実は続きます。
蛇王龍その②から数か月後の世界です。
とある要素は終了、代わりにモンハン要素多め。
それじゃ、よろしく。
蛇王龍の影響で、崩れてぐしゃぐしゃになった博麗神社の屋根の上で、夜空を見上げて、
風にあたり、涼しんでいる、金髪の男が、こんなことを言っていた。
吉良「ふう~」
吉良「あのへんな竜?…というのかは知らんが、あれの襲撃からはや数ヶ月か…復興はだいぶ進んでいるようだが…思えばいろいろあったものだ、」
吉良「まず、DIOの息子達が全員荒木壮へと帰った…」
吉良「襲撃から数日後の出来事だった」
吉良「その一か月後に、アクセラたちが、学園都市?とか言うわけのわからん場所に帰っていったなー…ふう~」
吉良「さらにそれから数日後に、なぜか学校が建てられた」ハア…
吉良「そして教師に任命された…なぜだか知らんが、強烈についていない気がする。」
吉良「だがもう引き返せまい…ハア…ディエゴも巻き込むしかあるまい…」
—そして、翌日
吉良達の目の前には、木造で、決して豪華や、綺麗とも言えないような、質素な建物があり、
『幻想郷学園』と、書かれていた…
ディエゴ「おい、これは、いつの間に建てられたんだ?」
吉良「君たちが作業をしている間だよ、知らなかったのかい?」
ディエゴ「残念ながら、俺たちの耳にはさっぱりだったよ。」
吉良「ン?君の耳は恐竜並みじゃあなかったのかい?ン?」
ディエゴ「そういう意味じゃあない。」
吉良「ところで、DIOはどうした?」
ディエゴ「あのダメ親父なら、さっき馬鹿みたいに騒ぎ立てて説教を食らっているよ、見るか?…すぐそこだが。」
吉良「いいや、遠慮しておくよ。それに、どのみちついてきたら、『キラークイーン』で爆破させたさ…彼に教師は向かないからね」
ディエゴ(ん?教師、察しはつくが、一応聞いておこう)
ディエゴ「一応聞くが、俺が教師をやらされる理由ってなんだ?」
吉良「ン?(ディエゴの髪を触る)決まっているじゃあないか、『道連れ』だよ。」
ディエゴ「」(ですよね~。)
吉良「私に従ってもらうぞ、もし従わなかったら…『キラークイーン』でお前を吹っ飛ばす…一応で言っておくが、『キラークイーン』は、すでにお前の髪の毛を爆弾に変えている…つまり、どういうことか、わかるな?」
ディエゴ(要するに、これは積んだ、テックメイトってやつだ、もう、『吉良に従う』の、一択になってしまったというわけだ。)
吉良「ああ、そうだ、言い忘れていたよ、まだ二クラスしかなくてね、私は、副担任でいいと言われたが、君は、2クラス目の『担任』だけど、いいな?」
ディエゴ「…ハイ」
ディエゴは、そう弱弱しく返事をし、二人は、重たい足取りで、『幻想郷学園』と書かれた建物に入っていく…
To be-continewed…