人外共が幻想入り   作:モユリん

18 / 20
蛇王龍その②

~人外共と蛇王龍の出会う数分前

—太陽の畑

幽香「うわあああああ、ひまわりちゃんガアアアア」

 

幽香「許さん、ウオらあああ『元祖 マスタースパーク』」ビーム

 

<ジュウウゥ

 

幽香「もう一発!」ビーム

 

<ジュウウゥ

 

幽香「死にやがれえええ」ビーム

 

セルレ(飛行中)「キュエ?(はあ、なんか向かって…)」

<ジュウウゥ

<ピチューン

 

幽香(ご乱心)「アハハハハハハハー、見るな~死ねー(錯乱)」ビーム×3

 

<ジュウウゥ

<ジュウウゥ

<ジュウウゥ

この時、ただ攻撃を受けるだけ(隕石は降らしている)だった、だが、蛇王龍は、

反撃として、ほんの少し、否、”ものすごく軽く”尻尾で薙ぎ払った。

しかし、その攻撃により、夢幻館や、幽香の家などが破壊され、幽香や人里の住人、夢幻館にいる人々、エトセトラ、etc…が、最低でも全治8か月以上の重症を負った。

—そして、数分後…

 

—博麗神社

ディアボロ「俺のそばに近寄るなアアア—」バーン

 

ディアボロ「…は!お…俺は、ま、…また、…死んだ、のか?」

 

ディエゴ「クッ、くそ!」

 

ディアボロ「ッ、ディエゴか、何が、あったのだ、説明しろ!」

 

ディエゴ「分かった、説明しよう」ガクッ

少年?説明中…

ディエゴ「・・・と、言うことだ、わかったか!」

 

ディアボロ「ああ、大体だが、要するに、あいつは『敵』…で、いいんだな。」ドンッ

 

ジョルノ「クッ、いくら元ボスでもあいつは強すぎる」

 

ディアボロ「だが、私はいつでも仕留められるぞ、ジョルノ、矢はどうした?」

 

ジョルノ「ポルナレフ(亀)の中です」

 

ディアボロ「そうか、では、私が仕留めよう」

 

ジョルノ「お願いします。ところでなぜスーツなのですか?」

 

ディアボロ「ふん!これが普段着だからだ。」キラッ

 

ジョルノ(袖口から何か黒く光るものが?)

<キシャアアア(手で薙ぎ払う)

 

吉良「ディアボロ…来るぞ!」

 

ディアボロ「キングクリムゾン!」ズキュン!

<キュエ?

ディアボロ「お前がたった今、目撃し!そして触れたものは、

『未来のおまえ自身だ!』…終わらせてやろう。」ズバアアン

<キシャアアア

『ダラ・アマデュラの討伐に成功しました』

 

ジョルノ「どうやって倒したんですか?」

 

ディアボロ「ふん、この『矢』を使ったのだ。『矢』に選ばれていないものに矢を突き立てるとどうなる?ジョルノ」

 

ジョルノ「死にます。どんな生物でも」

 

ディアボロ「そういうことだ。」

 

ヴェルサス「お前ら、あいt…ジョルノ「倒しましたよ。」そうか…」

 

ヴェルサス「ところで、アンコウ?を拾った、鍋にするか?」灯魚竜プラーン

 

全員「賛せーい」

そして、あんこう鍋パーティー(負傷者除く)をした後、DIOの息子達+ディアボロは帰った

その後、何やかんやあり、麗矢、来斗、妖夢が、なぜか高校に通うことになった。

ちなみに幽々子も外に行ったようである。

そして、残ったやつらで、復興作業をした。何年かかっただろうか?まだ復興は終わってないものの、平和?に暮らしている。

 

—一方のシュレイド城

 

ミラバル「とりあえず、レアスにお仕置き(処刑)をしたし、無事?人間にも成れた」

 

ミラバル「さて、この城を、・・・・・ホテルにしよう!」

こうして、シュレイド城は、ホテルとなり、ハンター達の間で、

『赤髪の男のホテル』として、隠れた名所?になっていた。

HAPPY END…らしい。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。