1話 98回目の死と99回目の生と初めての妹
草木が焼ける臭いがすると思って外に出たのが私の運の尽きだった。
坂の上から大量の
まず、自己紹介しておこう。私は転生者だ。
今死んだがこれで7回転生している。
1回目は、fate/Zeroで雨生龍之介に人間オルガンにされて、ライダー達に生きている状態(キャスターの魔術)で火葬。
2回目は、月聖杯戦争でKaleidolinerのイリヤスフィール・フォン・アインツベルンを召喚、決勝で岸波白野(女)に主人公補正で負けて消滅。裏側ではアルダーエゴにイリヤもろとも消滅。
3回m…「一応、98回目な」まあ、神様が言った通りこんなに転生した98回前なんて覚えないね。
「また、転生だがすでに決まっている。fate/シリーズどれかのアインツ家に転生してもらう」
なん…だと…
「いや、そこは大丈夫だ。衛宮切嗣とアイリスフィール・フォン・アインツベルンの子だ」
小聖杯確定ですか…(泣)
「時間無いから行ってらっしゃい」
何故、
それから、ようやく出れたけど助産婦メイドが「2000年7月21日ユーリスフィールお嬢様誕生」
その後、1歳で令呪が現れ、歴代最小年マスターになり約2年で第六魔法生み出した。多分、これが99回の転生の中で蓄えられた魔術の知識がもたらした奇跡であると思う。
魔法開発中にアイリさん…ママのお腹が大きくなってきた。これがイリヤだろう、多分。
「ねえねえ、ユーリいつお姉さんになれるの?」
「それは、わからないわ。立派なお姉さんになるためにパパと一緒に寝れる?」
「できる!」
「それじゃ、今日は遅いから寝ようか」
「うん」っと言った私を切嗣…パパが抱っこする。ママも立とうすると苦しそうに倒れてしまう。パパは急いで私を降ろしてママに駆け寄る。
「アイリ、大丈夫かい」
「キリツグ、ごめんなさい。ライラさん呼んで」
ここからメイド達は、大忙しだった。日日をまたいで少したち工房の扉が行きよいよく開く。
「キリツグ様、ユーリ様、お生まれになりました‼」
セラが息を切らしながら入ってくる。
7月20日イリヤスフィールが生れたて
オリキャラ
レイラさんは、セラとリズの母設定