では、どうぞ。
#7 新のお悩み相談室
呉第四鎮守府
執務室
新「悩みを聞いてやれだぁ?」
時雨「うん。ここの鎮守府にはいろんな悩みを抱えた艦娘がいるんだ。だから今の提督である新が皆の悩みを聞いてあげて欲しいんだ。あの時の僕みたいに」
新「ん~、わかった。とりまやってみるわ」
時雨「ありがとう、提督」
新「別に艦娘の希望を聞いてやる事が提督の仕事だろ?」
時雨「ふふっ、それもそうだね」
食堂
天龍「‥‥よし」←新から教えてもらったポーカーしてた
長門「ぐぬぬ‥‥今度こそ勝つ!」←同じく
扶桑「私運がいいんでしょうか‥‥?」←同じく
金剛「次は負けまセーン!」←同じく
龍田「あ、いいの来たかも♪」←同じく
北上「私は負けないよ~」←同じく
天龍「で、賭けるのは何だ?」
扶桑「では間宮さんのアイス無料券三枚でどうですか?」
長門「うむ、いいだろう」
龍田「じゃ、同時に出しましょ?」
北上「オッケー、じゃあ行くよ」
金剛「せ~の!!」
『バッ!』
天龍「スリーカード!」
長門「ツーペア」
金剛「フラッシュデース!!」
龍田「フルハウス~」
北上「ストレートフラッシュだよ~」
扶桑「私は‥‥」
艦娘(扶桑以外)「「「「「ゴクリ‥‥」」」」」
扶桑「すいません、ロイヤルストレートフラッシュでした♪」
天龍「のわぁぁぁぁ!?」
長門「くっ、不覚‥‥」
北上「あちゃー、やっぱ扶桑は強いね~♪」
龍田「貴女運良すぎない?」
金剛「お、お見事デース‥‥」
扶桑「あ、でも私ばかりもあれなので二位、三位の北上さんと龍田さんに一枚ずつあげますね」
北上「お、扶桑優しい~♪」
龍田「ありがたく貰っておくわね~♪」
『ピーンポーンパーンポーン♪』
天龍「ん?なんだ?」
新『あー、テステスマイクテス‥‥大丈夫かこれ?あ、大丈夫なのな。あー、館内連絡~。今からフタフタサンマルまで執務室にてお悩み相談室的な事すっから何か悩みがあったら俺んとこ来ること。ずっと溜め込んでてもいいことないからな~。以上、館内連絡~』
『ブツッ』
長門「‥‥ふっ」
天龍「だっはっはっはっ!!やっぱ白銀はすげぇや!!」
扶桑「ふふっ、やっぱり提督らしいですね♪」
金剛「ワタシも行ってこようカナ‥‥?」
執務室
新「これでいいか?」
時雨「うん、完璧。後は待つだけだよ」
新「なるほどな」
『コンコンッ』
新「ん、来たか。いいぞ入ってこい」
『ガチャリ』
新「え~と、確か‥‥」
龍驤「龍驤や。あんたは確か‥‥白銀、やったか?」
新「おう。じゃ早速聞こうか」
龍驤「う~ん、そこまででかいもんやないけど‥‥」
新「なんでもいいぞ~」
龍驤「じゃあ提督、これは悩み相談やなくて質問なんやけど‥‥」
新「うん、なんだ?」
龍驤「提督って、胸でかいやつの方が好きなんか?」
新「」ブッ!
龍驤「な!?どうしたん!?」
新「え~とな龍驤、俺はな?そういう所は気にしないやつなんだよ‥‥」
龍驤「ホンマか!?よっしゃ♪」
新「なんでそんな事聞いたんだよ?」
龍驤「それは‥‥その‥‥ゴニョゴニョ‥‥」
時雨「提督、今の質問はデリカシーないよ‥‥」
新「そうなのか‥‥?」
To be continued....
今回はかなり短めです。
次回は少しずつ戻していきます。
そしてグダグダですんませんでした。
感想、お待ちしてます。
では次回の更新で。
ではでは(´・ω・`)ノシ