人外共が幻想入り   作:モユリん

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どうもモユリんです。人外共が幻想入り第二話です。
どうか楽しんでいってください。
今回はあの二人も登場します。
あの人を人外共に入れてよかったのだろうか?



幻想入りした『五人』

学園都市

 

黒子「第一位はいいとして、・・・早くお姉さまを見つけ出しなさいよ、初春!「まあまあ落ち着いて下さ」これが落ち着いていられますか!!」

 

初春「まあ、白井さんの責任でもありますし」

 

黒子「」グヌヌ「とりあえず探してくださいます。初春」

 

初春「わかりました。でも、このパフェを食べてからでもいいですよね」モグモグ

 

黒子「まあ、よろしいです」

 

初春「ありがとうございます~」

 

sadeout

 

???

sade-吉良

吉良「くっ、ここは、どこだ?」

 

その男は目を覚ました。見たこともない、いや、見たくないほど竹であふれかえっている場所でそして、この男、吉良吉影であった。

 

吉良「私は変な目がたくさんある空間に入れられてそして気づいたら、・・・なんだ・・・ここは・・・目の前には人一人どころか、建物すら見えない・・・あるのは『竹』と、地面だけだ・・・」

 

とりあえず吉良は、ほかの仲間達を探しに勘で歩いて行った。

sadeout

 

sade-DIO

 

DIO「とりあえず、ここに来たのが夜でよかった、と、言うところか。なにせ私は吸血鬼だからな」「ところで貴様は誰だ?」

 

「一方通行(アクセラレータ)で、あんたは」

 

DIO(アクセ・・なんちゃらが名前か?)「DIOだDIO・ブランドー」

 

アクセラ(外人みて~だな。おまけに吸血鬼ィ?ハッ、まあいい)「そうかよ~」

 

DIO(何かに似ているな?何かに、あのハンバーグみたいな頭の・・・まあいいか)

sadeout

 

sade-ディエゴ

ディエゴ(どこだここは、それにあのダメ親父は)「ん、誰だ、なぜ、ガキがいる」

 

???「お兄さんはさぁ、食べてもいい人類?」

 

ディエゴ「Wryyyyyyyyyyyyyyy」

 

ディエゴは逃げた、思いっきり逃げた、なぜ逃げるのかすら考えずにスタンドを出してでも逃げた。・・・だがむなしく捕まった。最悪だった。逃げた先に電撃女がいることを除けば。だが、ディエゴは女がいるとわかっていても、それが電撃女だとは知らなかったので、とっさに恐竜化した。

 

キョウリュウディエゴ「GYAAAAAAAAAAAAAAAAA」

 

???「お兄さんもしかしてトカゲの妖怪?まあいいや、いっただきま~す」ガブウ

 

キョウリュウディエゴ「GYYYAaaaaaaaaaaaaaaaaaa」ブチイ

 

バチッ???「」プスプス

ディエゴ「ゑ?」

 

ディエゴは驚き、恐竜化を解いた。いきなり食われている後方で電撃のような音がしたと思ったら食ってたやつが黒焦げになっていたのだから。

 

???「ふぅ~腕ならしくらいかしらねー、大丈夫、峰打ちよ」

 

ディエゴ「」

 

みねうちに見えなかったディエゴである

 

 

 

 

 

 

 




次は人里編です。
よろしくお願い申し上げます。
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