提督の苦悩と艦娘の奮闘   作:零(ゼロ)

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初投稿作品です


生暖かい目で見守ってください


文章もめちゃくちゃかもです





始まり

日本にある都市のどこか壮観な建物

 

 

 

その建物にあるどこか壮厳な雰囲気の扉の先の部屋

 

 

 

部屋の中には机とスタンドライト、タンス・・・など一般的な家具の置いてある部屋のようだ

 

 

 

その部屋は薄暗く・・・明け方なのか夕暮れなのかも見当もつかないほどである

 

 

 

「ふざけるな!」

 

 

 

突如その部屋に男の怒号が響き渡る。

 

 

 

「貴官はそれでも国を守る者かぁ!」

 

 

 

相当怒っている様子の男部屋の外にも聞こえているようだ

 

 

 

「し、しかし、あそこは場所からして既に助からないものt」

 

 

 

怒られている方の男性であろう、声が震え怯えているようだ

 

 

 

「貴官・・階級はいかほどだ」

 

 

 

階級・・・ということは組織なのであろう

 

 

 

「ちゅ、中将であります!」

 

 

 

怯えながらも敬礼しながら答える男

 

 

 

「お主は大佐に格下げじゃ」

 

 

 

男に告げられた突然の降格処分

 

 

 

「な・・・!なぜです!この状況において、ほかに選択肢など!」

 

 

 

「貴官は国を守るべきものであろう!」

 

 

 

「で、ですから国を最優先にと考えて!」

 

 

 

「貴官は国をなんだと思っておるかぁあああ!!」

 

 

 

最初の怒号よりも大きか声が響き渡る。

 

 

 

「く、国とは、わ、我々の立っている大地であり、この国を取りまとめる方のこt」

 

 

 

 

「この大馬鹿者がァ!」ドゴォ

 

 

 

鈍い音が響いた。元帥と呼ばれた男が殴ったようだ

 

 

 

 

「な、何をするのですか元帥!私は間違ったことなど!」

 

 

 

「間違っておる!儂はそうは思わぬ!」

 

 

 

「で、ですが、間違っておりません!」

 

 

 

「確かに大きくは間違ってはおらんのかもしれぬ」

 

 

 

「な、ならば!」

 

 

 

「じゃが、それだと国民はどうなる?・・・国民が国なのだ。」

 

 

 

「・・・納得がいきません。」

 

 

 

 

「・・・このことは別の機会にするとしよう。で、貴官は何があっても行く気は無いと?」

 

 

 

「そ、そういうわけではありませんが、すでに戦力が」

 

 

 

 

「ならば儂が見に行く!」

 

 

 

「げ、元帥がですか!?」

 

 

 

怒られていた男が驚いている。

 

 

 

「当然だ!貴官が見に行かぬというのであればこの儂自らが見に行く!・・・何か問題でもあるか?」

 

 

 

ギロッと男を睨みつけている

 

 

 

「そういうことではありません!元帥は我々の長!そのような場所に行かれるなど!」

 

 

 

非常に危険な場所なのだろうか、怒られていた男は早口でまくし立てている。

 

 

 

「お主は行かぬのであろう?」

 

 

 

しかし意思は固いのだろうか

 

 

 

「そ、それ・・は・・・」

 

 

 

言葉に詰まる男。行きたくない理由があるのだろう

 

 

 

「もう良い!儂は行かせてもらうぞ!」

 

 

 

相当意思は固いようである。

 

 

 

「元帥!?お、おまちください!元帥!」

 

 

 

「儂は・・・守るために行くのだ。」

 

 

 

「元帥殿・・・」

 

 

 

「ではな。」

 

 

 

取り残された男は

 

 

 

「・・・私は・・・」

 

 

 

 








ここからどう展開させていこう。



大変ですが頑張ってみます。
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