魔法使いの俺に弟子がいるのは間違っている   作:ゼルガー

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現時点での人物紹介をまとめました

また後々に更新します。


人物紹介のまとめ

 

 

【比企谷八幡】

 

主人公。総武高二年のオカルト研究部の部員

とある魔法使いの弟子。一人前になる前に師匠の魔法使いが死んだので、まだ半人前だと思っているが実際は既に一人前と認めてもらっている。その言葉を言われる前に老衰で亡くなってしまった。

原作よりも超人間不信。例え、元家族であっても疑う。そして、妹(ヤンデレ)が嫌い。

目は腐りを通り越して濁っている。Fateの衛宮切嗣と言峰綺麗と同じ目をしている。

唯一、身内と認めた人間にだけは信用と信頼を置いている。

得意な魔法は、無詠唱で魔法を発動できること。(実際は脳内で高速で詠唱している)

典型的な魔術師タイプ。魔法薬を作ったり実験したりするのが趣味。魔法薬の実験の効果で魔力は高レベル。裏世界で効果な値段で取引されるほど希少価値が高い。

魔法使いとしての実力も高く、山程度なら吹っ飛ばせるし、国一つ脅せる。だが、メンドクサイのでやらない。

もし、サーヴァントとして召喚されたら間違いなくキャスタークラス。最優のセイバーに引けを取らないステータスになる。

 

 

 

 

【一色いろは】

 

一応ヒロイン。総武高一年のオカルト研究部部員

八幡の弟子。だが、余計なモノを作ったり暴走したりするので名前では呼ばれず「馬鹿後輩」と呼ばれている。だが、本人はまんざらでもないので、先輩と呼んでいる。

中学時代に、自分の周りにいた男子たちに強姦されそうになった所を八幡に偶然救われた。八幡曰く、俺の目の前でなければどうでもいいが、自分の目の前でやられると目覚めが悪いとのこと。

それ以降、八幡に懐く。強姦のトラウマで男子恐怖症となり、クラスでもひとりぼっちになった。八幡は認めようとしないが、同類である。両親と八幡以外の人間は嫌い。

魔法使いとしての才能は高いが、魔法薬に関しては何故かドジスキルが働く。錬金魔法の才能は無い筈だが、何故か魔導具の制作は得意と言う異常。

八幡依存症の重症患者。ヤンデレではないが、八幡の為なら容赦なく手を汚せる。

得意な魔法は、儀式魔法。八幡の魔法薬の実験の所為で魔力は高く、毒に対する抵抗も高い。

 

 

 

 

 

 

【雪ノ下雪乃】

 

元奉仕部部長で、現在はオカルト研究部の部員。

原作とは違い、人当たりが良くなっている。毒舌なのは変わりないが、平気で人を気付つける罵倒はしない。めぐりとは姉関係で知り合い、性格が良くも悪くも改善されている。少なくとも、クラスに友達は何人かいるのだが、ダメ教師はそれを信じずに自己判断で孤独体質と決めつけて奉仕部に連行した。

親の方針で一人でも生きている為に自立の一環で一人暮らしをしている。と言っても、週に一回は実家に帰っている。住んでるマンションは原作と同じ。

母は雪女、父は人間の半妖で、体が溶けたりすることは無いが、暑いのが苦手。一定の妖力を開放すると外見が雪女の姿に変化する。

ちなみに姉は人間の血が濃いので雪乃みたいに変化は出来ない。

パンさんと寒いところが大好き。

 

 

 

 

 

【城廻めぐり】

 

錬金術師の一族。総武高校の生徒会長にしてオカルト研究部の部長。

作者自身もどうしてこうなった!?と頭を抱える崩壊キャラ。いろんな意味で悪ノリし過ぎた結果、バーサーカーになってしまった。あるぇ?癒し系先輩の設定はどこに消えた?

