夏休みが明けて憂鬱になりますね。
まあ、地霊殿編です。(ほとんど地霊殿関係ないけど)
吉良の治療を終えた後の人外共。
そこは、バカ騒ぎしてるやつら(主にDIO)を除きいたって平和だった
そこに、一冊の新聞が、ふすまをものすごい勢いで、ぶちぬいて、来るまでは。
新聞の記事
号外!
今朝、地底から続いでいる間欠泉から、なぜか、溶岩が噴き出す異変がおこりました。
調査班は、地下の調査を急いでいます。おそらく、熱を操れる能力者がいるとみています。
幻想郷で(ry
ディエゴ「おい、酔っ払いとその他大勢、これを見ろ!」
DIO「だれが、酔っ払いだとッ、この青さ・・・ウゲー」ゲロブシャー
アクセラ「あァ?なンて書いてあンだ―?」
ディエゴ「これだ!」スッ
アクセラ「んだと?つい昨日赤い霧が出たばっかだぞ!いくらなンでも早すぎじゃあねェノかァ?」
吉良「そういうものじゃあないのか?いっておくが、私は、行かないぞ!まだ痛みがあるしな!面倒ごとは嫌いだしな!」
麗矢「ボクも、パス。熱いところは苦手。」
ディエゴ「来斗とやらはどうした?」
霊夢「あの子なら寝てるわよ」
ディエゴ「そうか。いくぞ!おまえら!」
「「「ハーイ」」」
DIO「Wryyyyy…」オエエエ…
道中を『キングクリムゾン!』
ディエゴ「ここが、地底へ行く穴か?やけに熱いな。」
御坂「本当に暑いわね。」
DIO「Wryyyyy」オエー
アクセラ「そォかァー?とりあえずはいるか?」ピョン
ディエゴ「そうだな、よっと。」ピョン
DIO「ふう。(二日酔いが治った)いくか。」ピョン
御坂「そうね。」ピョン
ディエゴ「あの館だ、あの館が一番物の焼けるにおいがする。あそこに主犯がいるとみていいだろう」
DIO「む?なんだあいつは?」
ジョルノ「あなたは、父親なのに息子の顔を忘れたのですか?」イラッ
リキエル「心配だからついてきた・・・と、言うより・・・まあ、いいや。」
ジョルノ「ちなみに、ヴェルサスは、吉良さんの看病をするため、残るそうです。」
ディエゴ「館が見えてきたが、橋を渡らないといけないそうだな。ものすごく熱いぞ。」
アクセラ「川の水が、溶岩になってやがる。いくらなんでもこれは熱い」
???「ここを渡りたければ、私を倒せ。」
ディエゴ「あいつ、吉良のいっていた。フランとやらより強いぞ。」
アクセラ「あァ?いいぜ、来いよ。」(反射して終わりだな。)
???「わかったよ。よっこら、せッ」ズダアアン
頭から、角のはえたやつが拳を振ったと思うとアクセラが明後日の方向へ飛んでいき館の門をぶち破った。
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