提督の苦悩と艦娘の奮闘   作:零(ゼロ)

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リアルの艦これの方で資源がつきました。



ついでにどこから書こうか迷っていたのですが私自身が覚えているところから書こうかと、なので時間軸というか設定がハチャメチャにになりますがご了承ください。



ではどうぞ!





新たなる旅立ち

 

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「・・く・・・・ん」

 

 

 

「・・む?」

 

 

 

「お客さん、着きましたよ?」

 

 

 

「・・・済みません、少し眠っていたようです。」

 

 

 

「いえいえ、相当な長旅らしいですね。にしてはそこまで荷物はお持ちじゃないんですね。」

 

 

 

「あぁ、あとで送ってもらう手筈になってますので。」

 

 

 

「なるほど・・・と、お代になりますが」

 

 

 

「あぁ、ここにつけておいてください。」

 

 

 

「了解で・・・す・・・!?」

 

 

 

「では、失礼します。ここまで送ってくれたことを感謝します。」

 

 

 

「あ、はい・・・。ご利用ありがとうございましたー・・・」

 

 

 

「・・・何者なんだあの少年・・・」

 

 

 

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「ふむ・・・ここに集まっているらしいな・・・」

 

 

 

 

「さて・・・私は私の責務を果たすとするか。」

 

 

 

 

「あ、あの!」

 

 

 

 

「む?・・・君は・・・」

 

 

 

 

「い、電といいます!あなたは本部から派遣された司令官さんなのですか?」

 

 

 

 

「あぁ、そうだ。見た目はこれだが、よろしく頼む。」

 

 

 

 

「よ、よろしくお願いするのです!」

 

 

 

 

「そう気負う必要はない。私は複数いる提督のうちの一人に過ぎないのでな。」

 

 

 

 

「そ、そうですか?それでは執務室に案内いたします!こちらなのです。」

 

 

 

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   執務室に移動

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「ここなのです!」

 

 

 

「ふむ、ここか。案内ご苦労。追って沙汰を出す。他の艦娘達はどうしている?」

 

 

 

「他の皆さんは自室で待機してますが・・・」

 

 

 

「ならばついでに鎮守府内での自由行動を許可することを伝えてくれ。しばらくは荷物整理などで時間がかかるからな。挨拶などは・・・そうだな、明日の一○○○になると伝えておいてくれ。」

 

 

 

「わかったのです!」

 

 

 

「あぁ、それと暫く情報の整理もするために集中したいのでな、重要なことでない限り基本的に執務室への立ち入りを禁じておいてくれ。」

 

 

 

「分かりました。皆さんに知らせておくのです。」

 

 

 

「よろしく頼む」

 

 

 

「では、行ってくるのです!」

 

 

 

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(さて・・・どうしたものか・・・まぁ、まずは・・・)

 

 

 

プルルルル...プルルルル

 

 

 

「なんじゃ、倖か。もう着いたのか?相変わらず早いのぉ・・・」

 

 

 

「それはそうと、どういうことだ?」

 

 

 

 

「む?何がじゃ?」

 

 

 

 

「とぼけるな、この鎮守府に所属している艦娘達のことだ。」

 

 

 

 

「・・・目ざといのぉ・・・」

 

 

 

 

「何故彼女達がここにいる?資料に関しては全て目を通してある。誤魔化しは効かないぞ?」

 

 

 

 

「・・・彼女らがそう望んだのじゃ・・・」

 

 

 

 

「・・・嘘ではないだろうな?」

 

 

 

「嘘でこのような事は言わん。倖もわかっておるじゃろ?」

 

 

 

「・・・まあな、クソじじいとはいえあんたは艦娘を人としてみる側のトップだからな。無理強いする理由がないな。むしろ止める側・・・だな」

 

 

 

 

「そうじゃろ?あとクソじじいではないじいちゃんと呼べといっただろ」

 

 

 

 

「だが、それでも何故全員集めた?」

 

 

 

 

「(スルーかの・・・)ほかの鎮守府では同じようなことになるやもしれんじゃろ?それなら助けたお主が面倒を見るのは当然じゃろ?」

 

 

 

 

「あのなぁ・・・彼女達が俺に気付くわけがないだろ?」

 

 

 

 

「だが、助けたのはお主じゃ。ならば最後まで面倒を見ろ。お主の責務じゃ。」

 

 

 

 

「っち・・・ならこっちの頼みも訊け。交換条件だ」

 

