イリヤとユーリのプリズマ☆ライフ   作:侍ナイト

6 / 6
皆さん、4ヶ月ぶりです。

FGO、今更ですが始めました。

何故か料理上手な英霊が多い我がカルデア。

プリヤ映画楽しみです。


6話 大空洞

ナレーターside

 

早朝、冬木教会に3匹の使い魔が来ていた。一匹はカラス、一匹は鼠、一匹はとある狩猟ゲームに出てきそうなMUSIだった。

 

「よく集まってくれた、聖杯戦争に参加しているマスター達。世間話でもしたかったが誰一人も来ていないので早速本題に入らせてもらおう」

 

3匹は毛繕いを止めじっと璃正の方を見る。

 

「今聖杯戦争にて聖杯に不具合が生じている可能性がある。寄って今聖杯戦争は一時中止とする。翌日またここに集まるように。

 

質問を受付よう、ただし人語を喋れるものに限るがね」

 

そのまま3匹は主の元へ帰っていった。

 

 

 

ユーリside

 

皆様1話ぶりの私sideだ‼

 

まあ、まず城に帰ったあとセイバーの左腕の治療を行った。包帯に解呪と治癒のルーン刻み回復促進させた。もし聖杯戦争が再開されたら脱落の可能性が1番高いのはセイバー陣営だ。

いろいろあって次の日になっていた。

 

「ふむ、少し早く来すぎてしまったかな?」

 

「いや、丁度だ遠坂時臣」

 

「そうか…では早速本題に入ろう」

 

パパ、時臣さん、私という順番で柳洞寺の入り口の階段を登る。半分登った所で時臣さんが右に曲がり森へ入る。

 

「私の祖父と父上が残した資料には聖杯の汚染に関するものがなかった」

 

「そうか…」

 

「だが、竜脈に少しおかしな所があった。これが二次と三次の前と後に録った物だ」

 

二次と三次の前は聖杯戦争が近いため竜脈が活性化しているのがわかる。二次の後は竜脈は沈静化して大聖杯に竜脈が流れているが三次の後は聖杯戦争が終わったはずなのに未だに活性化している事がわかる。

 

「ただ、私の持つ資料で解ったのは、聖杯に不具合事くらいしかなかった」

 

泥沼を越え円蔵山の中、地下大空洞の最奥に着いた。

 

「聖杯戦争中の観測を始めよう」

 

そう言い時臣さんは正方形に打たれた杭に羊皮紙の角を繋ぎ転写の永昌を始める。

 

Anfang(セット)

Beantworten Sie die Forderung des Abgeordneten(管理者の名において要請する)

Boden : zur Stromung(地から流)

Stromung : zum Blut(流は血に)

Blut : zum Pergament(血を皮に)

Abscbrift(転写)

 

永昌が終わるのと同時に小さな宝石を1つ羊皮紙の上に落とす。すると羊皮紙が燃え上がり、星のような形に焦げてゆく。

大聖杯、円蔵山の回りだけ焼け落ちてしまった。

 

「な…何…⁉見たことのない…あり得n…「避けよ、時臣!」⁉」

 

アーチャーの聞こえると共に時臣さんの鼻の前を赤黒い閃光が通っていく。

 

「「バーサーカーか‼」」

 

「トキオミィィ…」

「■■■■■■■!!!!!!」

 

黒い靄がかかった黒い騎士 狂戦士(バーサーカー)




チビット我がカルデア

エミヤ(アーチャー)、清姫、タマモキャットなど
「カルデアの食事は、 私達(わたしたち) (私達(わたくしたち))に任せろ(お任せください)、マスター」

アルトリア・オルタ
「ジャンクでは無いがいただこう」

侍ナイト
「何…いつの間に腹ペコ王の一人が居る…だと…」

こんな感じです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。