よろしければ見てってください。
では本編どうぞ。
#Extra 艦息提督様コラボ作品 第1話『佐世保第四鎮守府の男』
#Extra 第1話 『佐世保第四鎮守府の男』
呉第四鎮守府
新「はぁ~、資料が片付かねぇ~・・・」
扶桑「大丈夫ですか?だからあれほど艦娘とのコミュニケーションはいいですが仕事もしてくださいと・・・」
新「あー、はいはいわかったわかった。ふそっちゃんの愚痴は聞きたくないなぁ~」
扶桑「愚痴じゃありません!!」
新「へーい・・・」
扶桑「まったく提督は・・・」
雷「提督~、いる~?」
新「あー、只今絶賛仕事中でござんすよ奥さん」
雷「あ、あはは・・・」ニガワライ
新「で、なんか用か?」
雷「いや、電がね?」
新「あ、なるほど。サナギ化できたっけなぁ・・・」
扶桑「提督?」
新「むぅ、まだムズいか。雷、俺を殺す気で連装砲ぶっぱなせ」
雷「はいはい、わかったわ。じゃあ行くわよ!!」
新「バッチコーイ!!」
扶桑「ちょっ、提督!?いったい何を!?」
『ドッカァァァァァン!!!』
雷「ふぃ~、こんなもんかしら?」
扶桑「ま、また提督がサナギに・・・」
天龍「提督!?何があった!?」バァンッ!
扶桑「あ、天龍さん。これはカクカクシカジカで・・・」
天龍「あぁ、なるほどな。ていうか毎度見てて気味悪いな、このサナギ」
『パキッ』
雷「あ!なんか出てくる!!」
扶桑「またヤバいのが出てきそうですね・・・」
新『ヤベ、天龍俺を外に放り投げてくれ』
天龍「わ、わかったぜ。オゥラァァァ!!」ブゥンッ!
『ドサッ、ズルズルズルズル』
雷「わぁ・・・今日はでっかい蛇なのね・・・」
扶桑「キャアアアアア!?」
天龍「おぉ~、スゲェな♪」
新?『こいつは・・・《イルジヤ》だな」
雷「よし!じゃあ電呼んでくる!!」
イルジヤ「待ってるぞ~」
電「わぁぁぁぁ!おっきいのです!キレイなのです!かっこいいのです~♪」ダキツキ
イルジヤ「な~んかむず痒いなぁ・・・」
天龍「スゲェ!スゲェよ提督!俺でも乗れるぜ!」
イルジヤ「とはいってもこれ動きづらい・・・」
扶桑「なるほど・・・光学迷彩が使えるんですねイルジヤは」
イルジヤ「これクリスさんが見たら発砲される・・・」
雷「あー、なるほど。クリスさんにとっては天敵だもんね」ニガワライ
イルジヤ「仕方ねぇわこればっかりは」
電「ツルツルなのです~♪」
イルジヤ「くすぐったいなぁ・・・」
新「で、この資料をどうするか、だな」←戻った
扶桑「それは自己責任でやってください」
新「んな殺生な・・・」
『ジリリリリリリンッジリリリリリリンッ』
扶桑「あら、誰かしら?」ガチャッ
クリス『もしもし?』
扶桑「あ、え~と、どちら様で?」
クリス『む、その声は扶桑か。クリスだ』
扶桑「あ、クリスさんでしたか!今日はどのようなご用件で?」
クリス『あぁ、いやちょっと新に用があってな』
扶桑「あ、じゃあ代わりますね。少々お待ちを」
クリス『了解した』
扶桑「提督~?クリスさんからお電話です」
新「あー、はいはいはいはい今いく」
扶桑「はい、どうぞ」
新「もしもしお電話代わりました、呉第四鎮守府提督 白銀新です」
クリス『久しぶりだな、新』
新「そうですね」
クリス『どうだ?仕事は』
新「まだ慣れないですね・・・」
クリス『そんな事だと思ったぞ。新、そんなお前に1つアドバイスしてやる』
新「なんでしょうか?」
クリス『まずは他の鎮守府に行って、提督として仕事を学べ』
新「他の鎮守府って・・・どこかあてでもあるんですか?」
クリス『あぁ。俺の知り合いで佐世保第四鎮守府の提督がいる。まずはそいつに会え』
新「そうですか・・・わかりました。行ってみます」
クリス『それと、最近正体不明の深海棲艦が目撃されている。注意しろ』
新「了解です」
クリス『じゃあな。いい結果を待っているぞ』ブチッ
新「いい結果、か。行ってみるか、佐世保第四鎮守府に」
扶桑「どこかに行かれるんですか?」
新「あぁ。佐世保第四鎮守府にな」
扶桑「私も同行します。提督だけではかなり心配なので」
新「そいつは助かる。明日早朝から出発する。準備しとけよ」
扶桑「はい!」
翌日 早朝
新「じゃ、行ってくる」
天龍「提督がいない間は俺と暁達に任しとけ!頑張れよ!」
新「サンキュ。じゃあ扶桑、行くぞ」
扶桑「はい!わかりました!」
新「確かここの鎮守府に初めて来たとき乗ってたジープがあったはず・・・」
扶桑「え!?提督車運転できるんですか!?」
新「いや、普通そうだろ?」
扶桑「あ、そうでしたね。いえ、前任提督は憲兵達に任せっきりでしたので・・・」
新「よしあった。扶桑、乗れ」
扶桑「はい!って・・・なんか銃が付いてるんですけど・・・」
新「それはマシンガン。ジープに乗りながら撃てる。ちなみに乗ってなくても撃てる」
扶桑「使う機会あるんですかね・・・?」
新「あるにはある。ジュアヴォに襲われた時とか」
扶桑「あ、トランクになんかある」
新「触ってみるか?」
扶桑「あ、はい。これらは・・・?」
新「今扶桑が手にしているのは《ハンドガン909》。反動を少なくしたものだ」
扶桑「あ、これは私知ってます!これ機関銃ですよね?」
新「あぁ。《アサルトライフル》か。かなり使用頻度が高いんだ」
扶桑「じゃあそろそろ行きましょうか。提督」
新「あぁ、行こう」
佐世保第四鎮守府
新「着いたな」
扶桑「ま、まさかジュアヴォにホントに襲われるなんて・・・」
新「お疲れ、ん?」
扶桑「どうしました?ってあれ?」
『パリィィィン!!』
扶桑「ひ、人が落ちてくる!」
新「ヤバい、間に合わない!」
『ドサッ』
新「おい!大丈夫か!?」
?「あたててててて・・・時雨のやつ・・・ん?」
新「だ、大丈夫か?」
?「おう。お前は?」
新「呉第四鎮守府提督 白銀 新だ」
扶桑「秘書艦の扶桑です」
湊「俺はここ、佐世保第四鎮守府の提督、神宮寺 湊だ。よろしくな♪」
To be continued....
コラボって難しい・・・。
頑張ります。
感想、お待ちしてます。
ではでは(´・ω・`)ノシ