 

 

 

「む?なんじゃ?無理難題以外なら聞いてやるぞ?というかそれを言える立場かお主?」

 

 

 

 

「俺がここを離れたら困るのはじじいだろ?」

 

 

 

 

「む・・・わかった、なんじゃ?」

 

 

 

 

「俺の荷物の中に俺の武装も入れておいてくれ。何が起こるかわからんからな。」

 

 

 

 

「それなら既に入れておるぞ。数時間もあれば到着するはずじゃ。」

 

 

 

 

「ならいい。」

 

 

 

 

「それだけかの?」

 

 

 

 

「あぁ、そうだ。」

 

 

 

 

「なら彼女らを頼むぞ。」

 

 

 

 

「分かっている。それとつけておいたから。頼むぞ。じゃあな。」

 

 

 

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「む?つけておいた?なんじゃ?・・・切れておる・・・まあ、良いか。」

 

 

 

(お主はそうは考えないのかもしれんが、お主も人じゃ・・・倖・・・)

 

 

 

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「さて・・・用は済んだ。荷物が数時間後に届くと言っていたな。・・・いつだ・・・詳しく聞くべきだったな。だがそれは後回しだ。」

 

 

 

「まずは荷物の整理と・・・俺の部屋の場所を聞き忘れたな・・・いいか。ここで」

 

 

 

「先ずは、情報を整理するか・・・」

 

 

 

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   数時間後

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コンコン

 

 

 

「む?・・・入れ。」

 

 

 

「失礼するよ。」

 

 

 

ガチャッ

 

 

 

「司令官あての荷物が届いたらしくて届けに来たよ。」

 

 

 

「あぁ、そこに置いておいてくれ。」

 

 

 

「了解。・・・・」ジー

 

 

 

「・・・なんだ?私の顔になにか付いているのか?」

 

 

 

「いや、そうじゃなくてね。綺麗な髪と目をしているなと思ったのさ。」

 

 

 

「そうか。用はそれだけか?」

 

 

 

「え?・・・あ、あぁ、そうだ。」

 

 

 

「そうか。ならすまないが出ていてくれないか。こちらとしても作業がまだ残っているのでな。」

 

 

 

「・・・了解した。・・・また明日。」

 

 

 

「・・・ああ。」

 

 

 

(・・・また明日・・か、初めて・・・いや、久しぶりに聞いた気がするな。)

 

 

 

----------------------------

 

 

 

「あの司令官・・・うーん・・・」

 

 

 

「響ー!」

 

 

 

「おや、暁。どうしたんだい?」

 

 

 

「どうしたんだい?じゃないわよ!」

 

 

 

「どこに行ってたのよ!もお!」

 

 

 

「?司令官宛の荷物が届いたから渡してきただけだけど?」

 

 

 

「響ずるい!もう司令官と会ったの!?」

 

 

 

「ずるいと言われても・・・電も会ってるじゃないか・・・」

 

 

 

「あの子は初期艦でしょ!でも響は荷物を渡しに行っただけでしょ!」

 

 

 

「遅かれ早かれ明日には会えるんだ。そうかっかしないでくれ。レディが台無しだよ?」

 

 

 

「うぐ・・・し、仕方ないわね!暁はレディだから許してあげる!」

 

 

 

(我が姉ながらチョロイなぁ・・・)

 

 

 

「そ、それで響・・・」

 

 

 

「今度はなんだい?」

 

 

 

「その・・・どんな司令官だった?」

 

 

 

「どんな・・・か。うーん・・・私も少ししか会ってないから分からないんだ。」

 

 

 

「そっか・・・なら自分で判断するわ!」

 

 

 

「そうするといい。」

 

 

 

「じゃあ、もうすぐ晩ご飯だから間宮さんのところに行きましょ!」

 

 

 

「そうしよう。雷と電も誘ってね。」

 

 

 

「勿論よ!」

 

 

 

(明日が楽しみだ。・・・だが、違和感が拭えないのはなぜだろう。明日確かめよう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい。拙い文章。描写がほとんどない会話だけの感じになりつつありますね。


描写とかどう書けばいいのかわからんのです。


と、2016秋イベントお疲れ様でした!


小説内では2015夏から始めていこうかと思っております。なので艦娘も当時の私が所持していた艦娘を書いていこうと思います。偏りがあるのはご了承ください。後口調も。


それではまた続きをいづれ書きますのでその時はお願いします!
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