—シュレイド城
古龍観測隊
隊員A「シュレイド城にて、祖龍『ミラルーツ』の死体が発見された、死体には、いくつかの焼け焦げたような跡があり、また、大きな石がぶつかっているような跡があり、これも焦げています、また爆破属性を使ったような跡があり、・・・・・(省略)・・・以上です。」
ギルド本部
役員A「わかった、至急回収に行って調べる、それまで待て!」
役員A(あれ?そんな戦い方するハンターっていたっけな?)
役員A「待て、倒れていた前後の時間帯に、人か、もしくは、竜がいなかったか?」
隊員A「・・・ああ、そういえば!発見したときに、『赤いミラボレアス』が、付近を旋回するように飛んでおり!敵意はなかった模様。おまけにその後、城内に入っていきました!以上です。」
役員A「そうか、では、至急回収に向かう。」
隊員B「こちら、古龍観測隊B班、千剣山にて、古龍『ダラ・アマデュラ』が、ふもとに降りた模様、それから、(以下略)」
役員A「何っ、以後、観察を怠るな」
隊員全員「「「「「はいっ!!」」」」」
—幻想郷
<キシャアアア
<ヒューン
<ドゴオオン
幻想郷のどこか、湖の見える場所、そこらへんに、超巨大な蛇?のような龍
『ダラ・アマデュラ』が、落ちてきたのである、
落ちた衝撃でダウンしているが、その巨体のせいでそこのにある『館』と『周辺の森』、そして、かつて人外共がいた、『人里』と、ついでとばかりに、『幽香の花畑』などの
一部に、甚大な被害が出た。
—数分後、そいつは起き上がり、ゆっくり、どこかえと、進み始めた、だが、その巨体は、進むたびに地面をえぐり、木々をへし折り、山を崩し、また、そこにいた人は、
轢き殺された、否、切り殺された。
そう、こいつについた別名は、その巨体に、蛇のようにも見える図体から、『蛇王龍』
そしてその、剣にもたとえられるほど鋭い爪や鱗から、またの名を、『千の剣』
そして、幻想帰郷に甚大な被害をもたらしながら、どこかへと、進んでいく・・・
—一方の博麗神社
霊夢「なんか嫌な予感がする。麗矢と来斗・・・だっけ、とりあえず地霊殿にでも避難しておいて。」
来斗「おけ、ンじゃ。」ダッシュ
麗矢「わかったよ、じゃあね。」ダッシュ
テオ「じゃあ、俺もお暇しますは、」ダッシュ
ナナ「じゃあねー」ダッシュ
霊夢「ええ、ちょっ、あんたらは、って、待てー!」
霊夢「ハア~」
<カキン
ディエゴ「ん?何の音だ?」キョロキョロ
<ヒュウウウウ
<ドゴオオン
DIO「むう、これは、隕石か?」
<キシャアアア
DIO「ン?」ジロッ
DIO(達)の目の前にいたのは、巨大な蛇?のような化け物『ダラ・アマデュラ』だった