提督の苦悩と艦娘の奮闘   作:零(ゼロ)

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はい。えー・・・申し訳ありませんでしたあああああああああああああ!


いや、色々とリアルとかが忙しくてね?その・・・




忘れてましたすいません!



息抜き程度に書いていくつもりです!よかったらおなしゃす!


始まりその4

 

 

コンコン

 

 

「失礼します。」

 

 

 

「うむ。・・・おや?貴官は・・・あの時の者か?」

 

 

ノックをして入ってきた男は過去に村に支援を送らなかった男である

 

 

 

「はい・・・元帥殿。お久しぶりです。」

 

 

 

「そうか・・・本日はどうした?」

 

 

 

「あの日、あの時の元帥殿の言葉・・・初めは私には理解できませんでした。」

 

 

 

「ですが、元帥殿があの少年を連れて帰ってきたとき・・理解できたような気がしたのです。」

 

 

 

「ふむ・・・それで?」

 

 

 

「・・・現在、私は大佐のままです。」

 

 

 

「・・・あの時から既に10年の時が過ぎておるはずじゃが?」

 

 

 

「私は!私が本当に誇れる者となるため!研鑽を積んでおります!」

 

 

 

「そうか・・・変わったの・・・お主も・・・」

 

 

 

「それも、元帥殿のおかげです。元帥殿がいなければ・・・」

 

 

 

「儂は何もしておらんよ・・・」

 

 

 

「それでも・・・です。本当にありがとうございました!」

 

 

 

「頭を上げなされ・・・お主は変われたのじゃ。」

 

 

 

「・・・!はいっ!」

 

 

頭を下げていた男の顔は晴れ晴れとしていた。憑き物が落ちたかのように・・・

 

 

「ところで・・・お主の用事とはこれだけなのかの?」

 

 

 

「・・あ、いえ、こちらの書類をお持ちいたしました」

 

 

 

「なるほどのぉ・・・儂に己を突き通したくてこの書類を届けに来たのじゃな?」

 

 

 

「そうでございます・・・元帥殿には叶いませんね・・・」

 

 

 

「じゃが、お主は突き通しておる。お主は良き提督になれるぞ?」

 

 

 

「ありがとうございます!それでは失礼いたします!」

 

 

 

「ご苦労じゃった。次は茶でも飲みに来なさい。」

 

 

 

「はっ!」

 

 

 

 

「さて・・・ほう・・・ようやくか・・・」

 

 

 

届けられた書類を確認した元帥は優しげな笑みを浮かべていた。

 

 

 

「となると・・・そろそろかのぉ・・・」

 

 

 

--------------

 

 

 

「そういや、新しい鎮守府ができるんだって?」

 

 

 

「あぁ、そうらしいな。誰が担当するんだろうなぁ。」

 

 

 

「それなら、あいつらしいぜ?」

 

 

 

「まじかよ!?・・・だとすると一番若くしての躍進かよ・・・羨ましいぜ・・・」

 

 

 

「でも、あいつなら納得だよなぁ。」

 

 

 

「だなぁ・・・、てか場所的に結構激戦区なんだろ?ならあいつぐらいしか無理だろ・・・」

 

 

 

「そうそう、それにあいつが悪いわけじゃねえからなぁ」

 

 

 

「あぁ、アレかぁ・・・あれ本当ひでえよなぁ・・・あれを俺等がやられてたら・・・」

 

 

 

「あー・・やめやめ。俺等なりにあいつをサポートしようぜ?」

 

 

 

「だな。」

 

 

 

ドォン!

 

 

 

「「!?」」

 

 

 

「おい!?なんだ!奴等の攻撃か!?」

 

 

 

「いやありえねえよ!ここらへんは既に掃討されて警戒状態だぞ!?」

 

 

 

「じゃあどこから・・・!」

 

 

 

「おいあそこ!あそこって・・・」

 

 

 

「・・・放置するか。」

 

 

 

「だな。いつものことだったわ・・・1年ぶりか?」

 

 

 

「えーっと・・・2年ぶりだな」

 

 

 

「そりゃ忘れるわぁ・・・」

 

 

 

大きな爆発音がした海軍本部内部、なぜ落ち着いているのかというと・・・

 

 

------------

 

 

 

「てめぇ!このクソじじぃ!何勝手に決めてんだぁ!」

 

 

 

「お主の為を思ったまでのことじゃ!何をそこまでキレておるんじゃァ!」

 

 

 

「まず俺に言えっつったよなぁ!?なんで隠してるんだァ!」

 

 

 

「サプライズじゃ!」(ドヤァ

 

 

 

「よし!消し飛べぇ!」

 

 

 

「何故じゃァ!?というか本気を出すなぁ!本部が消し飛ぶじゃろぉ!」

 

 

 

「調整は完璧にできるんでねぇ!被害はクソじじいだけだぁ!」

 

 

 

「やめんかぁ!?」

 

 

 

--------------

 

 

 

「っち・・・仕留め損なったか・・・」

 

 

 

「代わりに部屋はボロボロじゃがのぉ!?」

 

 

 

「んなことより、な・ん・で、勝手に決めた?」

 

 

 

「お主もいい年じゃろ?じゃから相手を見つけてもらわんとおおおおおお!?」

 

 

 

「・・・っち。」

 

 

 

「いきなり殴りかかってくるな!」

 

 

 

「相手とかできるわけねえだろ?」

 

 

 

「じゃからその考えを改めてもらうためじゃ。それにのぉ・・少しは楽しんでほしいんじゃよ。」

 

 

 

「・・・そうかよ。」

 

 

 

「儂も楽しめるしのぉ・・・!」

 

 

 

「だと思ったよこのクソじじぃ!」

 

 

 

「あと、儂のことは爺ちゃんと呼べといったじゃろ!倖!」

 

 

 

この二人、あの村から助けられた少年倖とそれを助けた元帥である。仲は相変わらずいいらしい。(本部の人材のタレコミ情報)

 

 

 

「まぁ、決まったことじゃ。行ってもらうぞ?」

 

 

 

「はぁ・・・わかったよ、本部の命令には逆らえないからな」

 

 

 

「お主は逆らったら怖いからの・・・」

 

 

 

「どこがだよ・・・」

 

 

 

「悪用されてたとは言え貴重な研究施設を3つも破壊したじゃろぉ!?」

 

 

 

「あぁ・・あったなぁ・・・」

 

 

 

「本当にお主はタチが悪いのぉ・・・」

 

 

 

「じじいのせいでこうなったんだけどな。」

 

 

 

「儂か!?儂のせいなのか!?」

 

 

 

「・・・ここまで育ててくれたのはじいちゃんだからな・・・」

 

 

 

「う・・うむ・・そうか。」

 

 

 

「・・いつ出立すればいいんだ?」

 

 

 

「む?あ、あぁ、そうじゃったな。えーっと・・・明日の朝じゃ。」

 

 

 

「やっぱりり沈めこのくそじじいいいいいいいいいい!」

 

 

 

「やめろおおおおおおおおおおおお!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




To Be Continue


って書いててこのざまである。申し訳ない。




次からは鎮守府に変わります。許してください。島風がなんでもします(おい





その場の思いつきで書いてるので結構めちゃくちゃになりますがご理解ください
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