぐ夏休みですねわたしは、宿題をいつも最後にやってしまうタイプなのであとが大変です。