身内を守るためなら慈悲も容赦も無い。スプラッタな場面を見てもニコニコしている。

彼女の先輩である陽乃も「一番敵に回したくない」と言っている。

尊敬する陽乃の妹である雪乃の事を妹のように可愛がっており、自分と同じ異端である八幡といろはの事も身内としてみている。

いろはから譲り受けたレイジングハートで自称魔法少女めぐりんとして、日夜悪と戦ってる。かもしれない。

愛用の武器は、殺しても生き返るエスカリボルグ。

 

 

 

【平塚静】

 

原作以上に悪化しているダメ教師。他の教師からの評価も低く、生徒からの信頼も無い。教育委員会やPTAからも問題視にされている暴力教師。めぐりにOHANASHIされても全く懲りない。

裏設定だが、実は鬼の血が流れており、生まれながらにして悪の心を持っている。その為、モテないし嫌われている。が、本人に自覚は無い。それも鬼の血が原因で回りを見下し、自分の思い通りにならないと気が済まない傲慢な性格になっている。

今後の読者の要望次第でラスボスになる可能性がある。

ちなみに、奉仕部が無いことを未だに知らず、オカルト研究部を奉仕部と勘違いしている。んでもって、オカルト研究部に顧問(アザゼル先生)がいるのにも関わらず、自分が顧問だと思い込んでいる。

 

 

 

 

【比企谷小町】

 

八幡の実の妹。実の両親に愛されて育ったが、本人はそんなものは興味なく、八幡の愛にしか欲しくなかった。故に、実の両親を血のつながった他人としか見ていない。

八幡が絶縁した時、兄を失った喪失感と、両親に対する憎悪で覚醒。先祖返りで、白蛇の力に目覚めた。八幡と小町の祖先は、白蛇に仕えていた現人神。(元ネタは、化物語の撫子。設定は東方projectの東風谷早苗)

心が病み、闇に墜ちたことで現人神の力が邪神となり、実の両親を食した。イメージとしては、Fateの黒桜。

原作の外見とは違い、長髪で目が腐っている。オニウム(別名お兄ちゃん成分)を摂取すると、原作のような目に戻る。

ヤンデレで、八幡に近づく女を許さない。

 

 

 

【葉山隼人】

 

犠牲者その1のゼンラーマン。哀愁漂わせるイケメン。八幡ですら哀れんでいる。

いろはが開発したレイジングハートの影響で、起動するたびに葉山の服が弾け飛ぶ。

警察にも同情され、親にも慰められ、クラスメイト達からも同情の涙を流されている。

ただし、女子は大喜びである。

これがきっかけで、原作のようなみんな平等主義が薄れつつあるのは皮肉である。

彼が露出に目覚めるのはそう遠くない未来かもしれない。

実は八幡の唯一の天敵。何故なら彼はトマト大好き人間だからだ。トマトが嫌いな相手には容赦しない。

 

 

 

 

【由比ヶ浜結衣】

 

空気が読めるアホの子。ビッチっぽい今時JKの恰好をしているが、純情な乙女。

一年前にパートナーである犬神のサブレを車から救ってくれた八幡にお礼をしたいと思っていたが、勇気が出ずにいた。

二年になりようやく勇気が出たので、どうすればいいのか担任に相談しようとしたら何故か生徒指導の平塚に無理やり相談に乗らされた挙句、奉仕部に行くように言われた

そこからは本編通り、奉仕部は既になく、オカルト研究部に相談することになった。

最大の欠点は、料理。普通のクッキーの材料で何故か暗黒物質(見た目は普通)を創造し、オカルト研究部全員の胃を破壊し、翌日欠席にさせた。

 

 

 

 

ゲスト

 

 

【アザゼル先生】

ハイスクールD×Dより。

めぐりが召喚した堕天使。元いた世界に何時でも戻れるし、今戻っても面倒ごとが多いので休暇の感覚で教師になってくれた。

面倒見が好いが、発明好きなのは変わらず、いろはと気があう。

無意識にめぐりに苦手意識を持っている。

 

 

 

【言峰綺礼】

 

Fateシリーズより

いろはがレンゲを触媒に召喚したサーヴァント。ちなみにクラスもサーヴァント。

特にやることもないので、中華料理店を営業している。のちにこの世界の自分とであり、至高の麻婆を目指すことになる。

 

 

【一色族】

 

一色慧は食戟のソーマから。一色あかねと一色ももはビビッドレッド・オペレーションから。保登心愛と保登モカはご注文はうさぎですか?から。

一色つながりと中の人つながりで一族扱いになっている。

 

 

 

【公野鳴善】

 

にゃのはと一緒!の主人公。不思議な生き物チヴィットのにゃのはと出会い、ほのぼのとした日常を生きている。

八幡とは中学時代の同級生で、唯一無二の親友。高校になってから疎遠になっていた。

八幡が虐めれらてても絶対に味方となり支えていたが、中二の告白事件で八幡が変わってしまい、卒業式まで中学に来なくなってしまった。彼の自宅に行っても、いなかった。

高校二年となり、無事に再会。人嫌いの八幡も彼だけは別で元の親友に戻った。

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