どうやっても死なない提督と艦娘達【半凍結】   作:アインスト

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疲れてるけど小説を更新しちゃう。

という訳で本編どうぞ。


#4 怖がり榛名の怖がりを克服したい

#4 怖がり榛名の怖がりを克服したい

 

 

第四呉鎮守府

 

執務室

 

 

 

 

 

 

どうも皆さん、こんにちは。

榛名です。

 

先日新しい提督が着任したのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかトカゲみたいになって駆逐艦四人組の子達を楽しませてます・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雷「ねぇねぇ提督、今のその姿は何て言う名前なの?」

 

新?「あぁ、今の俺は《ストゥレラツ》ってやつだ。たまにサナギ化したら使えるから移動が便利なんだよな」

 

響「う~ん、ハラショー。乗り心地がいいね」

 

暁「皮膚柔らかっ!?こんなんで大丈夫なの?」

 

ストゥレラツ「大丈夫大丈夫。滅多な事がない限り大丈夫だから」

 

電「司令官さんの身体暖かいのです~♪」

 

響「確か、サナギから出てきたB.O.W.って体温がすごく高いんだっけ?」

 

ストゥレラツ「そうそう」

 

暁「あ、そういえば提督、青葉から見せてもらった写真でさ、ゴリラみたいに身体が大きくなった時もあったのよね?あれはなんていうの?」

 

ストゥレラツ「あの姿の俺は《ナパドゥ》ってやつだ。ものすごい馬鹿力が発揮できるんだ」

 

電「ナパドゥもあったかそうなのです~♪抱きつきたいのです~♪」

 

ストゥレラツ「いや、今よりかなり熱いからやめた方がいい・・・」

 

暁「そうなの?」

 

ストゥレラツ「下手したら火傷じゃ済まないくらいな」

 

 

 

『ピピピッピピピッ』

 

 

 

ストゥレラツ「ん?なんかメール来たな。ちょっと降りてくれ、元に戻るから」

 

電「わかったのです~」

 

雷「はい、提督の服。確か元に戻ると服が溶けててあれでしょ?」

 

新「あ、サンキュ。早速着るわ」

 

響「メールにはなんて書いてあったの?」

 

新「チッ、またか・・・」

 

雷「え~と何々?中国ターチィにてバイオテロ発生、速やかに鎮圧せよ。だって」

 

電「じゃあ司令官さん出掛けちゃうのです?」

 

新「そうなるな。仕方ない・・・だがデルタ部隊はないに等しいしなぁ・・・」

 

 

『バァンッ!!』

 

 

金剛「そういう時こそ!ワタシ達の出番ネ!」

 

新「はぁ?」

 

金剛「ワタシ達がいればバイオテロなんてチョロいのデース!!」

 

比叡「僭越ながら私もお供します!!」

 

霧島「上手くいくかわかりませんがやってみたいんです!!」

 

新「下手したら死ぬのにか?」

 

金剛「う‥‥‥」

 

新「まぁ、やらせてみるか。榛名はどうするんだ?」

 

金剛「もちろんつれてきマース!!」

 

新「わかった。じゃあヒトサンマルマルに玄関前に集合!!」

 

金剛姉妹「「「「了解(デース)!!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒトフタマルマル

 

榛名「はぁ‥‥」

 

新「どうした榛名?何かあったのか?」

 

榛名「いえ、どうして提督は危ない事ができるのかなって考えてただけです」

 

新「どうして、か」

 

榛名「はい、私にはよくわからないんです。どうして危険を冒してまでそんな危ない事ができるのかが」

 

新「俺にはな、3つ上の兄貴がいたんだ」

 

榛名「どうして今それを?」

 

新「まぁ聞けって。で、その兄貴はいつでも頼れるやつでさ。いろいろバカやったよ。けどな、ある時買い物行ってたらな?ジュアヴォがテロ起こしてたんだよ」

 

榛名「もしかしてそのお兄様は‥‥」

 

新「あぁ。C-virusに感染しちまってな。でも自分が化け物になるくらいなら、って死んじまった」

 

榛名「‥‥‥ッ!!」

 

新「そんな時に俺も感染した。だが俺はアイツらみたいにはなりなくない、って必死にもがいてたらクリスさんが現れたんだ。間一髪アンチCを摂取したからジュアヴォにはならなかったものの、そのウイルスが形を変えて残っちまったんだ」

 

榛名「そして、今の提督がある‥‥‥」

 

新「そゆこと。で、その時決心したんだ。『これ以上俺みたいなやつを増やしちゃいけない、俺が止めなきゃ。兄貴の為にも』ってな」

 

榛名「だからBSAAに‥‥‥」

 

新「あぁ。だからお前らも守る。決してウイルスに感染しないように」

 

榛名「‥‥‥決めました」

 

新「いい目になったな」

 

榛名「榛名、諦めずに戦い続けます!!」

 

新「よっしゃ、じゃあメシ食いに行くか」

 

榛名「はい♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒトサンマルマル

 

新「よし、全員いるな?」

 

金剛「準備万端デース!!」

 

比叡「気合い、入れて、殺ります!!」

 

榛名「出撃準備完了しました!!」

 

霧島「いつでも行けます!!」

 

新「そろそろヘリが来るはずだ。もうちょい待ってろ」

 

金剛「あ、来た!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘリが着陸し、中から彼が出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

クリス「久しぶりだな、デルタ1。元気してたか?」

 

新「クリスさん!!久しぶりです!!」

 

比叡「‥‥‥誰?」

 

クリス「ほぉ、彼女らが《艦娘》というやつか」

 

金剛「高速戦艦、金剛ネ!よろしくぅ!!」

 

比叡「金剛型二番艦、比叡です!」

 

榛名「金剛型三番艦、榛名です!」

 

霧島「金剛型四番艦、霧島といいます!」

 

クリス「俺はクリス・レッドフィールドだ。アルファ部隊の隊長をしている。新、これが今の間に合わせの部隊だな?」

 

新「はい。彼女らなら練度は十分なので大丈夫です!」

 

クリス「わかった。コードネームは?」

 

新「金剛はデルタ2、比叡はデルタ3、榛名はデルタ4、霧島はデルタ5としました」

 

クリス「よし、行くぞ。中国ターチィに」

 

新「了解!!」

 

金剛「デルタ2‥‥提督、ワタシ頑張るネ!」

 

新「あぁ。頼りにしてるぞ?さぁ!デルタ部隊!行くぞ!!」

 

金剛姉妹「「「「了解(デース)!!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continued.......




あっという間にUAが2500近くに。

感謝してもしきれないぐらい嬉しいです。

嬉しすぎて涙も出ません(白目)。

感想、お待ちしてます。

ではでは(´・ω・`)ノシ
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