人里編が終了しました。
そして、紅霧異変編が始まりました。
これからもよろしくお願いします。
人里
sade-アクセラ
ドヒュウウウウ・・・何かが人里に飛んできて。スタッ 着地した・・・『それ』はよく見ると少年だった少年の名はアクセラレータと言う。
アクセラ「っとォ、やっとあの竹やぶ地獄から抜け出せたぜェ」
アクセラ「にしてもよォ、あの医者何もンだァ、銃で負った脳の傷を治すわ、治したと思えばよォ、今度は新薬の人体実験をさせろだァ?付き合ってられっかよォ、あのイカレアマァ」
御坂「あら、そのイカレアマって私のことかしら?」
アクセラ「誰がンなこと言ったよォ、医者だァ、あンのくそ医者だぜったくあのアマがァ」
御坂「そお、でもどおやって治したの?」
アクセラ「なんかフツーに手術したら治ったらしいぜ?」
御坂「嘘ぉ、あの治らないといわれた傷が治ったのお?」
アクセラ「あァ、正直おどろいた。」
御坂「じゃあ、なんで電極つけてんのよ。そして、散々妹達をヤったあんたに『正直』なんて言葉があったとはねえ」
アクセラ「ああ、そりゃあよォ能力使っている間も『反射』できるようにしてんのさァ」
吉良「いやあ、道に迷っていたところありがとう、妹紅さん」フフッ
妹紅「いえいえ、困ったときはお互い様ですから」ニッコリ
吉良「それはそうと、同居人を見かけなかったか?」
妹紅「いやみてないな?どんなやつだ?」
吉良「ああ、吸血鬼に恐竜・・・になれる『人間』だ」
アクセラアンド御坂「」
アクセラ「ああ吸血鬼ってあの黄色ェやつかァ?多分、棺桶とかの中だと思うぞ」
吉良「そうか、なら安心だな・・・じゃあディエゴはどこだ?」
妹紅「うーん、慧音に聞いてみよう(すぐそこだしいいよね?)」ガラッ
ディエゴ「あ、吉良じゃあないか。」
妹紅「ゑ、こいつ?」
吉良「ああ、そうだ」
吉良「とりあえず、ディエゴ外で話すか」
ディエゴ「ああ、」
そして吉良はこの世界『幻想郷』について話し始めた
『キングクリムゾン』
吉良「・・・と言う場所だそうだ」
アクセラ「よォするに『異世界』っつーかいしゃくでいいか?」
吉良「大体あっている」
DIO「やあ、来たぞ」
吉良「DIO昼なのに来てよかったのか?」
DIO「?何を言っている空を見るんだな」
そこにいたDIOを除く6人が空を見ると、・・・真っ赤な霧が空を覆っていた
アクセラ「こいつは、メルヘン野郎・・・もとい『垣根 提督』の能力かァ」
DIO「なんにせよこの現象を起こした本人を退治して、そこが貴族なら財産を乗っ取るか」
人外共「「「「後者の意見以外賛成だ」」」」
DIO「なにィ~」
こうして、紅霧異変が始まった。これから人外共はどうなるのか?
はい、紅霧異変編が始まりました。
多分長くなると思います、モンハン要素もこの最後当たりで入れるつもりですので、それまでよろしくお願いします。