艦これに転生しましたので金剛お姉様と百合百合したいです   作:雨宮栞

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金土と練習試合があって今日大会がありました。それがあって執筆が遅れました。すいません休日って何もやることがなくて暇ですよね?自分はよく昼寝してますね



休日…………ぶっちゃけ暇

ジリリリリ

「……………………眠たい」

布団の中から手を出し目覚まし時計を探す。

「あった」

カチッ

「あと五分〜」

そしてまた眠りにつく

 

 

 

 

「うぅ〜まだ眠たいけど起きるか」

時計を見てみるともう12時になっていた。

「もう12時か結構寝たな」

布団から出てタンスから綺麗にたたまれてるそれを出して着替える

「もう女の体にもなれたもんだなー」

人間って本当にすごいな最初の頃は、違和感しかなかったのにもう一ヶ月経ったらなれちゃたな

「さあ、もう遅いけど食堂に行こうかな」

そして食堂に向かった。

 

 

 

 

食堂にはいって食券を渡そうとカウンターに行ったら間宮さんはいなかった変わりに見知らぬ女性がいた。

「あれ?間宮さんはいないんですか?」

「間宮さんは外にある甘味処にいますよ」

「そうなんですかところであなたは?」

「私は、この食堂で働いてるパートみたいなものです」

「そうなんですかご飯を作ってるのは、間宮さんだけじゃないんですね」

「そうですよ考えてもみてくださいよ間宮さん一人だけじゃ色々なそれにたくさんの料理を作れませんよ」

「それもそうでしたね」

「そうですよ、はいこれがなったら来てくださいね」

ご飯を待っていると赤城と司令が食堂に入ってきた。

「おはよう司令と赤城じゃんどうしたの?」

「おはよう執務をやっていてお昼の休憩をしに来たのよ」

「昼ごはんを食べに来たんだ」

「じゃあご一緒にどうですか?」

「いいですね一緒に食べましょうか、提督もいいですよね?」

「ああ、いいぞ」

司令と赤城と話していらリモコンがなった。提督たちのリモコンがなっていた。

「取りに行きましょうか」

「そうだな」

食事を持って少し食べて司令に話しかけた。

「司令ひとついいですか?」

「ん?なんだ?」

「また何時戦艦とか建造しますか?」

「ん〜しばらくは戦艦とかの建造は、しないぞ資源があまりないからな建造するとしたら駆逐艦とか軽巡とかかな?」

「そうですかありがとうございます」

少しガッカリしてしまった。

「比叡は、金剛が好きですね」

「そうですよ」

赤城と話しながらもぐもぐとご飯を食べていたら

「お前達はよく食べるな」

「まあ、昨日も言ったとおり戦艦や正規空母は、よく食べますからね」

「そうだな赤城が来てからボーキサイトが増えていたのに一気に減った時にあったからな」

「そうなんですか?」

「ふふふ、提督それは内緒って言いましたよね?」

「す、すまん」

それからご飯を食べ終わった

「じゃあ私は、これで色々と鎮守府を歩き回ってみますよ」

「それではまた」

赤城達と別れ食堂出て………行くところが思いつかない

「はぁ〜やることがないってこんなにも暇なんだな」

ここ最近ずっと演習をやってたからこういう暇なことがなかったからな

「明石のところに行ってみようかな」

工廠に向かって歩き出した。

 

 

 

 

「おや、比叡じゃんなに装備の開発?」

「いや暇だから来てみたんだよね」

「そんなんだここに来てもあまり面白いものないよ」

「まあ暇つぶしに」

「暇つぶしにって…まあいいけど」

「ありがとう」

カーンカーンと刀を打っているような音がなっていた

「すごい音だね」

「そうだよ私はもうなれたけど」

「耳がキーンってなるね」

「そうだね毎日これやる時もあるし提督に頼まれて開発したり色々な物を設計したり大変なんだよ」

「ずっとこれやってたら耳がおかしくなっちゃうよ」

「今日はもうこれだけだから違うところ行けば?」

「そうだねまた鎮守府の中を散歩してみますよ」

「バイバーイ」

 

 

 

 

 

工廠を出て少し歩いていたら球磨と多磨に会った

「お、比叡じゃないかクマこれからどこに行くの?」

「特に予定はないんだよね」

「じゃあこれから間宮の甘味処に行くから一緒に行こうにゃ」

「いいね一緒にいきましょう」

「この前の演習では悪いことしたからおごってあげるクマ」

「本当!?」

球磨と多磨と甘味処に向かった。

 

 

 

 

 

 

「こんにちはクマー」

「あんみつ食べにいたにゃ」

「こんにちは〜」

「あら比叡こんにちは何にする?」

「いつものあんみつスペシャルにするクマ」

「わかったわ比叡は何にする?」

「比叡もあんみつスペシャルでお願いクマ」

「わかったちょっと待っててね」

球磨達と席に座って話しながら待った

「比叡はこの甘味処に来るのは初めてクマ?」

「そうだよ最近色々と演習とかで忙しかったからね」

「間宮の甘味処は癒しの場にゃ任務や遠征に疲れた時とかによく来たりするにゃ」

「へ〜」

話してたら間宮さんが大盛りのあんみつを持ってきた

「はい、ご注文のあんみつスペシャル」

「ありがとうクマさあ遠慮なく食べるクマ私の奢りだから」

「それじゃあ遠慮なくいただきまーす」

うまい!こんなに多いのに全部食べれるわ

「いっぱいありますね」

「駆逐艦の娘達もいつもこれを食べてるクマ」

「お姉ちゃん私も奢ってくれないかにゃ?」

「多磨は自腹だクマ」

「えー」

「えー、じゃないクマ比叡には悪いことしたから奢ったけど多磨はダメクマ」

そのやりとりをしばらくやりながら食べて

「いいじゃにゃいか〜」

「何度言ってもダメクマ」

間宮さんに球磨がお金を払った

「それじゃあ」

「ばいばいクマ」

「また一緒に食べに行こうにゃ〜」

 

 

 

それから何もすることがなくてぼ〜としながら散歩したりいろんな娘達と話をしたりしてお風呂に入りご飯を食べた。部屋に戻って寝ようとしたら赤城に会った

「執務は終わったの?」

「そうよ今ボーキサイトがないから出撃がなくてこれしかやることがないのよ」

「そうなんだ」

「そうだ!今からはもう遅いから行けないけど明日は鳳翔がやって居酒屋に行きましょうよ」

「え!?鎮守府に居酒屋あるんですか?」

「ええ駆逐艦の娘達は知らないけど」

「それじゃあ明日の夜」

赤城と約束して部屋に戻った。お布団に入った

「そろそろ出撃かな?戦いは、怖いけど金剛と会うためには、生き残らなくちゃ」

そう思い眠りについた。




少し急いで書いたんでおかしなところがあるかも
次は、できれば戦闘シーンを書きます
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