真「今日も学校終わったー、なぁ、みんなで遊びに行かね?」
一「いいね!どこいく?あ、6人で久々にゲーセン行かない?プリクラでも撮ろうよ!」
ひまわり「お!一にしてはいいこと言うじゃん。
じゃあみんなで行こう!」
カオル「行こうか」
杏「あ、待ってよぉ、
みんな用意早いよぉ、」
翔太「わりぃ、今日俺委員会の仕事あるから先行っててくれ」
真「了解。早く来いよ?」
ひまわり「…」
↓場所移動
真「よし、撮ろう。
並び方は適当に」
カオル「じゃあ俺は後ろで」
一「俺はカオルの隣でいいや」
ひまわり「はーい、私真の隣がいいー。」
真「ごめん、隣もう、空いてない…笑」
杏「ごめん、真君の隣…くる?」
ひまわり「いや、いいよ」
↓その後
真「あー、楽しかったなー、また遊ぼうな」
一「おう!今度は翔太もなww
あいつ結局来れなかったしw」
真「だなww
まぁ、俺帰るわ」
カオル「俺も帰る」
一「俺もー!じゃあ!」
真・カオル「おーう(適当に)」
ひまわり「私はちょっと杏に用があるからまだ帰らない。」
杏「え?」
ひまわり「帰らないでね」
杏「う、うん…」
真「お前らも早く帰れよー」
杏「うん!」
ひまわり「…
(みんな帰ったな…)
ねぇ、杏、
なんであんなに真にくっつくの?鬱陶しいんだけど」
杏「えっ…」
ひまわり「真は私のなんだよね。なのになんであなたがそんなにでしゃばるの?」
杏「そんなつもりじゃ…」
ひまわり「杏が真の事好きなの知ってるよ?」
杏「え…」
ひまわり「ばぁればれ!わかり易すぎんのよあんたでさぁ、私考えたんだ。
アンタを殺せば邪魔者は消えて真とずっと一緒にいられるって、」
杏「な、何言ってる?
へ、変だよ、ひまわりちゃん…」
ひまわり「は?何言ってんの?何がおかしいの?好きな人の為に尽くしてるだけだよ?真の為に!私は真以外どうでもいいの!私だって真の為なら死んでも構わないと思ってる!」
杏「狂ってる…(小声で)」
ひまわり「あ?」
杏「あ、」
ひまわりが鞄からナイフを取り出す
ひまわり「ねえ、杏。楽に殺してあげるから抵抗しないでね?」
杏「いや…」
ひまわり「ばいばい♡」
杏を刺そうと近寄る
翔太「なにしてんだ?ひまわり、お前の持ってる、ソレ
ナイフだろ?何しようとしてんだよ、」
ひまわり「翔太?なんでいるの?」
翔太「そんなことどうでもいいからそんな物しまえ!」
ひまわり「嫌だよ。」
翔太「何言ってんだよ。」
ひまわり「これは私と真の為なの…
杏には私と真の為に死んでもらうの。
杏も真の為ならいいでしょ?」
翔太「いい加減にしろよひまわり」
ひまわり「ふふっ」
ひまわりが走って杏に接近
肉に刃物が刺さる子気味のいい音が鈍く響き渡った
翔太「ッッ」
杏「ぁ、あぁ…」
ひまわり「…なにやってるの?」「なんで死ぬべき杏を翔太は庇ったの?」
翔太「さすがに目の前で好きなつが殺されるのは見たく、ないからな…ガハッ…」
杏「ちょっと!翔太君!ねぇ!」
ひまわり「あ~あ翔太が死んじゃった。でも殺す順番が変わっただけだもんね!」
真「お、おいヒマなにやってるんだ?」「翔太から血が大量に流れているし…まさかヒマが翔太を…?」「うわぁぁぁぁぁぁ!」
カオル「おい!真!叫んでもなにも変わらないぞ!」「おいヒマ。なんで翔太を殺したんだ?」
ひまわり「真にまとわりつく悪い虫を追い払おうとしたら翔太が庇っただけだよ?」
カオル「おいヒマお前どうしたんだ…?」
ひまわり「べっつに~なにも変わってないよ?」「そんな長く話してると杏が死んじゃうよ~」(グサッ)
杏「えっ?」
カオル「杏っっ!」「俺のせいで俺のせいで!杏が!刺されてしまった!」「俺はなにもできないのか?」「俺はただみんなと仲よくしたかっただけなのに…」
ひまわり「そういえばさぁなんでかーくんと真は戻ってきたのかなぁ?」「戻ってこなかったら良かったのにねぇ?」
カオル「真が財布を忘れてな…」「俺は真がとりにもどるのに着いてきただけだ。」「着いてきたらこうなっていたんだがな…」
ひまわり「まぁこの状況を見ちゃったからかーくんにも死んでもらうけどねっ!」
カオル「ヤバいっ!これは避けきれん!」(ドシュッ)
真「ガハッッ」「おいカオル俺の最後のお願いだ。ヒマをヒマを止めてやってくれ…」
ひまわり「ま、真?どうしてかーくんをかばったの?」「あれ?私は自分の手で真を殺したの?」「あれ?おかしいなぁ?」「私はどこで間違えたのかなぁ?」「あれ?」「あれ?」「あれ?」「あれ?」
カオル「お、おいヒマどうしたんだ?」
ひまわり「真のいない世界に私はいる必要はないね。」「じゃあ私は真を追って死のう!」「私と真ならあっちでも会えるはずだし!」(ザシュ)
カオル「お、おいお前ら実は生きてるんだろ?なぁ杏?なぁ翔太?なぁ真?なぁひまわり?」「なぁ反応してくれよ!」「反応してくれよ…」「は、ははっ皆死んじゃった。皆が死んだら俺はどうしたらいいんだよ。」「俺は!ただ!皆と仲良くしたかっただけなのに!」「もういいや。み、皆のいない世界に希望なんてあるわけがっ!ない!」「あぁ……皆がもう居ないなら俺が生きている意味なんて見つけられない……」「さようなら…」
つぎの日……?↓
カオル「はっ…!朝か…」「しかし今のは夢だったのか?」「まぁとりあえず夢であるならありがたいな。」「夢ならば皆が生きてるはずだから会うために学校に行こう。」
真「おう、カオル!おはよう!」
カオル「おはよう真。」
ひまわり「お二人さんおはよう。」
真「おう、おはようひまわり」
翔太「なんだもう皆来てたのかおはよう。」
杏「おはようございます皆さん。」
一「おっはよー!」
カオル(皆ちゃんと生きてるな。しかしあれはなんだったんだろうか…)
真「今日も学校終わった~!じゃあ皆で遊びに行くか!」
カオル「ん?」
真「どうしたんだカオル?」
カオル「いや…何でもないさ」(思い過ごしならいいんだが…)
一「いいね!どこいく?五人で久し振りにゲーセンでもいく?」
終わり
テーマはヤンデレと書きましたがそれはサブテーマです。
本テーマはタイムリープです。